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久々のサニーデイ、こんなに待ち遠しい気持ちを抱くバンドはそうない。
去年の夏に発表された、ツアーではない、単発のホールコンサート。フェスやライブハウスとは
違う雰囲気になる貴重な「コンサート」だ

少し早めにいったけど、物販は相当並んでた。
でも30分くらいでお目当の「若者たち」アナログ盤ゲット。

4列目のど真ん中、座ってちょっとゾクっとした。
ドラムセットと3人分のマイクのみのステージを見て、ドキドキした。
このシンプルさ、サニーデイならでは、3人だけで勝負する感じを早くも感じた。
これはこれで見所いっぱい。
3人が登場、暗いステージにスポットライト、なんかタイムスリップした感のある
3人の楽器だけのステージ。晴茂くんの長髪は後ろで結ばれて、帽子でよくわからず。

baby blue
スポットライトだけ、やはりこの曲は1曲目がよく似合う。でも難しいんだよ、
よくチャレンジしたな。晴茂くんのドラムドタドタ感、すごかった。

恋におちたら
ああ、何度聴いたかわかんない。田中くんのベースラインを堪能。

花咲くころ
やっぱりやってくれた春の名曲。

あじさい
雨の土曜日


このまま、何もしゃべらないかもと思ったが、ちょっとここで挨拶。
北陸新幹線開通記念(笑)で、

スロウライダー
虹の午後に
出だしミスってやり直し。いつもだけど、さっさとやり直すのがなんか好き。


おせんべい
今日はこれが聴きたかった。引き算の組み立て、名曲。

アビーロードごっこ
新作からは2曲だった。

恋人の部屋
ここらで演奏がのりまくり。

夜のメロディ
シルバー・スター
3人編成のアレンジ、良かったなあ、これで泣いた。割れんばかりの拍手。

NOW
星を見たかい?
24時のブルース
シンプルな照明、これがハマってた。
特に24時のブルース。銀河鉄道の夜のような世界観だった。
演奏する姿と後ろの照明が巨大スクリーンに映された映画の名シーンかのようだった。

ふたつのハート
成長するってこと
嬉しかった。ここでまた泣いた。

胸いっぱい
演奏が激しく、すごい声援。

夢見るようなくちびるに
青春狂走曲
いつもだれかに
軽快なギターカッティングで始まる。こんなかっこいい曲だった?というほど最高な演奏。

白い恋人
これも泣けるいい演奏、思い出いっぱい。

旅の手帖
若者たち
荒ぶった演奏。これが一番すごかったかも。間奏で曽我部さんがハープを吹いた、
吹き終わったら投げ捨てる。音源の10倍かっこ良かった、でまた、泣いた。

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ここで逢いましょう
蘇る記憶、サニーデイがどれだけロックか。あの間奏、レスポールでニールヤングオマージュ健在。
田中くんとの掛け合いがクレージーホース!
演奏終わって、すぐに引っ込む。かっこええええ。で、晴茂くんがフラフラ歩き袖に引っ込む。

(en2)
東京
アコギと鍵盤。

ここで最後まで着席状態だったことに言及。
「最初にわーっと皆が立って、『まあ座って』とかなると思ったのに」
曽我部さんの「また逢いましょうね。」にまた泣きそうになった。
「年末頃、晴茂くんが肩の病気になっちゃって、練習が出来ないときとかもあって、
本当に今日のライブが出来るのか心配だったんですけど、何とかなって本当に良かったです。
みんな元気で行きましょうね。」

コーヒーと恋愛
お約束のエンディング。久々だったし、最後の曽我部さんの吐息が、もう最高さ。


最後のMCでも言ってた、渋谷公会堂に立つのは2000年に行われた「LOVE ALBUM TOUR」以来、15年ぶりとなる。自分がそのライブに行ってるの思い出した。今日と同じように東京を演奏したこと
を覚えている。

時折、曲の始まりにアイコンタクトする曽我部さん&田中くん。
田中くんのコーラスも力が入ったものばかり、ここに来てまた違う面を観れるとは。
そして、曽我部さん「成長するってこと」の時にあの「兵士の歌」みたいに
口を大きく開けてしっかり伝えようとするように歌ってた。
本編ではギターはひとつ、テレキャスターのみ。
その楽器を変えないというのもMCを入れないで、突っ走るためだったかのようだ。
テンポ感がすごかった。年齢的にしゃべりながら休むことをしそうなのに。
途中、いったい何曲やるつもり?とゾクゾクした。

春の出会いと別れ、新たな門出を祝う曲がならんだセットリスト。
相変わらず、季節感のあるバンドだ。シンプルな照明が夜や夕方や朝方などを表現して、
意外と効果的だった。

全27曲、まあどんな曲きても全部大好きだ。
3人のシンプルな演奏、どこまでも追求した3人しかだせない音だった気がする。
2時間20分くらいの夢のような時間。
もういつこんな気持ちなれるかわかんない、またあってほしいけど。
映像化なんて絶対されないのわかってるけど、また夢のような時間を味わいたいものだ。

そういえば、5月に香港、そして台湾でのライブも決定しているではないか!!
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写真:くるりHPより

新作がいい時はライブも行くという自分ルール。
ちょうど2年前のポールウェラーの前座でめっちゃカッコイイ演奏をかましてくれたライブ以来。
初めてのEXシアター良かった。地下3階まで潜って、最高の音が響いてた。
そのTHE PIERの曲順どおりに演奏、ハイウェイ、ブレーメンのアコースティックアレンジ(ドラムなしの3人)、めっちゃ踊ったworld's end supernovaそしてアンコールでの久々ハローグッパイ。
クセになるなliberty & gravityは。
サポートが鍵盤奥野真哉、シンセ・管楽器権藤知彦、ドラム福田洋子、ギターDAIKIという面々。
特にギターの松本DAIKIくんすごかった。
最高の時間でした。

1. 2034
2. 日本海
3. ロックンロール・ハネムーン
4. liberty & gravity
5. しゃぼんがぼんぼん
6. loveless
7. remember me
8. 遥かなるリスボン
9. brose & butter
10. amamoyo
11. 最後のメリークリスマス
12. ハイウェイ
13. ブレーメン 
14. ハヴェルカ 
15. かごの中のジョニー
16. world's end supernova
17. ロックンロール
18. 東京

〜アンコール〜
物販宣伝コーナー

19. メェメェ
20. ハローグッバイ
21. ばらの花
22. there is

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写真:ナタリー

3時間があっという間。めっちゃ楽しかった。曲が多彩だし、いろんなエビ中ワールドが見せられるんだな。

開演前に2階スタンドに転校生3人とも来てて、すごい歓声だった。絶大な支持がある。

1曲目からハイタテキ!ホントこのシングルいいね。

アンコールの恋、誘惑したいやが続いたとき、仮契約、フレサイ、貼り紙での本編終了、そしてあの労働讃歌に通じる新曲大漁恵比寿節からのアンコール、4曲がもう最高過ぎた。
曲と曲のつなぎにも振りがついてて、しっかりつくり込んでたなあ。うしろに歌詞がドサドサでるヤツも好きです。

久々の横アリ、ちょうどいい広さだったことに気づいた。サイドスタンド後方だったけど、ステージはちゃんと見えて、8人の振りをしっかり楽しんだ。 
ひなたがソロで近くのサブステに来た。背後からキレのあるダンスを見せてもらった。
トロッコも横アリだと有効だなあと思った。まあ、直で表情確認できたのはこの2回だけだったけど。
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写真:ナタリー

1.ハイタテキ!
2.えびぞりダイヤモンド!!
3.オーマイゴースト?~私が悪霊になっても~
4.Go! Go! Here We Go! ロック・リー
5.I can't stop the Loneliness
6. 梅
7.未確認中学生X
8.バタフライエフェクト
9.キミに39(星名ソロ)
10.ぐらりぐら想い(小林ソロ)
11.Fantastic Baby Love (柏木ソロ)
12.ぁぃぁぃといく日本全国鉄道の旅(廣田ソロ)

7分の休憩→大爆破!

13.踊るガリ勉中学生
14.スターダストライト
15.アンコールの恋
16.誘惑したいや
17.I'm your manager!!!
18.ebiture
19.ラブリースマイリーベイビー
20.Lon de Don
21.涙は似合わない
22.仮契約のシンデレラ
23.フレ!フレ!サイリウム
24.幸せの貼り紙はいつも背中に

アンコール
25.大漁恵比寿節(新曲)
26.ザ・ティッシュ〜とまらない青春〜
27.放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
28.頑張ってる途中

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【インタビュー】ももいろクローバーZ【T-SPOOK TOKYO HALLOWEEN PARTY パ レード前】


→8:40が下の記念写真

10/25 T-SPOOK TOKYO HALLOWEEN PARTY
パレードは13:00〜 40分くらい
あんなに近くを歩いてくれるとは想像してませんでした。1.5kmの結構長い距離、
見ては先へ向かい、見ては先へ走るの繰り返し。
近いだけじゃなく、結構話しかけてるモノノフ多数。通りすがりの見物客も少し
いたけど、ライブ当選者+少しといった人数で、あんだけの長い時間メンバーの
撮影OKというスゴい状況だった。こういうパレード企画でないとありえない。
どういうヤツかわからなかったので、干したモノノフも多かったようですが、
ライブ当選ということよりも、これに参加できたことことが幸せだった。
しっかり対応してくれるのはやっぱり杏果・れにちゃん。
そして、なんと、なんと川上さんの記念撮影に初めて参加できた!!
ホント運が良かった。
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ももクロライブ(30分)
小さいステージだがバックにヴィジョンが設置されていた。
縦に長く、東京タワーライブを彷彿させる感じ。
整理番号794  かなり後方のブロック 全体で約1,000人
ぎりぎり表情があわかる距離。

SE:overture 
茶番(あやたか「あーたし、さくらんぼ♪」)

01: 仮想ディストピア
02:Z伝説〜終わりなき革命〜
MC:
03:サラバ、愛しき悲しみたちよ
MC:(れにちゃんによるアナ雪茶番)
04:Chai Maxx 
05:ツヨクツヨク  (めざましテレビ用歌詞あり)

セトリはめざましテレビプロデューサー(モノノフ)の方とのこと。
久々のZ伝説、チャイマが楽しかった。三宅さんの振りコピが
ヴィジョンに映ってた(笑)
ツヨクツヨクで「三宅さんはももクロが好き」という歌詞に変更。
最近、曲入る前に、何か一言いうのが定着してて面白い。

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会場:熊本B.9 V1 (本日650人)
女性:身長155cm以下 男性:身長159cm以下
さらに前から小さい順という見えない人がでない満足度100%ライブ

start 16:00

オープニングSE 
  小さい秋見つけた
  小さな頃から JUDY AND MARY

杏果音声のみ
「わたしは昨日VAMPSフェスで、ステージから逃げてしまいました。みんなが立つから後ろまで見えなかったんだもん。途中で降りたのは悪いとは思うけど、小さい人の気持ちは小さい人にしかわからない!」
  杏果だけ登場 
01. ありがとうのプレゼント
  手を伸ばせば最前列に届く距離で、たまにしゃがみ込んだりもしながら…。

overture 杏果が客といっしょにコール&メンバー呼び込み
     裏だけ自分の色で全員今日の杏果記念Tシャツ(緑)

02. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
03. Believe
04. DNA狂詩曲
05. 泣いてもいいんだよ
MC:自己紹介
        杏果がゼッーートの前「私たち〜」を担当 。
   杏果にふるところをしおりんが誤って「次、あーりん…」
 夏菜子「わたしも身長が低いんですが、いつか君が、
   身長が伸びることを祈っています。“いつか君が”」
   位置に着こうとしてれにちゃんこける。
06. いつか君が
07. My Dear Fellow
08.PUSH
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写真:ナタリー

MC:AiiAシアターと中継(ウェーブ成功で杏果ドヤァ)
        kwkmさん音声のみでいきなり参加。
   現地と身長制限のLV会場での時間差を利用したウェーブ。
   現地650人、LV26,000人とのこと(kwkm)

09.月と銀紙飛行船
10.MOON PRIDE
11.行くぜっ!怪盗少女

MC: ロトまきの
三等:チビッ子代表 有安杏果 等身大タペストリー(8名)
二等:その場で録音!?世界に一つしかない目覚まし時計(4名)
一等:チビッ子でも見えるアイドル券〜最前列〜(1名)
   kwkmさんしれっと入ってきて参加
1等 大分の中2女子 ステージに呼ばれ、kwkmスマホで記念撮影
2等 当選三人目 夏菜子推し
  赤と黄のサイ持ってる人だったらしく、しおりんがちょっとすねる
名前が「あやか」なのに夏菜子推しだったから最後に
   あーりんが「やってらんね」を入れることに
      あーりん「何て呼ばれてんの?あーりん?」
    女子ノフ「あやか」
あーりん「そっちか〜」
玉さん、あーりんに「お前誰だよ」
 ・当選四人目 れに推し かしゅうという名の男子
5人「部活だ!授業だ!かしゅーだ!」
あーりん「なっつ♡」

めざましテレビ公開インタビュー
    メンバー「有安がー!?」 ノフ「大好きー!!」 杏果「…幸せです…」

11. 労働讃歌
12. サラバ、愛しき悲しみたちよ
13. 灰とダイヤモンド  
  間奏で会場に手を振りまくる、アイドルっぽさ全開だった。
しおりん絶好調、杏果も決めた、そして涙ぐんでた。
14. ニッポン笑顔百景

EN1. words of the mind 〜brandnew journey〜  (キーパーグローブ)
EN2. 走れ!
  れにちゃん「今度ジジババ祭りやりたいね、60歳上で」
  
 
LV特典の反省会
  現地のステージで行うも、幕がかかって現場は声だけ。
 ・夏菜子、黒い週末あーりんパートのall aboardをずっとオーバーオールだと思い込んでた
 ・身長差カップル話にキュンキュンしまくる五人
 ・杏果のちびっ子あるある
 ・スタダ福岡営業所の六人登場

18時50分終了

やっぱり、小箱ライブはいい。MCで言ってたけど、今日はイヤモ二もなしでやれちゃう狭さだった。
移動しながらの歌唱とか5カ所に広がって煽るというのが無くメンバーの5人がちょうど収まるアングルで、一曲一曲のフォーメーションや振りを味わえた。未だに細かい発見がある。

一等の中2女子との記念撮影 川上さんTwitterより
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