Kottanのいる素敵な風光〜愛娘とのありふれた日常

☆愛娘Kottanの成長していく日常をメインに、パパとママが共同で愛情を込めて作ったブログです。ファン公開記事も作りました☆

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【カタログデータ】

走行性能は変わらずスタイルはモダンにジムニー伝統の類い希な悪路走破性能を、さらに高める新設計のラダーフレームを採用しながら、フルフローティングボディの採用などで居住性を格段に向上させたモデル。

ドライビングポジションこそ相当高めだが、インパネデザインは乗用車テイスト。サイドサポートのしっかりしたフロントシートは不整地でのドライブにも有効なものだが、それまではオマケ程度だった後席も

立派なものへ変更されている。パワーユニットは64psの直3インタークーラー付きターボのみで、5MTと4ATを用意。ラインナップはベースグレードのXAと、上級グレードのXLの2種類を設定。(1998.10)

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【試乗の感想】

現在、JB23の前期モデルを愛用していますが、以前JA11も乗っていました。
JA11とJB23の間にもJA12というモデルが存在します。11までサスペンションが

リーフ式(板バネ)でしたが、12からコイル式に変更。デザインは後ろや横から見ると11と
変わりませんが、前から見るとしっかり自己主張している独自のデザインです。

この12は性能的には11より良いはずなのですが、11の愛好家に受け入れらず、
短命に終わりました。

そこで次に発売されたのがJB23です。
これまでの外観イメージをすべて変更して新デザインで発売。

11オーナーからの支持ではなく、一般ユーザーにアプローチした感じです。
それが当り、いまや23はジムニスト達だけではなく、一般の老若男女問わず

受け入れられた感じがします。

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何故か?まず外観デザインが昔の無骨さが無くなった為、
誰にでも受けたんでしょうね。

そして内装がバン使用ではなくワゴン使用にした為、
座り心地が向上。

当然、運転の面白さは変わらず、安定性が格段に良くなり、
安全性が高められたのも特筆するもの。

ジムニストから見ても伝統のラダーフレームの使用や
悪路の走破性能はとても嬉しい限りです。

いままで苦労していた高速道路や長距離運転も、かなり楽になり
どんなユーザーにも受け入れられたのでしょうね♪

ちなみにラダーフレームを使用している現行車はジムニーのみです!!!
スズキには頑張って使い続けてほしいですね。

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