■■埼玉県民共済住宅で家を建てます■■

埼玉県民共済住宅で建てる、マイホームの記録として残しておきます

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悲しい別れ・・・

モモが亡くなり、父と母が元気がないため、新しい子を迎えることになりました。
ポメラニアンの女の子で「ゆりぃ」といいます。
5月末にゆりぃが来て、父も母も明るくなり、ようやく元通りかな??
と思った矢先に悲しい出来事がありました。

モモが亡くなったときに、

一杯長生きして欲しい・・・

と願っていたハナですが本日永眠しました。
享年14歳と2ヶ月でした。

体調はとても安定していて、先月に検診に行ったときも先生に
「良い感じだね〜」と言われたのですが、1週間位前から、吠えなく
なりさらに一人で起きあがることもできなくなりました。それでも食欲はあるしお水も飲んでいたので、心配はしていなかったのですが、昨日になり息がぜぃぜぃし始めて、呼吸困難になりました。
近くの病院で酸素室を借りて設置して中に入れてはみたものの、
狭いのと自分が楽な姿勢を取ることができず、奇声を発してしまうような状態でした。苦しいから横になることが出来なくて、ひたすら立ってウロウロするしかないんです。ただ足腰も弱ってるので起きては倒れ起きては倒れの繰り返し。
寝るのが大好きだったハナにとって眠れないと言うのは相当つらかったと思います。
それであまりにも息が苦しそうなので、夜、兄夫婦と母で車を飛ばして、
尾山台にある楠動物病院へ・・・ここの先生は実家の近所の動物病院にお勤めでしたが4月から開業されました。かなり遠いのですが、とても信頼できる先生なので、お世話になっていました。

ハナは車が大好きだったので、車にのせて母に抱かれていると姿勢もちょうど良いのか、うつらうつらと眠り始め、少しイビキも書き始めました。道が混んでいたため1時間半近くかかってしまいましたが、何とか到着。

肺の音を聞いてもらうと、水がたまっているのと痰が絡んでしまってるそう。たぶん今までは自分で咳をして痰を出せていたのが、そういう気力も無くなっていたようです。酸素をしながら利尿剤などを注射し、痰吸引するも症状はなかなか良くなりませんでした。奇声をあげてたという話をしたら。もしかしたら脳がやられてパニックを起こして、息が出来なくなっているのかもしれない・・・と。鎮静剤を打てば眠くなって休めるけど、もしかしたらそのまま呼吸も止まってしまうかもしれない、と言われましたがもう苦しんで眠れないのを見ているのもつらかったので、注射してもらいました。するとしっかり呼吸はしながらようやく眠りました。
しばらく様子を見て落ち着いたところで帰宅。既に2時近くになってしまいました。
このまま休めれば少し落ち着いて、食欲もあるので(夕方牛肉をガッツリ食べてた)持ち直すかな〜と期待して、そのまま私は家へ帰宅・・・

翌朝、電話すると、やはり帰宅してから数時間は落ち着いていたものの、薬が切れると苦しみだし、それでも明け方は母がだっこしていると、スヤスヤ眠れてたそう。でも、ご飯も食べず嘔吐も繰り返す様になってしまいました。しかも足もぴくぴくけいれんしてしまい、神経症状が強く出始めているようです。
そこでまた慌てて病院へ・・・
吐き気止めを注射するもきかず、ウンチがでないので逆流してしまっているようです。血液データも最悪でもうどの数値も異常値を示していて、後は心臓が止まるのを待つのみという結果でした。
しかも3週間前の検診の時に、股関節のところに1センチ弱の球状の物体が出来ていたのですが、それが一気に3センチくらいの大きさにもふくれあがっており、おそらく癌で体の免疫がおちていたので一気に増殖したと思われました。

そこで私たち家族が下した決断は「安楽死」でした。ホントは少しでも長く生きて欲しいのが私たちの願いでした。しかし、それはハナにとって苦しみを与えるだけのことです。血液データが少しは良いのであれば、もう1度頑張ってもらおうと思ったのですが、もう見込みもないくらい悪い数値で・・・それなら早く楽にしてあげようと思ったのです。このまま延命するのであればチューブをいれそこから栄養を流し込み、点滴で見守るという形になります。でも、それでは家に帰ってこられる訳でもなく、ハナに苦しみしか与えられないと思いました。
人間のエゴかもしれないけど、そういう選択をしました。

結局、私は立ち会わなかったのですが、本日午後、麻酔で眠らせてから心臓を止めるお薬を注射することにしましたが、麻酔だけで心臓はほとんど止まってしまったようで、心臓を止めるくすりを少し注入して、すぐに心臓はとまりました。

ハナは永眠しました。

実家に行くともう亡骸は戻ってきてて、やっぱりモモの時と同じく眠っているようで、いつものイビキも聞こえてきそうな幹事でした。
とても悲しいけど、寿命だと思うし、あの苦しい状態から解放されただけでも良かったのかな。
それに我が家に新しい「ゆりぃ」がきて、父も母も元気が出てそれを見て安心したから旅だったのかな〜とも思います。

1ヶ月たたないうちにこんな悲しい思いをするとは思ってもいなかったけど、明日は笑顔でありがとうを言って、天国へ見送りたいと思います。

ハナは私が飼いたいといって飼い始めた子でした。ペットショップで見つけて、その後も色々と見て回ったけどこの子しかいない!!と感じてうちの子になりました。飼ってきてすぐ骨っ子を食べさせすぎて、瀕死になったこともあったけど、それ以外糖尿病になるまでは病気もせず元気でした。

ハナとのたくさんの思い出を大切にしていきたいと思います。

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閉じる コメント(6)

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大変だったんですね…。きっと今は自由になった体でモモちゃんと一緒に走り回ってる事でしょう。それかイビキかいて寝てるか♪治療して完治して元気になる希望があるなら、治療しようと思いますが、私もきっと同じ決断してたと思います。そういう勇気を持つ事も愛なんですね。この写真からも家族から愛情をいっぱい受けてたのが感じられます。きっとハナちゃんも「ありがとう」って言ってる事でしょうね☆彡 削除

2008/6/9(月) 午後 0:22 [ あいくま ] 返信する

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長年一緒にいたわんちゃんたちと続けてお別れになってしまったのですね。おつらいですね・・・。
私は集合住宅で犬は無理だったのでインコだったのですが、やはり亡くなってしまったあとはしばらくボーッとしていました。
こんなに大切にされてきてモモちゃんもハナちゃんも幸せだったろうなぁ〜って思います。 削除

2008/6/10(火) 午前 9:17 [ トンカツ ] 返信する

○あいくまさん

きっとモモを一人にしておくのはかわいそうだから、もしかしたらすぐに逝ってしまったのかもしれませんね。
やっぱり一気に二匹いなくなると、新しい子がいても寂しいです。でも、きちんと看取るのも家族の使命ですからね。ゆっくり悲しみを癒していこうと思います。

2008/6/12(木) 午後 5:44 fcf*fir*t*ie 返信する

○トンカツさん

私も小中とインコ飼ってました。そのときも悲しかったな〜動物の種類に関係なく、生き物との別れは辛いですよね。長くいればいれるほど・・・ハナもモモも幸せだったはずと思いたいですね。

2008/6/12(木) 午後 5:45 fcf*fir*t*ie 返信する

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モモちゃん頑張りましたね。うちも先週15歳のパグが亡くなり、今なんとか立ち直ろうとしているところです。楠動物病院の藤井先生はとても良い先生ですよね。うちも以前お世話になっていたので、開業されたということで、先月お顔を見に行ってきました。その時はまだうちの子も病気を持っていながらも元気だったのですが・・・。きっと藤井先生にお別れしに行ったんだろうなと思います。モモちゃんも最後に藤井先生に会えて嬉しかったと思います。今頃モモちゃんとうちの子も天国で元気に走り回っているんでしょうね。 削除

2008/6/16(月) 午後 11:15 [ パグ ] 返信する

○パグさん

コメントありがとうございます。
亡くなられたパグちゃんのご冥福をお祈りいたします。
15歳ですか〜きっと天命を全うしたんでしょうね。
パグちゃんは長生きできて幸せだったでしょうね。
うちは水曜日にペット霊園で慰霊祭があり、2匹の位牌を供養してもらいました。今、骨壷と共に並んでいますがようやくひと段落といった感じです。
藤井先生はホントに一生懸命やってくれました。ハナの安楽死のときも最後まで諦めずに良い方法は無いものかと考えてくださいました。すごいワンコたちに愛情をかけてくださるのが判る先生ですよね。いつまでもその姿勢を忘れないでがんばってもらいたいと思います。

ふとした瞬間に切なさがこみ上げてくるとは思いますが、お互いがんばって天国の子達に元気な姿を見せていきましょう!!

2008/6/20(金) 午後 5:24 fcf*fir*t*ie 返信する

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