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去年の12月某日・・・相変わらず休日は娘とバイク屋に足を運んでおります(笑) 今年は購入を考えていましたので、暇があればネットで探し バイク屋に足を運んで探していました(笑) 車種も殆んど決めていましたが、なかなか良い車両がみつかりませんでした(^^;) 私が中学の頃に発売された憧れのバイクをやはり乗ってみたいと・・・ 思い、そして探しましたが・・・どうせ乗るなら永く乗りたいので できるだけ新しい物をと考えておりました(^▽^)♪ で、欲しいバイクですが〜カワサキGPZ900R!! ペットネーム『Ninja』で有名なバイクです♪ バイク知らなくても映画『トップガン』でトム・クルーズが乗っていたっと言えばわかるかも? 1983年〜2003年の20年の永い年月生産されてきた超人気車種です(笑) そしてつい最近、たまたま遊びに行っていた某バイク屋さんに・・・ たまたま欲しい色の最終モデル(ファイナルエディション)がありました(笑) 走行距離も7千kmとほぼ新車で当然外観も綺麗なので、めちゃくちゃビックリしてしまいました! しかもそのバイク屋さんのお客さんの下取り車両だったので プライスもとてもリーズナブルでした(笑) このバイク、最終モデルは300台程しか生産していないので 通常なら中古でも3桁は超える物ですが・・・ いや〜出会ってしまいました(笑)
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ぱぱの日常記(ぱぱ)
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最近は仕事の都合で、なかなかふたりで出掛ける事が少なくなってしまいましたが、 ふたりで出掛けると、『何処にいきたい?』との問い掛けにKOTTANは、 『バイク!!バイク見たい!!』っと言ってくれます(笑) 流石我が愛娘っと感動してしまいます(笑) 私に合わせてくれているのか??否、本当に好きなんですよね(笑) バイク屋の前を通ると『バイクバイク!!!』と騒ぎます(笑) この日はバイク王に行って見ていたんですが、 懐かしい2ストレプリカ『NSR250R』がありました♪ レプリカブームの頃に青春時代を過ごした私には堪らない一品です(笑) ですがKOTTANはネイキッドやオールドスタイルが好きらしく、 カワサキの『W650』に跨りご満悦の様でした(笑) 来年にはやはり後ろに乗せてあげたいですね♪ たぶん、4スト4気等ネイキットになりますが(笑)
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先月だったと思いますが、サントリーの缶コーヒー『BOSS』の銀色の缶 (商品名忘れてしまいました・・・)におまけで付いていたバイクのミニカーです。 モデルのバイクは二輪ロードレースの最上級クラスであるGP500(現在はモトGP) 結構、人気があったのか3週間ほどで終了してしまい全種類集める事ができませんでした(;_;) とりあえず好きな5台だけ集める事に成功しました(^▽^) このおまけ、じつは結構凄いんですよ〜♪まあおまけにレベルですが(笑) このバイクはちゃんと走らせる事ができます(笑) チョロQの様なゼンマイではありませんが、本物の車にも使われている フライホイール(弾み車)を使用しています♪ でもそんな事よりも凄いと感じたのは、レース好きな人は分かると思いますが よ〜く見るとバイクのカラーリングだけではなくバイクの種類ごとにカウルの形状が違う事!!! 本物をしっかり見て造っているんです♪ 好きな人が見ればバイクの種類や乗っていたライダーの名前も分かると思いますが 懐かしいので紹介しちゃいます(笑) このバイクはYAMAHAのYZR500('80年後半)ライダーはクリスチャン・サロン(Christian Sarron) フランス出身で1984年ロードレース世界選手権250ccチャンピオン。 チームはゴロワーズヤマハ1985年から1990年500でトップライダーとして活躍。(1990引退) 独特の深いリーンアングルと高速コーナリング、ハングオンでコーナリングするライダーが ほとんどの中、きれいなリーンウィズスタイルで走るのが特徴。 その流麗かつ鋭利なコーナリングには熱狂的なファンが多く存在♪ このバイクはHONDAのNSR500('80年後半)ライダーはワイン・ガードナー(Wayne Michael Gardner) オーストラリア出身のロードレース世界選手権500ccクラスの1987年チャンピオン。 パワー・スライドを駆使した豪快なライディングとロスマンズ・ブルーのマシンカラーから 「ブルー・サンダー」の異名を取った。また、鈴鹿8時間耐久ロードレースで歴代2位の4勝を挙げ、 「8耐男」とも呼ばれ日本でもファンが多かったです。 二輪レース引退後は四輪レースをしていましたが、2001年引退。 このバイクはYAMAHAのYZR500('70年後半)ライダーはケニー・ロバーツ(Kenneth Leroy Roberts) アメリカ出身のレーシングライダーでAMAグランドナショナル選手権、ロードレース世界選手権 500ccクラスなどで輝かしい成績を収め、「キング・ケニー」というニックネームが生まれた。 後に長男のケニー・ロバーツ・ジュニアもWGP500ccクラスを制覇し、WGP、モトGPを通じ、2009年現在唯一の親子二代チャンピオンとなった。次男のカーティス・ロバーツもWGPに参戦した。 1992年には国際モータースポーツ殿堂、2000年にはMotoGP殿堂入り。 最後に私の最も好きなGPライダーが乗っていたSUZUKIのRGΓ500♪ ライダーはケビン・シュワンツ(Kevin Schwantz)アメリカ出身。 1993年ロードレース世界選手権500ccチャンピオン。 1988年から1995年までの8シーズンでGP通算25勝を記録した。 ニックネームはフライング・テキサン、ピノキオ(笑) 細身の長身を活かしたライディングフォームが特徴。上体を起こし、長い手足で巧みにマシンを操るスタイルはロデオにも例えられた。豪快な走りを見せたが、首位独走中にクラッシュしたこともあり、トップライダーとしては異例なほど転倒が多かった。 ライディングの特徴には、深いバンク角とレイトブレーキ。独走優勝というレースは少なく、 終始接近戦を展開し、ゴール付近でブレーキングを遅らせて首位を奪取し僅差で勝利を手にする レースが多かったです♪ シュワンツは当初、速さはあるが転倒リタイヤも多く、1989年シーズンはタイトルを獲得した エディ・ローソンを上回る最多の6勝をマーク、同数のリタイアを喫し、ランキングは4位。 ヤマハのウェイン・レイニーとは1989年日本GP、1991年ドイツGP、1993年日本GPなど多くのレースで接戦を演じた。とても見ていて興奮するレースでした♪ 1993年、シュワンツは手堅いレース運びを身につけポイント争いをリードしたが、 もらい事故で負った怪我のため、終盤戦レイニーに逆転されましたが、第12戦イタリアGP決勝中、 そのレイニーが転倒により選手生命を絶たれてしまう重傷を負い、引退。 シュワンツは順調にポイントを重ね、ポイントでレイニーを再逆転、念願のタイトルを獲得。 だがレイニーをサーキット上で打ち負かし、勝利することを目標としてきたシュワンツは 「彼の怪我が治るならチャンピオンなんかいらない。」と発言。 初のタイトルを獲得した喜びよりもライバルを失った落胆の気持ちを表していました。 とても人柄も良い陽気なライダーでとても人気がありました♪ シュワンツばかり話が長くなってしまいました(笑) っていうか・・・缶コーヒーのおまけの話のはずが・・・(笑) この5種類の他に現在活躍中のバイクもあったのですが、 私の青春時代はこのライダー(バイク)達だったので・・・買いそびれてしまいました(笑) ちなみにこのバイクのミニカーはKOTTANの大事な玩具になっています(笑)
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本日は昨日のぱぱの休日のお話です。 三、四日前から愛車ジムニー君のコーナーリングの挙動に少し違和感があったのですが、 最近、タイヤを冬用から夏用に代えたばかりだったので、バランスがちょっと悪かったのかな? 程度にしか思っていなかった・・・しかし何やら左右に振られる感じが微かにあり、たまに『コンッ』 という何かが当たる音が・・・まさか!? そのまさかでした・・・ ジムニー君の重いノーマルマフラーが少し下がっている様な・・・ これはマフラーと車体の固定部分が外れているのが一目瞭然・・・ とりあえず下に潜って確認しました(^^;) ありました・・・(―_―;) 太鼓部分の溶接で固定されている部分・・・ でも今年12年目の車なので、錆やら腐食は仕方が無いか・・・ 逆に、林道やらスノーアタックやらでかなり走り込んだ車なのに 故障知らず(^▽^)♪屈強な軽自動車ですね♪ しかも、もう16万km超えてます(笑) 話を戻して、修理に出すにも車屋関係はほとんどG・W休暇(^^;) このままでは何時落ちるか分からないので、自分で応急処理しました・・・ ホームセンターで2φのワイヤーとそれ用の留金を買って とりあえず、下がったのを元の位置に戻す事に・・・ やってみると、なかなか手の入る部分ではないので 時間が2時間もかかってしまいました(^^;) はじめは見えない部分なのでどんなでもいいかな〜なんて思っていたんだけど 処理の見栄えを気にしてしまい・・・ でもまあ、しっかりやったので落ちないでしょ(笑) あぁ〜久しぶりの車いじり楽しかった♪
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天気の良いひとりの休日は相変わらず・・・車やバイクの試乗に行ってますが(笑) 今年は例年に比べ少々寒いので、試乗はしてなかったのですが(まだ2月なので当たり前かな?) 今年になって初めてバイク屋に遊びに行って・・・やっぱり試乗してしまいました(^^;) 最近、イタ車のドカやアメ車のハーレーなどの、ツインエンジンの試乗ばかりしていたので ちょっと若い頃を思い出し・・・インライン4エンジンの試乗がしたいなあ〜♪ なんて思ってしまい・・・昔馴染みのバイク屋さんに足を運んでしまいました・・・(^^;) 懐かしい話に盛り上がり・・・ついつい昔乗っていたスズキの刀に乗せられてしまいました(笑) でもこのバイク、旧車(80年代)という事もあり、いま乗ってみると・・・・ なんて乗り辛い!?曲がらないし止まらないし(笑) 車重を200kg以上あってパワーもそこそこなので・・・思ったより速くない(笑) でも、それが旧車のいい所かな(笑)『なんとか乗りこなしたい』って思っちゃうんだよね(^^;) だから今でも人気のあるバイクなんですが(^▽^)/ その後、この気持ち良さをもう少し感じたくなり、別の昔馴染みのバイク屋さんに・・・(笑) こちらはカワサキのバイク屋さんで、ZEPHYRχ&750を試乗させてもらいました♪ この車種もすでに絶版モデルなので、旧車としてとても人気があります♪ 乗り味は、空冷エンジンなのでパワーはそこそこ・・・でも車重もあるので速くはありません(^^;) でもこのバイク吹け上がりが最高に気持ちいい♪ツインエンジンではこの感じは味わえないですね♪ で、どちらかと言うと750より400χの方が、車重が軽い分コーナーが楽しい♪ パワー差もほとんど無いしね(笑) 久しぶりにマルチエンジンに乗ったら・・・ドカティとかハーレーに乗るより・・・・ こっちの方が・・・やっぱり性に合っているのかな?っと感じました(笑) まだバイクの購入時期は先なので、もう少し悩もうかな(笑)
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