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FC限定の2日間行われる浜離宮朝日ホール(キャパはたったの500人)でのライブの2日目を
全国80箇所以上の映画館で生中継!!
「党大会」@オーチャードホールを5日間やって、さらにこのFC限定ライブ。

割れんばかりの拍手喝采とはあれを言うのだろう、あの近距離でのゴージャスで迫力ある生楽器を
堪能した客席の人たちの興奮が映画館にも伝わって来た。
こっちはこっちでリアクションしたくてもしないという映画館ルールによって拍手もなしだった(泣)
それにしても椎名林檎はやっぱりスゴい、未だに歌う姿にグッとくる。楽曲ごとの表現の多彩さ、
ここぞという時の迫力も歳を重ねてどんどん良くなってる感じ。
過去にもオーケストラとの共演をしてるが、この小さいクラシック用の会場でやる贅沢さ。

バックには斎藤ネコ、みどりんなど豪華演奏陣。
編成はピアノ、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、アコーディオン、ハープ、ドラム
唐突に始まったのは党大会と同じ、♬都合のいい身体
音の響きが良いのがこっちまで伝わって来てビックリでした。
着替えで引っ込んだと思ったら、最新曲♬熱愛発覚中の生演奏にボーカル音声をかぶせる演出。
ストリングスが入るこのアレンジが原曲よりはるかに好き、これ相当良かった。
その後に質問の回答を読み上げる細かい気配り演出も。
あとでもう1回ありました。

本日、感動の1曲だった♬茜さす〜、泣きそうでした…。この曲を当時何回聴いたことか。
ながい月日を超えて感動がよみがえった。
そしてゲスト谷口崇が登場。林檎嬢の福岡時代のパイセン(笑)
「谷口くんの曲は聴いていて傷つくのだけど心地よい、こういう歌を自分も歌いたいと思った」
と当時の思い出を語っていました。こういう話をライブでしない人だけに感慨深かった。
♬茜さす〜「ヘッドフォーン」のところをなんでサビが「ヘッドフォーン」なんだと言われたという
エピソードを披露(谷口氏は覚えてない)。
「浮き名」にも入ってる♬becominng、そしてそのまま二人で♬ありあまる富。

それから♬罪と罰だ。この曲も当時が鮮明によみがえる。
鳥肌が…。圧倒される演奏と林檎嬢の衰えない声。スゴいの一言。
もう1曲、栗山千明提供の♬おいしい季節、アイスクリームっていう歌詞が印象的で
林檎嬢が曲に合わせたかわいい感じで歌う。これも良かったなあ、これも音源化してほしい。

アンコール、衣装3つともステキだった今日の林檎嬢、最後はツアーTシャツで登場。
そしてアコギを肩にかけたので、なんだろう??と思った瞬間、まさかの♬歌舞伎町女王!!
まいった、感動した。

最後も聞き惚れました♬幸先坂
誰の曲だっけ??となったものの、そうです、真木ようこ提供曲。セルフカバー最高。
「今日はいいことありそう」という何気ない言葉が身に沁みる。

マイクをステージに置いて去った林檎嬢。

ホント観に行って良かった〜。

英語詩に変えて歌った曲が3曲もありました。
日本語で聴きたかったとも思うが、自分の曲を英語詩に変えて歌うアーティストって
いるんでしょうか。こういうチャレンジも林檎嬢ならでは。

作家活動も頑張ってほしいけど、謙遜してる歌い手としての椎名林檎はまだまだ一流。
そしてこういう演奏家の方々を集めてライブをやるってことが素晴らしい。
近年のオザケンを思い出しました。

セットリスト
都合のいい身体
カーネーション(英語ver)
カリソメ乙女
my foolish heart
浴室
〜熱愛発覚中〜衣装替え
◼林檎嬢に質問コーナー
Q最後の晩餐には何を召し上がりますか?
Aまごはやさしい
茜さす帰路照らされど・・・
becoming
ありあまる富
いろはにほへと
錯乱
罪と罰
夢のあと
〜孤独のあかつき
(英語ver)
〜衣装替え
◼林檎嬢に質問コーナー
Q生まれ変わったら何の職業をしたいですか?
A医者・外科
今 (新曲)
 
月夜の肖像(英語ver)
おいしい季節
女の子は誰でも
〜アンコール〜
歌舞伎町の女王
幸先坂






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                                     以下写真:ナタリー
初のライブビューイング参加でした!(この日は全国57会場でライブビューイングされ、計3万人を動員)
2つのスクリーン使ってやってたけど、一番デカイ方のスクリーンだった。
スクリーンのでかさに驚いたけど2列目の一番右から2つ目の端席で観にくかった。
ライブビューイングは当然後方がいい。

♪ラフスタイル 新録ヴァージョンが驚いた。なんか集中して聴けなかったけど。
あーりんがコケたらしい。 
このバラードブロック良かった。空のカーテン、ラフスタイル、月と銀紙飛行船 のながれ。

GOUNNの演出はまあ予想の範囲だったけど、最後はミュージカルの1シーンのようで
今後に向けて1歩進んだ演出だったとも思う。
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本編後のサイリウム使用OKで気分は上がった。
まさかのニセ夏菜子の登場(笑)「トゥインクル5」だって(笑)
そしてホンモノ夏菜子が登場し、「おい!そこの赤いの、おまえ誰だ!」(爆笑)
その後、ももかにチョップされて記憶を失うという小芝居。
結局赤担当の美人の子がだれだったか明かさず、♪Chai Maxx
※書き込みによるNHK架空アイドルで、スタダの飛鳥凛ちゃんとのこと。

下ネタ病の高城さん、ももかにさっきのあれなんだっけとか言って、「トゥインクル5」と言わせて「ちんクル5とか、も〜やめてよ〜」(爆笑)
こういうのDVDでカットされるな。で、悪意の「甘露の匂い」いじりもスゴかった(笑)
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ここでももクロちゃんの友達として女川災害FMの子達を紹介した場面もジーンときました。
さらに女川小学校1年生、2年生のお礼の手紙が貼られたボードも紹介された。

そして♪いつか君が、初披露!!(オレンジノートと入れ替えらしい)
振付けがかわいい路線を強調して良かった。最後の決めポーズなんて、いつもふざけてやるやつだ。

最後は♪走れ、会場にいるような気分で参加したらホント最高だね、サイリウムの海が大好き。

アンコールが鳴り止まず、メンバー4人の登場。22時まわってあーりんはNG。
しかたなくウェーブやって終了。

最後にもダンサーのリーダーの方が復興の助けになれたみたいなこと言って泣いてた。
やっぱりももクロちゃん達にとっても仙台は特別。

で、ライブビューイングだけのサービス、終了後のインタビュー。
ダンサー、ライブビューイングの担当者、総合演出を交え、締めのあいさつがありました。
54劇場、3ライブハウスで3万人!!!ももクロの最高記録らしい!
スゴいビジネスだなあ。いつも近くでやってくれるのはありがたい。

(setlist)
サラバ、愛しき悲しみたちよ 
天手力男 
words of the mind -brandnew journey- 
LOST CHILD 
DNA狂詩曲 
キミとセカイ 
D'の純情 
BIRTH O BIRTH 
空のカーテン 
ラフスタイル 
月と銀紙飛行船 
猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 
Z女戦争 
ピンキージョーンズ 
スターダストセレナーデ 
ツヨクツヨク 
GOUNN 
overture】 
Chai Maxx 
ももいろ太鼓どどんが節 
労働讃歌 
行くぜっ!怪盗少女 
いつか君が 
走れ!

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この2日間、各地40℃超えという暑さ。
早めに会場入りのつもりが目覚ましセットミスで、9時過ぎに起きる失態…。
11時過ぎにマウンテンステージに滑り込み、前の方に行くことができてホッとした。
とにかく、この時点でTシャツは汗でぐっしゃり。蒸し風呂のようだった。
overtureで一気にモノノフのペンライトが出現(笑)この瞬間、大興奮!
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写真:ナタリー

夏菜子「日本人でただ1組だけ、MOUNTAIN STAGEに出る
資格を持ったアイドル、週末ヒロイン ももいろクローバーZ!」と挨拶。

M1:ワニとシャンプー   
M2:ももいろ太鼓どどんが節 
M3:上球物語 
MC1 自己紹介
短縮ヴァージョン
   れにちゃん「ももクロのニコラスケイジ」って(爆笑)
M4:5 the Power 
M5:走れ 
M 6 :月と銀紙飛行船 
MC2: 
  11月6日にニューシングル(タイトル未定)、秋ツアー発表
  しおりん「1年ぶりのシングル。この曲で紅白を狙います!」
M7:ココ☆ナツ 
   ちょうど真横で「サークル」発生
M8:労働讃歌  
  夏菜子「10倍返しだ!」で始まり、れにちゃんのビール瓶割り。
  最後はあいさつなしで背後にそのまま歩きながら去るという初めて観るかたち。

メンバーもフェスはやっぱりスゴいと感じたはず。ワニシャンからのハンパねえ盛り上がりっぷり。
月と銀紙飛行船 を入れくる余裕もイイね。5 the Power大好き!
去年より多い8曲!シンプルに曲を披露するライブが観れて嬉しかった。しかもまあまあ近い。
WOWOW放送を楽しもう。

続いてまたもアイドルのでんぱ組。
ももクロっぽいと思う曲もあるが、オタク感が出ちゃってるのがももクロとは違うところ。
"かせきさいだあ"が曲提供してるのは知ってる。

川本真琴→スマパン→ミスチルの最初→ジョンスペの終わり→MUSEと移動。
MUSEは3人でなんであんなにパワフルなんだ、この前と同じ驚き。
最後の曲中に花火。これがサマソニ名物。良かった。21時前に終了。

ロッテリアへ寄っても、駅は人だかりで電車に乗れず。
家に着いたのは23時30分。

MUSEセットリスト
1.Supremacy
2.Supermassive Black Hole
3.Panic Station
4.Map Of The Problematique
5.Interlude
6.Hysteria
7.Plug In Baby 
8.Follow Me 
9.Liquid State 
10.Madness 
11.Time Is Running Out 
12.Stockholm Syndrome  
13.Yes Please 
14.The 2nd Law: Isolated System 
15.Uprising (Extended outro)
16.Starlight  
17.Survival 
18.The 2nd Law: Unsustainable 
19.Knights Of Cydonia


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                                     以下写真:ナタリー

ついに初参戦となったももクロ。
FC会員でも観れない人がいっぱいいる中、集英社の500名チケットプレゼントに見事当選!
カラフルなモノノフの集団、コスプレ、会場外の時点で驚きの連続だった。

チケットへ引き換え、入場。
ん??…芝生に席がなーーーい。衝撃だった。直感的に芝生管理上の問題かなあと。
席について驚いた。あちこちで代表者が突然コールを始め、まわりのモノノフもお大声で参加して
連鎖していく。始まったらどうなるの?って正直思った。
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初参加だったけど、なんか布袋のゲストあるかもって勝手に予想してて、いきなり登場だったんで
ホントびっくりした。2曲連発。このセトリはスゴい。

だが、距離感の問題は大きかった。ステージのモニタが真横で見えにくく、遠くの小さな常設モニタでは衣装もあんまりわからないくらいだった。箕輪はるかもよくわからず。
トロッコで下まで来てくれたけど、遠い。
逆にアリーナ最前なんかは何度も真近に来ていたし、ピッチを挟んだ正面スタンド側はサブステージが近くてうらやましかった。日産は"満遍なく"が難しいスタジアムだね。
まさか、サッカーはやらないだろうなと思ってたけど、現実になってしまった。
メンバーが参加したあたりは良かったけど、長かったね。
あつのりんのバラエティ要素全開となり、武井壮、猫ひろしなどテレビっぽさが目立った。
バカ騒ぎだからちょっと冒険しちゃったかな。
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とは言え、Chai Maxxあたりからセトリのスゴさに引き込まれ、暑くてどうにかなりそうな中、
あまり見えないことに慣れ(泣)曲を楽しむことに徹した。
4時間半。
20時45分に終了して3時間かけて家に着きました。


開会式(聖火点灯) 
overture
01. PUSH with 布袋寅泰
02. サラバ、愛しき悲しみたちよ with 布袋寅泰
03. 仮想ディストピア
04. DNA狂詩曲
05. Z女戦争
06. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
07. 月と銀紙飛行船
神奈川県立湘南台高等学校吹奏楽部 パフォーマンス
08. 上を向いて歩こう 〜 ゲッダーン!
09. ココ☆ナツ
10. ワニとシャンプー with 箕輪はるか (フジテレビ生中継)
11. 5 The POWER
12. ムーンライト伝説
13. Neo STARGATE
14. 宙飛ぶ!お座敷列車
15. ももいろ太鼓どどんが節 [新曲]
16. 上球物語 -Carpe diem-
17. BIONIC CHERRY  〜SOCCER ALL STARS vs Teamバカ騒ぎ サッカー対決
18. ピンキージョーンズ
19. Chai Maxx
20. キミノアト
21. バンビーナ with 布袋寅泰
22. 行くぜっ!怪盗少女
23. 労働讃歌
24. 走れ!
25. ももクロのニッポン万歳!
<アンコール>
26. 灰とダイヤモンド
27. コノウタ
28. さくらさくら 〜 ニッポン笑顔百景
29. 黒い週末


メンバーブログより
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今日はベスト盤発売というタイミングでのお膝元下北沢でのライブ。
北沢タウンホール、初めて行ったが区役所の中にあるんだね。
イベントでは曽我部さん1人ってよくあるけど、弾き語りのワンマンは久しぶりなんで早くにソールドアウトになった。

会場に入る際、このポスター(写真)に驚いた(笑)
何のポスターかなって思って近づいたら…このライブ用のポスター!!
弟(右)との2ショットで小学校3年か4年の頃の曽我部さん!この頃の写真は初公開じゃなかろうか。そういえば、サニーデイの新曲で子供たちの写真がジャケットだった。

会場に入り、席につく。映画館のような傾斜があって非常に見やすい。前なんか行かなくていいじゃんって思った。

曽我部さんはさらっと登場して、さっさと演奏を始めた。2007年1月に行われた5時間にも及ぶ弾き語りコンサート<独り会>を思い出した。あのときの雰囲気だ。

ひとつひとつは細かいけど、しっかりアレンジをつくって準備してきた感のある演奏だった。
(朝日のあたる街の"コールドシティ"というとこからトウキョウコーリングへつなげたりしてた。)
丁寧に真摯に歌い続ける姿は長いキャリアをしっかり感じさせてくれた。インタビューで歌うことの奥深さみたいなこと言ってたけど、そういうこと意識して表現してるなと思う。弾き語りでしっかり勝負していながら吸い込まれるような静寂に包まれる瞬間を楽しんでるかのようだ。最近は無駄にしゃべらなくなった。
一方、♪きみの愛だけがぼくの♥をこわす、♪キラキラ、♪満員電車は走るではエンケンばりのパフォーマンス!
そして♪ベティでのピアノ。
ニールヤングやポールウェラーがギターをおいてさっとピアノに向かってさらっと弾き始める場面がとってもカッコ良くて好きなんだけど、この場面はそれを思い出しました。

あと新曲が披露された。昨日できたという「マーシャル」(笑)。これがファルセットパートがあったり、メロディもポップだったんでびっくり。この前のタワレコで披露した6月の歌もまた聴けました。
この2曲はレコーディングされるのでしょうか。こういうところも一時のニールヤングっぽいね。

アンコールは♪Starsの1曲のみ。さがるときにギターをスタンドに置かず、ベタ置きしたのが気になったけど、スタンド壊れたのかな?
えっ?1曲?という空気の中明るくなってしまったが、アンコールの要請にもう1回出てきてくれた。ギターでやろうとして、ピアノに変更した(笑)♪Mellow Mind で終了。これは即興っぽい感じだったな。
どうしても数々の長時間ライブをやってきただけに、お客さんの要求度が高い。曲をいっぱい持ってるとあれもやってないぞーという印象もでてしまう。

個人的にはほとんどしゃべらず、一気に弾き語りだけで駆け抜ける感じは結構好きだ。

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01 もしも
02 トーキョー・ストーリー
03 ポエジー
04 いつもだれかに
05 ギター
06 テレフォン・ラブ
07 おとなになんかならないで
08 江ノ島
09 あじさい
10 朝日のあたる街
11 トーキョー・コーリング
12 our house
13 きみの愛だけがぼくの♥をこわす
14 さよなら!街の恋人たち
15 マーシャル(新曲)
16 6月の歌(新曲)
17 キラキラ!
18 満員電車は走る
19 魔法のバスに乗って
20 べティ
21 遠い光
encore STARS
encore2 mellow mind






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