スポーツ万歳 ! 2014

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プリウスα

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車載インバーター購入

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これまでは、山口県にある工場のシステム保守をしていたんだけど、4月からは愛知県にある工場のシステム保守もする。
24時間、365日、トラブル発生時に即対応しなければならない。

行動に制限が伴うが、かと言って休みの日に家に閉じこもっている訳にはいかないよね。
そこで車で外出する際、会社のパソコンを携帯し、トラブル対応に備えることにした。

しかし、会社から支給されているパソコンは、バッテリーが長時間もつタイプではなく、電源確保が必須。
そこで車載インバーターを購入。

↓セルスター(CELLSTAR)パワーインバーターミニHG-150/12V
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価格は、なんと\1,980。アマゾンなので、送料なし。
出力は上位グレードより多少落ちるけど、ファンがないので静かだそうです。
では早速使用してみよう。

↓シガーソケットに差し込んで準備OK。
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エンジンONしてから本体の電源を入れます。
その後、コンセントにACプラグを挿し込んで、パソコン側に電源を供給。

↓おぉ、充電している。
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これで車で外出する場合、問題なし。
新幹線で県外に移動した場合はどうするのかって?
それも想定しておかないと、いけないな。
軽い大容量バッテリーでも探そう。



おしまい

プリウスα 総括編

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■エスティマから乗り換えるマイナス面について

1.ドアミラーが小さいので、バック駐車がやり辛い。
2.室内が狭くなり、荷物の置き場所に困る。
3.運転席の調整が電動ではないので、微妙な調整が出来ない。
4.後部座席が、本当に狭い。
5.時速20km以上で効く自動ドアロックがない。
6.後ろから煽られる回数が多くなる。

1.は思いの外、深刻だと思う。
通常走行に合わせていると、バックするときに白帯が全く見れない。
自分はバックモニターを付けているので大丈夫なんだけど、バックモニターがない場合は、いちいちバックミラーを下向きに調整する必要があるので面倒。

↓ちょっと小さいんだけど、仕方ないのかな…。
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2.3.4.5.は、その様な車を選んだのだからしょうがない…。
6.は、エスティマでは殆どなかったので、ちょっとビックリ。
車体が小さくなったからかな?なるべくバックミラーは、見ないようにしている。(笑)

■エスティマから乗り換えるプラス面について

1.燃費がエスティマより、圧倒的に良い。
2.小回りが効くので、車の出し入れが楽。
3.エコカー減税がお得。

まぁ、1.が全てでしょう。
マイナス面を殆どチャラにしてくれます。
燃料代を気にせずに遠出が出来ます。

また、3.のエコカー減税は、本当に助かりますね。

↓これ消費税8%の前に購入で、かなりお得となりました。合計で、26万円お得。
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■プリウスα総括

やはり最先端の技術を使用しているので、所有感が満たせます。
だったら電気自動車じゃないの?って言う人もいるかもしれないけど、エネルギー回生システムで燃費が良くなっているって感じが良い。

次に車を買うとき、全国的にインフラが充実していたら、電気自動車かも。
8年後って、いったいどうなってるんだろう?
※)エスティマは8年乗ったんで…。

あとスタイル好きなんだよね。
インテリアも気に入っている。
これから2年間、福岡県に遠出する回数が多くなると思うので、プリウスα君よろしくね。


おしまい。



↓エスティマ君。8年間、お疲れさまでした。
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前に乗っていたのがエスティマなので、キビキビ走る感じがします。
※)ノーマルモードで燃費を気にせずアクセル踏んだ時の話(笑)
排気量は1800ccなんだけど、重量が軽いからかな。

ハンドルも径が小さくてグリップが太いので、戦闘的。
おまけに遊びが少なく、クイックな操縦感。

サスペンションは固めだけど、好みの味付け。
これもキビキビ走る要因だと思う。

信号が赤で止まっているときは、エンジンも止まっているので凄く静か。
信号が青になり発進するんだけど、この時はモーター。
インジケータに【EV】と表示されている場合、モーターで走っていることを意味する。
モーターの範囲を超えるとエンジンが始動するので多少煩くなるが、スピードにのる。

↓センターメーターについているハイブリッドインジケーター。左から、停車時、スタート時、通常走行時。
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↓左から加速時、減速時。
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通常走行時や加速時もモーターを利用していることが、出力イメージからわかる。
エンジン+モーターで加速するので、プリウスは意外と速いと言う話はまんざら嘘ではなさそう。

エネルギーを回生している時は、【CHG】ゲージが上がる。
今までなら、信号が黄色になるとアクセルONだったけど、プリウスαに変えてからはブレーキ。
エネルギー回生しないと、燃費が良くならないからね。

スポーツカーじゃないんだけど、運転が楽しいと言う変な車。(笑)


今回は、これでおしまい。
次回は、総括編です。
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プリウスαには、走行モードが3つある。
通常モードの他に【EV】【ECO】【POWER】があり、センターボックス上にあるスイッチでセレクトする。

↓何故かセンターボックスにある走行モードセレクトボタン。
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【EV】モードは、モーターのみで走行。
60km/hで、数百mから2km程度の走行が可能。殆ど使えない。
と言うか、使う気がない。(笑)

【ECO】モードは、アクセルを踏み込んでも加速が鈍い。ゆ〜っくりと走る。
またエアコン(暖房・冷房)の作動を抑えて、燃費を向上するらしい。
が、あまりにも遅くて使えない。(泣)
深夜のドライブで周りに気を使わなくて良く、暖房を効かせたい時に有効。

【POWER】モードは、キビキビ走るそうです。
でも、この車を買った意味が無い。(爆)

結局、自分はノーマルモード。
ECOなんて使うと、渋滞になっちゃうよ。
加速の調整は、自分でやる。

実は、気にしなくても、そこそこ燃費が良い。
初走行で100km走って、20km/L の実力。

ただ、この季節は気を付けないと燃費が悪くなる。
何故、燃費が悪くなるかというと、暖房が効くから。

温風はエンジンの熱を使うので、強制的にエンジンが起動する。
これが曲者で、ガンガン燃費が悪くなる。

今日、会社に行くのにプリウスαに乗ったんだけど、燃費13km/Lだって。(泣)
帰りは暖かかったので、エアコンを切ったら、グングン燃費が良くなった。

だからって、冬に暖房を切れないよね。
夏は、大丈夫だそうです。(笑)

後、知らなかったんだけどプリウスしか出来ない【滑空走行】って言うテクニックがあって、それを使うと燃費が上がるらしい。
ちょっと難しいらしいので、興味本位程度で試す予定。


今回は、これでおしまい。
次回は、ハイブリッド走行編です。
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ハイブリッド車は、エンジンとモーターの2つを使って最適な走行をする。
エンジンはガソリン燃料、モーターは電気。
なので、モーターを使って走行することが、この車のポイントとなる。

プリウスαは、発電用のモーターを持っていて、こいつを回してやれば発電する。
ブレーキを踏んだり、アクセルから足をはなしてやると、車輪がこの発電用のモーターを回す。
これをエネルギー回生システムと言い、F1もこの技術を使っている。
※)KERSと言い、今年のF1は更に排ガスエネルギーも回生させるERSとなっている。

まず、エンジンを始動しよう。
もう誰もが知っているスマートキー。
パワースイッチを押せば、エンジンは始動。

↓上から、パワースイッチ、パーキングスイッチ、シフトレバー。
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エスティマと違うのはエンジンがかからないので、家電のスイッチを入れた感じに近い。
センターメーターに【READY】と表示されることで、走行準備が出来ていることを把握する。

↓センターメーター。READY GO!
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シフトを【D】に入れることで車は走りだすが、このシフトレバー説明聞かないとわからない。
【N】は、ニュートラルで【R】は、バック。
これ位はわかるんだけど、【B】って何?
何と【B】は、エンジンブレーキなんだって。
余程の長い下り坂でもない限り、使わないね。

更にビックリするのは、【P】のパーキング。
通常シフトレバーにあるんだけど、独立してボタンになっている。
パワースイッチを押してエンジンを切れば、【D】から【P】になるそうなので、エンジンかけて長時間停車している時に使うんだろうね。


今回は、これでおしまい。
次回は、ハイブリッドモード編です。

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