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それでは、鈴鹿の反省会です。(笑)
8分台は、何処へやら。
10〜11分台のオンパレード。
最後は12分台、何かの間違いでは?と思うほど遅い。
以下、自己分析。
9月には、過去最高の走り込みをしていたが、その後が悪かった。
中途半端な距離と、中途半端な強度。
体調不良が続いていたので、ほどほどに走っていた。
やっぱり、やる気の問題。
このままでは、終われない。
来年は、是非挽回する。
絶対に。
おしまい…じゃない、はじまり。
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鈴鹿8時間
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鈴鹿8時間エンデューロに関する書庫です。
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鈴鹿8時間エンデューロへ参加してきました。
悪コンディションの中、結果は53位。
自分がちょっと足を引っ張ってしまいました。
それではレポートを。
大会の前日に山口県を出発。
チームメイトの高◯さんと広島県で合流し、鈴鹿へ向かう。
ビアンキ乗りの高◯さん、かなりの強者。
車中で色々、話を聞かせてもらい、楽しい道中でした。
鈴鹿に到着し、先発隊と合流。
ちょっと仮眠し、ピット開門を待つ。
am5:00のピット開門時の場所取りも上手くいき、本隊と合流。
心配された天候だが、スタート前に雨がザーザー降り。
試走は止めて、スタート位置につく。
号砲と共に一斉にスタート。
雨中の走行は落車に注意しなければならない。
案の定、逆バンクで落車発生。
目の前だったのでもうダメかと思ったが、運が良かった。
レースは、乘◯さん、七◯さん、高◯さんと繋ぎ、再び自分といった順番。
雨中のレースで、思うように脚が動かずに、良いラップで走れない。
まぁ、練習不足ってのもありますが、全て含めて、それがレース。
12時になると4時間エンデューロの部が終わり、コースに人が少なくなり、更に空気抵抗が多くなる。
雨が冷たく、体が重い。
言い訳は、山ほど口から出てくる。(笑)
…が、何故か楽しい。
好きなことをやっているので、そんなもんだ。
8時間のフィニッシュは、高◯さんが担当。
無事フィニッシュし、今年の鈴鹿8時間エンデューロは、終了。
終了後はチームメイト総勢27名と懇親会。
しかし、大きなチームになりました。
懇親会後、ホテルで2次会。
普段、話しが出来ないチームメイトと談笑。
↓朝起きて、外に出てみると素晴らしい景色。皆で記念写真を撮って解散。
翌日は、高◯さんと自宅へ向けてドライブ。
ホイールや軽量化の話など、色々聞きました。
しかし、総重量6.5kgの自転車は凄い。
カンパのレコードも含め、目の毒でした。
無事、自宅に到着し、全日程終了。
個人的には、かなりの反省点はあるにせよ、チームとしては大成功。
来年も気持よく鈴鹿サーキットを走れるように、頑張ろう!
おしまい
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オールスポーツさんより拝借
今年の走り初めは、7月31日。
それから1ヶ月間は、100kmを週1ペースで。
9月に入ってからペースアップの予定だったが、会社からの呼び出しで思うように走れず。
9月末、これでは駄目だと出来るだけ時間をもらい、練習開始。
10月の走行距離は、800km。
週1回の練習ではあるが、なんとか距離を踏むことが出来た。
鈴鹿前の2週間は、雨やら仕事やらでほとんど乗れなかったが、
社会人である限りはしょうがない。
去年と違うのは、全くスピード練習はやってなく、全て苦しくなる手前で走ったこと。
恒例の100km個人タイムトライアルも今年は中止。
いわゆるエアロビックゾーンでの練習を行った。
結果は正解。
だからと言って、来年も同じことをやるかと言えばNO。
距離を踏む方針は変えないけれどね。
おしまい
今回のおまけ。
↓ヘルメットは、ちゃんと被りましょう。(笑)
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↑どれが自分かは、想像にお任せします。(笑)
さて、分析するとしよう。
1本目:落車に巻き込まれ、1周目を終えて225位。頑張ってみたが、順位をそうあげることが出来ず交代。テンションがおもいっきり下がる。
2本目:気をとりなおして頑張ることに。(単純)特に集団で走ってはいないので、このタイムは上出来。
3本目:銀河鉄道999に乗車。4時間の先頭集団のようで、本当に楽に走れた。
4本目:再び銀河鉄道999に乗車。8時間の先頭集団で、激しいインターバルを強いられる。これは非常に疲れた。
5本目:もう何も残ってない状態。これが本当の自分。めでたく10分台突入。
平均時速は、38.4km。去年が38.1kmなので、若干あがっている。
実力があがったのではなく、良い集団に入れただけのこと。
これは、運も関係してくるので、あてには出来ない。
よって、来年はディープホイールを投入しよう。
結局、機材頼み。(笑)
おしまい
↓キャプテン、ジャック・スパロウとキャプテン、ヘクター・バルボッサ。
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毎年楽しみにしている鈴鹿エンデューロに出場してきました。
レース直近2週間は、自転車に乗ることができず練習不足…。
出発当日の午前中も会社からの呼び出しでアタフタ。
雨はザーザー降っており、テンションは下がりっぱなしで、山口県を出発。
開門ギリギリに到着したんだけど、既に開門済み。(笑)
7番ゲートで待ち合わせていたチームメイトと仲良くパドック入り。
↓先発隊のおかげで、ポールポジション。
5時の開門に合わせて仮眠をとって、ピットの場所取り。
ちょっとしたトラブルはありましたが、無事にピットの場所取りを済ませる。
↓まだ外は真っ暗。
6時15分から試走が始まり、次々にコースイン。
自分は、1周して待機。
↓これじゃ、試走する気にならない。
スタートを任されたんだが、位置取りに失敗。
真ん中に埋もれる。
8時過ぎ、ゆっくりとスタート。
ペースもゆっくり過ぎて大集団。
やばいと思っていたら、目の前で落車発生。
自分は止まれたんだけど、ちょっと間を置いて物凄い勢いで追突される。
そのショックで自分と自転車が吹っ飛っとび、その瞬間終了。
立ち上がって走りだしたんだけど、リアの感触がおかしかったのでヘアピン前で停車。
リアが触れている。
走れないことはないので、リスタート。
タイムは散々で、チームメイトには凄く迷惑をかけてしまう。
↓チームメイトの岩◯さんを待つ、鎌◯さんと乘◯さん。
ここでチームメイト紹介。
鎌◯さん:走る管理職。予定したタイムより早く入ってくるので、何回も焦ってしまう。
乘◯さん:今年初出場。四国の国道は全て自転車で走った豪傑。
岩◯さん:今年初出場。自転車通勤で鍛えた実力派。
チームのエースである上◯さんは、8時間ソロでエントリーしているので、今回はこの4名でチームを構成。
↓RHM9雨仕様。メーターにサランラップを巻いただけ。(笑)
自分以外は、トラブルに巻き込まれることなく前半戦終了。
後半戦は、4時間部門がいなくなるので単独走行を強いられる。
鎌◯さんと自分は経験あるが、乘◯さんと岩◯さんは未経験。
空気の壁と戦うのは辛かったと思う。
結果は535チーム中、64位。
平均時速は、36.53km。(1周、9分30秒くらい)
初出場2名にもかかわらず、凄い成績だと思う。
これは、自分より早いチームメイトが何名かいるな。(笑)
後日、ラップタイム表を手に入れて分析しよう。
気になるチームのエース上◯さんは、なんと6位。(驚)
途中、ピットインして、自分の車に行くタイムロスがあっての順位。
チームの総監督【J】は、海賊に仮装する正常進化をし、大会を盛り上げた。
なんでもありの良いチームになっている。
来年が楽しみだ。
鈴鹿に別れを告げ、マイベースで車を自宅へ走らせたんだけど、宮島SAで気を失いそうになったので仮眠。(2時間)
帰宅は朝の5:00。
後片付けをして横になって熟睡…の筈が、会社の同僚から間違い電話。
『あれっ、休みじゃないんですか?』だって。
会社に電話かけてると思ってる。
お後がよろしいようで。
おしまい
今回のおまけ。
↓バズーカ砲か!
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