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【カタログデータ】 〔E-BF5〕 バンから脱却しワゴンブームを作った...レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン。レオーネの後継たるこのレガシィによってその伝統は大きく花開いた。商用バンから脱却し、ステーションワゴンのブームの基礎を作ったモデルだ。セダンモデルにはFFと4WDが用意されていたが、ワゴンは4WDのみの設定。1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む。人気を決定づけたのは途中から加わったスポーティグレードのGT。セダンRSに積まれていたDOHCターボエンジンを若干パワーを落として搭載。それでも速いワゴンには変わりなく、このキャラクターが支持されて後のレガシィ人気を支えることになる。(1989.2) 〔E-BG5〕 レガシィ人気を不動にしたモデル...ミドルクラス国産車が相次いで3ナンバーとなり大型化路線を歩む中、初代同様に5ナンバーサイズとしたのが2代目レガシィの特徴であった。イメージリーダーとなったのがスポーティグレードのGT。エンジンは2Lの水平対向DOHC+2ステージツインターボで、最高出力250psを達成。駆動方式はスバル独自の4WDシステム。MT車にはビスカスLSD付きセンターデフ方式を、AT車には不等可変トルク配分電子制御方式を採用し、高い運動性能を実現している。GT系以外の1.8Lや2L、2.5Lの各自然吸気モデルのAT車にはアクティブトルクスプリット式電子制御フルタイム方式が採用されている。(1993.10) 〔TA-BH5〕 2Lミドルクラスのワゴンの大ヒットモデル...スポーティな走りが自慢のワゴンとして一世を風靡したレガシィ。日本車には珍しく3代続けてキープコンセプトを貫きシリーズの熟成を図るという、極めて真面目なクルマ作りがなされている。5ナンバーサイズを踏襲しているものの、エンジンやシャーシメカニズムなどは一新されている。中心グレードのGTには先代の最終モデルと同じパワーの2Lターボの280psエンジンを当初から搭載するなど、高性能ワゴンNo.1の座を守った。ほかには2LのSOHC、2.5LのDOHCなどが用意されている。(1998.6) 〔CBA-BP5〕 走行性能を向上を狙い3ナンバー化...レガシィらしさを継承しながら、より一層スポーティさを追求するために3ナンバーサイズとなった。エンジンの搭載位置を変更し、低重心化させた効果で、ヨーロッパプレミアムカーに匹敵する走りを実現した。床面を可能な限りフラットにし、アンダーカバーも多用することで、ワゴンながらCd値0.30という優れた空力性能を誇る。スバル伝統の水平対向エンジンは4種類設定。吸気可変バルブ付き3Lを筆頭に、吸排気可変バルブ機構付き2LのDOHCツインスクロールターボ、吸気可変バルブ付き2LのDOHC、実用性重視の2LのSOHCとなる。(2003.5) 〔DBA-BR9〕 ゆとりある居住空間を確保するためボディを拡大...グランドツーリング イノベーションがコンセプトの5代目は、乗る人すべてが快適に過ごせる居住空間の確保が目指され、ボディをひと回り拡充。伝統の技術はもちろん、新たにゆりかご状のフレームにパワーユニットを搭載する「クレードル構造マウント」が採用され、静粛性や衝突安全性の向上が図られた。エンジンは伝統の水平対向4気筒で、排気量は2.5L。実用性重視のSOHCと、ターボを備えたDOHCターボの2種類が用意され、前者には新開発されたCVT「リニアトロニック」が組み合わされる。後者にはマニュアルモードを備えた5ATと6MTを設定。全車にインテリジェント/スポーツ/スポーツ・シャープの3つのモードを切り替えられるSIドライブが採用されている。(2009.5) 【試乗の感想】 初代(BF)二代目(BG)三代目(BH)四代目(BP)そして今年五代目となるBRが 発売されたレガシィツーリングワゴン。 初代BFはデビューから約20年ほどになりますが、当時は乗用車に4WDシステムを 採用する事はあまり考えられなかったのですが、レガシィは4WD特有のブレーキ現象を 見事に解消し、曲がる4WD車を作り上げました。BFの乗り味はとてもスポーティでとても 楽しい車でした。流石ラリーベース車!!あまりイメージは無いかもしれませんが、 BFはレガシィ唯一のWRC(世界ラリー選手権)出場ベース車なんですよ♪ その後、インプレッサがデビューしましたが・・・(^▽^) BFのスポーティなイメージを更に進化して登場したのが二代目BG♪ 数年前まで乗っていました(笑)BGは車重も軽いしパワーもあり、 当時とても速いワゴンとして注目されレガシィ=ステーションワゴンの 式を作り上げたレガシィだと思います。この時代ボルボの940・840など ステーションワゴンが流行っていた事もあり、セダンよりワゴンに人気が集中。 そして三代目BHがデビュー。 このBHが最後の5ナンバーサイズのレガシィになってしまいましたが、 BGと比べると高速安定性は格段に進歩して、それでいてスポーツ走行も こなせる少し大人な感じの仕上がり。いまでも根強いファンがたくさんいますね♪ その魅力は動力性能より外観のカッコ良さやカスタムパーツの豊富さが受けた感じがします。 次にBPがデビューしましたが、ここで今まで5ナンバーサイズだったレガシィが ついに3ナンバーになってしまいました。(ちょっと残念) スバルとしては、ヨーロッパでもシェア拡大の為、已もう得ない決断だったとの事ですが。 しかしこのBP大柄にはなりましたが、先代BHよりも車重が軽くなりエンジン搭載位置を変更し 低重心化を実現し、スポーティーさはBHより上になりました。加えて足回りの強化で安定性も 比較にならない程です。それでいて外観のデザインはより大人っぽくなり年配層にも受け入れ られました。 五代目になってしまったレガシィですが、初代BFからスバルの代名詞である 水平対抗4気筒エンジンと4WD(AWD)は現行のBRまで引き継がれています。 残念な事に現行車はBF〜BPまでのスポーツ性は感じられません・・・ですが、 今の車の規定で重要視されている安全性(安定性)は歴代NO.1ですね。 排気量も2.5Lが標準になり大人な車に変貌してしまいました・・・ちょっと残念。 この20年余りモデルチェンジを繰り返してきましたが、 伝統を受け継いで生産を続けているレガシィは名車ですね♪ 個人的にはBPがベストレガシィかな?BGの乗り味が一番好きですが(笑) レガシィファンの皆さんはどれが一番ですか? きっとまた!!私は乗りたいと思っていますので、
スバルさん頑張って造り続けてほしいです。 |
名車カタログ&試乗の感想(ぱぱ)
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断然下から4番目の白レガシィーが好き〜♪
もぅ年式は旧いけど、今でも結構走ってるし
格好いいよね〜^^
2009/11/30(月) 午後 1:56 [ とーふ ]
こうやって並べて見るとレガシィっていっぱいありますね(^^♪
私は運転があんまり上手じゃないので、
後ろがあんまり飛び出ていない最後のレガシィでお願いします(^_^;)
ぽち〜☆
2009/11/30(月) 午後 2:08
まだ4回しかフルチェンジしてないんですね(@Д@)
しかも4回目最近だし・・・
他メーカーが必死になってこの車のシェアを狙ってましたが
結局敵わなかったですね〜
2009/11/30(月) 午後 4:51
とーふさん>
二代目BGですか〜♪私も乗っていたので好きでした(笑)
今でも綺麗に乗っている人いますよね(^▽^)
そういえばAoiさんも乗ってるって言ってたね♪
2009/12/1(火) 午後 4:00
kasumiさん>
20年も造っているので、たくさんありますよ(^_^)
普通なら売れなくなって廃盤になる車が多いんですが・・・
でも現行のレガシィですか(^^;)歴代のレガシィで一番でかいですよ(笑)
2009/12/1(火) 午後 4:05
モヘジンさん>
そうですね〜まだ4回目なんですよね(^^;)
5年に1回ですから凄い完成度ですよね(^▽^)
他メーカーもステーションワゴンはたくさん出してるけど
レガシィ以外は確かに売れていないみたいですね(^^;)
2009/12/1(火) 午後 4:09