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最近、バイクでの更新が続いたので久しぶりに車(四輪車)で更新します(笑) 今回はイタリア車のアルファロメオ・スパイダー(1990)です♪ 【カタログデータ】 26年間も販売された美しいオープンカー・・・アルファロメオの中で、最も有名なのがアルファスパイダーだろう。クラシカルで美しいスタイリングは、最初に登場した1967(S42)年から生産終了の1993(H5)年まで受け継がれている。26年の長いモデルスパンは、大きく4つに分けられる。105スパイダーと呼ばれるデュエット(Sr.1)と、垂直に切り落とされたテールが特徴のコーダトロンカ(Sr.2)。そして、1983(S58)年に登場した115スパイダーと呼ばれるSr.3とSr.4である。Sr.3は、ウレタンバンパーとスポイラーが特徴的で、通称エアロディナミカと呼ばれているもの。パワーウインドウやクーラーなど、現代的な装備が与えられたのが特徴だ。1989(H1)年のマイナーチェンジではボディ同色化された前後バンパーと、Sr.3に装着されたエアロパーツが取り外され、スッキリとしたスタイリングとなった。装備の面では、パワステ標準装着車が設定されたほか、それまで5MTのみだったミッションに、初めて3ATが設定された。(1989.2) 【試乗の感想】 イタリアの名門中の名門の老舗メーカーのアルファロメオ!!! あの『フェラーリ』の創設者エンツォフェラーリを生み出した自動車メーカーです(^▽^) 私が二十代の頃に試乗したスパイダーなので初期のFRモデルです。 アルファ伝統のツインカム2000cc・インライン4のサウンドと吹け上がりは『流石アルファ!!』 っと感動したのを覚えております♪ でもその頃の私は二十代でスピードを求めていた馬鹿野郎だったので(笑) ツーシーターオープンなのに車重1200kg弱で120psでは物足りなかった(^^;) その頃発売されたばかりのユーノスロードスターは同じ120psでも車重1000kg弱。 ボディもひとまわり以上小さかったので、運動性能がロードスターの方が良かった。 スパイダーの良さはそんな所じゃないってのは分かるんだけどね(笑)とても大人な車なんですよ。 いざとなればそれなりの走りは出来ますが、そんな事しない方がスパイダーらしい乗り方なのかな? 車重があってホイールベースが長くて、スポーツ走行向きではないのですが そのスタイルやボディの美しさ・・・とても画になります♪ 海や山に行くと更にその魅力が増幅してしまう車なんですよね♪ 性能や実用性はいまいちなんですが、そんな物を気にしないで乗りたくなる車なんですよ♪ 1996年〜現行のスパイダーは排気量も大きくなり、しかもFF&4WD・・・ まあアルファ全体(全メーカーかな?)に言える事なんですが殆んどFF主流の時代になり FR車好きの私としては寂しい限りです(;_;)
老後はスパイダーの様なオープンカーでドライブしたいですね♪ |
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2009年10月25日
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