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昨日は川越市民体育祭(少年サッカーの部)の応援に行ってきました。
結果は、1回戦は5−0、2回戦は前半早々にカウンターで2点を取られ、
後半1点を取り返しましたが、残り3分で1点を追加され、
善戦むなしく1−3で惜敗しました。
でも、壁パスや、ドリブルでのフェイントで相手を抜くなど、
練習でやってきたことが試合でできるようになり、少しずつですが上達が見られました。
そして、何よりも成長が感じられたのは、
試合が終わった後、チームの殆どの選手が悔し涙を流したこと。
これまでは、負けてもへらへらとしていましたが、
終った後の反省会でもずっと泣いていたようです。
一生懸命やった試合に負けてしまった悔しさ、そして涙・・・
小学校低学年でこのような経験、思いをもつことはすばらしいことだと思います。
この気持ちを大切にして、また明日から練習を積み重ねて欲しいです。
そんな子供たちを見て、そういえば、自分が悔し涙を流したのは
何時だったかなと思い返してみましたが、はっきりとは思い出せませんでした。
あまりそんな経験がなかったということでしょうね・・・
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