Kottanのいる素敵な風光〜愛娘とのありふれた日常

☆愛娘Kottanの成長していく日常をメインに、パパとママが共同で愛情を込めて作ったブログです。ファン公開記事も作りました☆

名車カタログ&試乗の感想(ぱぱ)

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名車カタログ&試乗の感想


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車の試乗が好きで、気になる車があると試乗に行きます。その時に名車と感じた車の紹介と感想。貰ったカタログなどの写真を掲載しています。
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PORSCHE

PORSCHEってスーポーツカーメーカーで日本ではフェラーリと人気を分ける

そんなメーカーですね。

車が詳しくない人でも、なんとなくは知っている、または聞いたことがある車だと思うけど、

フェラーリはF1にも参戦してるから一般では知名度は上かな?

私の若い頃はフェラーリよりもポルシェの人気が高かった気がしますが

今回はあえてポルシェとして紹介しますが、やっぱり誰もがポルシェは

911系の事を言いますが、それ以外の車種もなかなか他のメーカーでは

味わえない素晴らしい車が数多く存在しています。

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現行車では例えばボクスター!ポルシェが久し振りにミッドシップを造りました

しかもオープンモデル!ちょっと大柄だけど回頭性能は流石です。

911系よりもカジュアルに乗りこなせちゃう雰囲気も良いです。

またSUVのカイエンなんかも素晴らしい出来ですね。

しっかりとオフロードを前提に設計しているので当然悪路も

高い次元で走行可能で、日本の形だけのSUVとはわけが違います。

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生産が中止された中でも928や944はFRという事もあり

911オーナーからはポルシェでは無いとまで言われていましたが、

私はこの2台が大好きです。928は911の後継車として考えられて

設計されたモデルで、ポルシェのフラッグシップでした。

5LV8エンジンは低速から高速まで、とにかくトルクが凄いエンジンで

高速道路ではスピードメーターが簡単に200kmオーバーになっています。

更にブレーキの性能は世界一でしょ!(これはポルシェ全体)

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944は3L以上の排気量でなんと4気筒という世界では類を見ない

ビックブロックエンジンで、これも低速から高速までトルクフル!

ボディバランスが良いのでコーナリングも流石です。

デザインも今でこそ古臭いですが、ノッチバッククーペで

のちにマツダの7や日産の180なんかが真似をしています。

写真のカタログは964が発売された当初の物で1990年始めに

ディーラーさんで試乗して頂いたものです。

ポルシェって車はどの年代でもどの車種でもスポーツカーと言える

乗り味や雰囲気がある素晴らしい名車(名メーカー)だと私は思います。

いつかまた所有できたら嬉しいですね。

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【カタログデータ】
ロータリーエンジン搭載の4ドアスポーツカーマツダが独自に開発を続け、熟成を重ねてきたロータリーエンジン。その新世代ユニット「RENESIS(レネシス)」を搭載した4ドア・4シーターセダンがこのRX-8だ。最大の特徴はセンターピラーをなくした観音開きスタイルで後席への乗降性を確保しつつ、クーペ風のスポーティなフォルムを実現している。エンジンはNAながら最高出力250psを発生。これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保している。250psを発生するのは6MTのタイプSのみ。それほかは210psでミッションも5MTと4ATとなる。(2003.5)

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【試乗の感想】
ロータリーEgを搭載している唯一の市販車(現行)RX-8!
RX-7の後継としてではなく、新開発された別の車種だと思います。
操作性は7の様なスポーティーさは影を潜め、大人しいイメージで、
FRとは思えないほど安定感があります。足回りはしなやかで
適度な硬さがあり乗り心地も良いです。(7と比較して)
ですが、速度を上げてコーナーリングをしても気持ち良く曲がってくれます。
流石、FR職人メーカーのマツダさん!

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EgはNAロータリーですが、パワー的には7のロータリーターボとあまり
変わらないほど出ています。7ほど軽くはないので、パンチ力はありませんが、
ロータリー特有のどこまでも回ってしまう様な感覚は相変わらずです。
特筆すべきは燃費の良さ。ロータリーで10km/Lを走れるなんて・・・。
新開発のロータリーEg恐るべし!

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乗り味は昔少しだけ借りて乗っていたポルシェ944に似ています。
車体剛性感や足回りの硬さとかが近い感じですね。

デザインは未来的で良いと思いますが、昔のスポーツカー好きのお父さんを
ターゲットにした為、4枚ドアのセダンにしてしまった所が、賛否両論の
評価がでています。私は、カッコよくて後部座席にに大人2名が普通に乗れるのは
凄いと思いますが。30代後半からの家族持ちでスポーツモデルに乗りたい
お父さんには良い車ですね。

こんなファミリー層にも対応させた事と、持ち味のロータリーEgとスポーティーさを
両立させているRX-8は素晴らしい名車だと思います。

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【カタログデータ】

DNAは継承するも基本性能は一新アレックス・イシゴニスが開発した初代ミニはエンジンを横置きに搭載するFF車という当時としては画期的な発想で作られ、40年近くにわたって生産が続けられた。ミニのブランドを購入したBMWは、初代ミニのコンセプトを今に受け継ぎながら、現代の技術によって高い操縦安定性、安全性、走行性能などを備えた新時代のミニを作り上げた。3ドアハッチバックの外観デザインはどこから見てもミニであり、インテリアもセンターメーターなどによってミニの伝統を今に受け継いでいる。エンジンはクライスラーとの共同開発による1.6Lの直4とスーパーチャージャー仕様が用意される。(2002.3)

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【試乗の感想】

試乗したのはクーパーとクーパーSの2グレード。
ローバー時代のミニとはまったくの別物ですが、デザイン(外観内装)は受け継がれながら、近代的に。
Egは1.6Lになり大きく重くなったボディを軽々とスピードに乗せます。なんとなくATは繋がりが、
いまいちですが、MTはなかなかシフトするのが楽しいです。
(ちょっと軽い感じが好みではありませんが)

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FF車ですが、癖も無く安定感がありとても安心して乗れる車ですね。
昔乗っていたゴルフみたいなボディ剛性があり、この安心感がドイツ車って感じです。
3ドアハッチバッグですが、後部座席は無い物と考えた方がよいです。
どちらかというとクーペに近いですね。
ローバー時代のミニフリークには多分受けは悪いと思いますが、
今の時代や世代の人には、受けが良いと思います。
オリジナル(ローバー)を大事にしながら、現代の車社会を考えて、安全面を重視した
BMWは流石と言えます。
これだけ個性のある車は現在数える位しかありませんので、
やはり名車だと私は思います。
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【カタログデータ】
世界中を歓喜させた2シーターオープン
全長4mに満たないコンパクトなボディにクラシカルな雰囲気のスタイル、
さらには手軽に開閉が可能なオープントップを採用した2シーターオープン。

搭載されるエンジンは1.6Lの直4DOHC。最高出力は120psと控えめな数字ながら、
FRの駆動方式と1tを切る軽量なボディの組み合わせは、ドライバーに走る楽しさと
クルマを操る喜びを教えてくれる。

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デビュー当初(1989.9)は1グレードでミッションも5MTのみだったが、
1990(H2)年3月には待望の4ATを追加。
さらに7月にはグリーンのボディカラーにタン色の内装を組み合わせ、
本革シートなどを装備した「Vスペシャル」が追加された。

1993年8月MC排気量をアップし走行性能を向上直4エンジンを1.6Lから1.8Lに排気量アップ。
同時にクラッチやドライブシャフトの強化、ファイナル比の変更、トルセン式LSDへの換装などを実施。さらにブレーキ強化やパフォーマンスロッド追加による剛性強化なども行われた。

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【試乗の感想】
いままで出会った(運転したことのある車)で、たぶん一、二を争う楽しさです。
デビュー当初に試乗に行き、モニターになって、そのモニター車を譲ってもらいました。
そのモニター車に愛着が湧いた事もあり、新車購入はしませんでした(笑)
その後、排気量が1.8になり、こちらも後に購入しました(笑)

オープンという開放感と幌をしてる時の窮屈さがとてもスポーツカー的。
もともとFR車が好きなのですが、ロードスターは本当に運転する喜びを
与えてくれる、現在ではあまり目にしない車です。

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パワーも120psと大したことないし、軽いとはいえ1t弱もあるので、
パワーウエイトレシオは大した事はありませんが、フロントミッドシップの効果で
ボディーバランスはかなり良く、操作性を向上させています。

スタイルと内装もいまでも飽きのこないシンプルで良いデザインだと思います。
ロードスターが発売されてから、世界中の車メーカーが真似をして発売させましたが、
販売台数はロードスターには遠く及びませんでした。

現在もマツダロードスターとして3代目が販売されていますが、
こちらも改めて感想を書きたいと思います。
とにかく運転するのが好きなら一度は乗ってほしい車ですよ!

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バーキン7

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イギリスのスポーツカーメーカーで有名なロータスが、
半世紀ほど前に世に送り出した純スポーツカーのスーパー7!

そのスーパー7のレプリカが世界中で造られました。
イギリスでは正統派のケータハムスーパー7(ロータスのオリジナルに1番近いがEgの種類が豊富)。

イギリスでは他にウエストフィールド。(デザイン重視のお洒落な車)
オランダではドンカーブートスーパー8。(ターボ使用のEg)

日本でも光岡自動車でゼロ1の名で造っています。
そして今回のカタログ紹介する、南アフリカで製造していたバーキン7。
(当時、マルカツが輸入代理店をしていました)

それぞれ外観はロータスのデザイン?というか走る為だけの装備で、
無駄な物は一切付いていない、まさに公道を走れるフォーミュラーカーです。

車重が5、600kg代と軽く、それでいてEgパワーは80ps〜250psという
事で、パワーウエイトは2.8〜6.8ととんでもない数字です。

この軽さなので、売れていたのは120psの使用が多かった様です。
ほとんどのメーカーはハンドメイドでの製造だったので、たまに故障ががあったみたいです。

試乗したのはもう10数年前ですが、今でも鮮明に覚えています!
第一印象はとにかく軽い!ので、加速力がバイク並み!

車高がめちゃ低いので、体感速度が速く感じて、さらに隣に大型車が止まると怖い!
普通車の後ろでもまったく前方が見えない・・・・。

ツーシーターは良いですが、ラゲッジスペースは無し。
オープンで走っていると飛び石が結構飛んでくる!

っと結構、街乗りなどでは乗りたくないなぁ〜なんて思ったりもしましたが、
峠道など市街地以外の場所では最高でした!

峠では軽さとクイックなハンドリングを活かした、コーナリングができ、
ドリフトなんかも簡単に楽しめました。

やはり走る為だけに生を受けた車なんだなぁ〜っと感動しました。
その他、車好きと言えば、走り以外に眺めて楽しむ人も多いと思いますが、

この手の車も海や山などにとても似合い、絵になる車です。
飾っておくには勿体無いですが、そんな楽しみも良いと思います。

いつかは所有してみたいですが、広めのガレージ付きの一軒やがないと
厳しい一台ですなぁ・・・。

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