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今日はサイン会&インストアライブ。サニーデイのライブは去年の夏ツアー以来。
新宿タワーでベスト盤(ソロorサニーデイ)を予約した人のみサインをもらえるというやつです。

1時間前には着いてブックコーナーへ。田中さん平然とで立ち読みしてた。

やはり無料の為、後を振り返らなかったけど、ものすごい人だったみたい。
でも、いたからもっと前に行けば良かったな。

19:30まずは曽我部さんのソロ。♬サマーシンフォニー やってくれた。

曽我部さん「サニーデイのみなさん、入って来てください」そして、他2人登場。
晴茂くんを見れて良かった(笑)元気ないのは仕方ない(笑)

やっぱり生はイイぜ。
♪あじさい、最後のアレンジはスタカン。

♪恋におちたら 
から音がブッとくなっていい感じに。曽我部さんがそれでも大きくしてってスタッフに言ってたなあ。

今日の♪サマーソルジャー、
今回ベスト盤に収録されたリキッドルームの最後の♪サマーソルジャーを思い起させた。

先月できた新曲、歌詞が沁みた。
好きなものを次々にあげてた。

MCでは
曽我部「最近どうですか?」 
田中「漠然と何ですか?」
曽我部「この季節のおすすめラーメンですよ」

曽我部「丸山くん動いてるの見たの久々だった」

曽我部「ダフトパンクのアナログ盤あったので買おうかなと、誰も買わないでね」

曽我部「田中さん、声優ユニットをプロデュースしたみたい。」

ライブ終了、サイン会だ。
前の人からなので40分待ってようやく自分の番が来た。
サニーデイ盤と曽我部さんソロ盤両方にサインをもらう。
曽我部さんには今度の下北ライブに行くと告げる。なぜか2回握手してもらった(笑)

後には自分の前にいた人の倍はいたかも。

(ソロ)
ギター
サマーシンフォニー

(サニーデイサービス)
恋はいつも
スロウライダー
あじさい
恋におちたら
サマーソルジャー
ふたりのハート

(ソロ)
6月の歌(新曲)


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(あらすじ)
実父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や友達、ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、最悪の状況から抜け出そうとするが……。

2009年度のアカデミー助演女優賞、脚色賞受賞作品。
1987年のハーレムが舞台。ドキュメンタリーで見たような悲惨な家庭や読み書きもできない子ども達が出て来る。この映画がスゴいのはやっぱりプレシャス演じるガボレイ・シディベ。このデビュー作で主演女優賞にノミネートもされた。とんでもない仕打ちを受ける役だけど、辛抱してるんだか、精神的に鈍化してしまってるのかわからない表情や怒りが爆発したときの母親とのバトルシーン(母親が2階から投げ落としたテレビをかわします!)、辛い事実から逃げるために身につけた「妄想」のシーンが笑いを誘います。
そんなプレシャスが少しずつ希望を掴むのを粘り強く支えた代替学校のレイン先生(ポーラ・パットン)のプレシャスとの交換日記のやりとりがとても良かったです。
お札を入れたクリスマスカードを渡すやさしい病院の看護助手役にはなんとレニー・クラヴィツ。
そしてプレシャスとの掛け合いや最後の母親との面談のシーンが印象深い福祉課のソーシャルワーカーをマライア・キャリーが好演!エンドロール見て驚きました。黒髪にノーメイクで演技もうまかったので誰だろうと思ってたら(笑)
これがマライアキャリーです。どうです?減量もしたようですし、言われないとわからないですよね?
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そして観ている人誰もが憎々しいと思った母親役のモニーク。役所の調査員が家に来たときのカツラをかぶって普通の母親を繕うシーンは笑ったけど、確かにオスカー(助演女優賞)に値する演技でした。
観終わってみると話しの筋よりも俳優陣に引き込まれる映画だなと思いました。

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(あらすじ)
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。

2009年のアカデミー賞関連作品を観ています。
ジョージ・クルーニーの主演男優に加え、ナタリー役アナ・ケンドリック、アレックス役ヴェラ・ファーミガがダブルでアカデミー賞助演女優賞ノミネートされ、作品賞にもノミネートされた。
監督は「ジュノ」のジェーソン・ライトマン。
助演女優賞にノミネートされた2人の印象が強く残った。主人公ライアンの気持ちを少しずつ変えていく様が良かったです。
人生の重荷を背負わないように、他人との関わりを必要最小限にしながら生きてきたドライなライアンはクール。やっぱりリストラ宣告人という仕事がをやっていくために身に付いたスタイルのような気もした。各地を飛び回っている慣れた姿がカッコいい。そんなライアンが出会ったアレックス。スマートなビジネスウーマン。マイルの話で盛り上がります(笑)アメリカ人の大人の関係ってなるとよくこういう下ネタ満載のメールのやり取りするんだよね(笑)
結構淡々と進んでいくが、首を言い渡された人たちの怒りや悲しい顔が随所に挟まれ、リアルな部分はしっかり主張されていた。実際解雇された人を使っているらしい。
解雇される側の心理面を配慮しなければいけない宣告人という仕事。大体マニュアルどおりの宣告になってしまうが、時には第二の人生へのアドバイスをするライアン。ナタリーの出現によって、出張が通信システム変わる危機が迫る。このナタリーとの同行出張が面白かった。若くてまっすぐなナタリーにそれなりに教えを説くライアン。
意外にもナタリーによってアレックスとの関係や結婚観も考え直したライアン。妹の結婚式では妹の夫のまさかのドタキャンを思いとどまらせるという大役までこなす(笑)が心理面をケアしていないリストラ宣告人が説得する皮肉が面白かった。
そんな頑張ったライアンにはハッピーエンドは訪れず。大企業の講演の席上を飛び出し、アレックスに会いに行ったら、家族と暮らす姿をみせられ、改めてドライなアレックスを知ってしまった。最後、空港で1人になったライアン。仕事を辞めてしまったのか、再び仕事に頑張ろうとしたのかはわからない。





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(あらすじ)2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。

2009年度アカデミー作品賞、監督賞(キャスリン・ビグロー)、オリジナル脚本などを受賞。主演のジェレミー・レナーは候補止まりでした。
日本ではやっぱり受けは良くない。自分にとっては爆弾処理が地味と言えば地味だが、いつどうなるかわからない緊迫感、主人公ジェームスの独断で突っ走る行動にハラハラしてしまった。見えない敵は最後まで現れないし、これが実態なのだと納得した。荒野で襲撃されたときも、遠方の敵を討ったものの、あと何人いるかわからず、日が暮れるまで銃を構える消耗戦もリアルだった。自爆テロ、遠隔操作爆弾など見えない敵であるゲリラを相手にする不毛にも思える戦いに挑まないといけない。ジェームスは外科医のような手さばきで楽しんでいるようにも思える。そんな彼の38日間が日記のように静かに淡々と語られている映画だ。

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(あらすじ)
ニューヨークを舞台に、サックス奏者と歌手の恋を哀しく描いたラブ・ストーリー。サックス吹きのジミーが、歌手をめざす女性フランシーヌと出会う。二人は惹かれあいながらも、自分の夢を実現するため別れてしまう。やがて、フランシーヌは大スターの道を歩み始めるが……。

スコセッシ監督がデニーロとのコンビで「タクシー・ドライバー」と「レイジング・ブル」の間につくった映画。舞台は戦後すぐ後。デニーロ扮するジミーの強引なナンパで始まり、この頃の尖ったイメージそのままの役で、若さが溢れていた。若い頃のデニーロってこれだね。
サックス奏者であるジミー、早々にビックバンドを率いることになって、ライザ扮するフランシーヌの歌唱力で一度は成功する。しかし、フランシーヌの妊娠で楽団はやめることになってしまう。音楽の夢を追っかけながら、フランシーヌとは別々の道を行く。衝突を繰り返す2人、「子どもを産めと行った覚えはない」と言い出すジミーの癇癪っぷりがすごい。
2時間35分の長尺なのもあまり評価が良くない理由だけど、音楽映画としてハズせないシーンがいっぱいある。デニーロのサックス演奏シーンもカッコいい。後半のミュージカルスターとして大活躍するフランシーヌはずっと見とれてしまった。
音楽的には最近の東京事変を思い出したミュージカル楽曲が聴け、ライザの迫力が最後に爆発する「ニューヨーク・ニューヨーク」が聴きもの。
終盤で再会する2人のシーンがスゴい良かった。一回別れたあと電話で食事に誘うあたり、ジミーっぽいが、フランシーヌは「行く」と言って行かない。これを早めに察し、会場をあとにするジミー。スコセッシ監督、やるなー。



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