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日々勉強
毎日仕事のことだけではなく
気の向くままにいろんなことについて考えている
良い気分転換にもなる
そんな自分を客観的に見てみると
「こいつ頭おかしいんちゃうか?」
と思わなくはない
ま、あまり行き過ぎないよう
定期的に自分を客観的にみるようにして
自分自身を一応コントロールしているつもりだが
それはさておき
本題の「ハジキ」
これを見ていやいやそうだったな〜〜〜と中学の頃を思い出した
まず公式を覚えさせ
練習問題をひたすら解かしていく
その数が勝負で
練習問題を間違わずに解けるようになると
必然的にテストの点数が良くなるというシステムになっていたように思う
そういうのが大得意であった
馬鹿みたいにひたすら繰り返しやった
負けず嫌いなところがあったかもしれない
(今も同じようなことをしてるよな〜〜〜)
しかし
じゃあその意味を一度でも考えたことがあっただろうか?
教えられたこともなかった・・・・気がする
そしてこの方式が進学してもずっと続いていったように思う
ずっとずっと
で結局何を教わってきたんだ俺は・・・・と思う
そろそろ教育改革を真剣に考えてみてはどうだろうか、お偉いさん方
テストの点数ではない
物の本質的な道理を教える
「ハジキ」でいうなら
「微分」「積分」をいきなり教てみる
教える側
教えられる側
いろいろ問題がある
いやあって当然
いろいろは言い訳に過ぎない
以前実験的な試みをしてみた
我が家の誇るべき勉強はカラッキシな息子が小学生の頃
全然できないという「分数」の計算を教えることにした
ホントに出来ないので少々面くらったが
ではといろいろ考えた挙句
その時いきなり「素数」を教えてみたのだ
もちろん学校の教科書にはそんなこと書かれていないし
自分自身も教わった記憶は無い
中学校で教わるようになっているようだ
そして数をふるいにかけることにより導き出すことも
そして「素因数分解」だ
これをやることにより「約分」という儀式にすんなり入っていけたようである
ちなみにクラスで他に知っている人をリサーチしてもらったところ
やはり多くは知らないという結果
それでもバリバリの進学塾に行っている子供は知っていたそうだ
ちょっとびっくりしたが
これが何を意味するのか!!!
そして塾も行ってない自分が知っていたことにしばらく「優越感」に浸っていたようだ
この「優越感」ってのも自分を伸ばす上においては無くてはならない要素であるようにも思う
そしてその「優越感」に浸りすぎるとすぐ抜かされてしまうということも(笑)
これだけ書いたらお偉い先生方がなんとか考えてくれるだろう・・・
いやないか・・・
あ〜〜〜「微分」「積分」かぁ〜〜〜〜〜
また挑戦してみようかな〜〜〜
まあ結局本人のヤル気次第なんだが・・・
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