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昨日は、長男のサッカー団のコーチ陣が誰も練習に参加できないということで、
急遽、臨時で2・3年生のコーチをしました。
昨日は9月も終わりに近いというのに、真夏のような暑さ。
水分をこまめに補給し、休憩も入れながら3時間練習しました。
私の場合、サッカーは素人なので、あまり難しいことはやらず、
いつも、ボールタッチ、パス、トラップ、シュート等の基本練習と、
ボールリレー、キックドッジボール等、遊びの要素を取り入れた練習を半々くらいでやります。
特にキックドッチボールは子供たちが大好きで、
ボールを当てようと、子供たちは積極的に動き、必死になってボールを追いかけます。
又、あまり上手ではない子も、上手・下手は関係ないので、楽しそうに動き回ります。
やっぱり楽しくなくては駄目ですよね。
丸いボールは子供には最初のうちは思うようにコントロールできませんが、
ボールに一杯触れていくうちに、だんだんといろんなことができるようになります。
ボールに興味を持たせ、そしてサッカーの楽しさを膨らませてあげることが大切だと思います。
最近では、遊び場が少なく、又、塾や習い事等で忙しので、外遊びをしない子供たちが増えています。子供たちの意思とは別に、親の考え方に多分に影響されているのだと思いますが、私としては、サッカーやトライアスロン等のスポーツを通じて、楽しみながら身体を動かすことをもっともっとやらせてあげたいと思っています。
勉強もスポーツも、どちらも両立し、やるからにはベストを目指す。
相手との競争ではなく、自分との戦いに勝つこと。
これからも、文武両道でやらせていきたいと思います。
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みどるぱぱさん、こんにちは。
最後の5行が素晴らしい考え方です!
考え方も文章も素晴らしいです。
私も同感です。その考え方で波っ子ランナーズの運営もしています。初めてのトライアスロン大会で最後にフィニッシュしても、次の大会も最後かも知れないけど諦めないで出場してくれる子どもが、とても大好きです。私も最後尾パックのトライアスリートですので。
これからのみどるぱぱさんの子どもやサッカー団の子ども達も頑張ってください!
2007/9/23(日) 午後 5:28
波っ子ランナーズさん、コメントありがとうございます。今の子供は本当はもっともっと遊びたいと思っているんでしょうね。親が子供をとらえる時、つい大人の目線で考えてしまい、親の思いや考えでコントロールしようとレールを引かせてその道を歩ませようとします。子供は大人とは全く質が異なった存在で、一人の人間として意思を持っており、親の思い通りにはならないものです。親ができることは、子供たちが勉強や遊びが伸び伸びできる環境を提供してあげることくらいかなと思います。波っ子ランナーズの子供達、トライアスロン頑張ってください! 応援しています!!
2007/9/23(日) 午後 9:03