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はい、肩の力をぬいて〜

書庫与太八壱号車

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とうとう妻にばれてしまいました
やっていることは知っていたようですが
まさかここまでとは


整理しながら吐きそうになってしまった僕自身もビックリです

よくもまあここまで・・・

本当に不徳の致すところです

サイコロ振りました

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やっとの思いで出品いたしました

なんなんでしょういきなり
すごいレスポンスです

自分で言うものなんですが、こんなの滅多に出るものではありませんので
かなり注目度はあると思います

出来ましたら良い方に引き取っていただけることを切に願うのみです

かなりお安い価格だと思いますので

ご検討、及び宣伝等していただきましたら幸いです

いやはや複雑な心境
きょうはゆっくりと眠りたい気分です

名残惜しい

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なんなんでしょうこの息苦しさ

なかなか決断できないでいます

もう日もあまりないというのに

この期に及んでまだ何とかならないものかと考えてる自分がいます

結局今日も決断できませんでした
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色を剥がしていたんだと思います
そしてその状態を何日も何日も眺めるということをしていました

そんなことして錆びないのかと聞かれたこともあったし
錆びるから間髪入れずに塗装すると巷では常識のようになっているようですが

ある状態と環境であればそんなに簡単に錆びるものではありません
それが証拠にずっと何年もすっぽんぽんで壱号車はすごしておりました

まあある期間で確かに錆は発生してきますがその観察も僕にとっては興味深い物でした

錆はそんなに恐れるもんじゃあなく
うまくコントロールして付き合っていけばいいわけです
そこに技術があると思います

そして今の防錆技術はすごいですね

余談はこれぐらいにして

僕は眺めて何をしていたのかというと
その製造過程をずっと想像していたのです
どういう風に作られていたのかと

そうすると新しい発見の連続で
それが部品ごとに表情が違ったり
そこに人間の手が加えられてるんだなあと
その技術に感嘆したり
あ、こんなところに目印が入ってるやん
こっちにはないのにと
恐らく世界中で僕と製造した人にしかわからないでしょう的な
ひょっとしたら凄いマニアの方がいるかもしれませんが
非常に興味深い発見をひそかに楽しんだりしていたのです

なんせ自動車のボディの下側を余計な塗装やコーティングを剥がしてじっと観察したりする人なんてほとんどいないでしょうから

ま、そんなことをずっとやってきたわけです

そりゃ終わらんよ!

ちなみに僕はヨタハチマニアではありません




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こういった部品になります
非常に目立ちにくい細かい部分ですが強度に関係しますのでまじめにつくりました

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実車を見ますとこういった感じについております

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ほんでもってガッチリと装着したのがこれ


で今気づいたのですが
水抜きの穴をまだ開けていない


そんなわけでお次の方よろしくお願いします

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