「毎日の家事って本当に大変!」 実はその原因は・・・? 家事を少しでも楽にする方法を考えてみたら、 答えはどうもミセスの『心の中』にあるようです。 「ひと昔に比べ暮らしはぐんと便利になったのに、家事の大変さは増すばかり・・・。 なぜなら生活水準が上がるとともに、人々の暮らしに対する意識も向上しているからです。」 どんなに高性能な家電が普及しても、食へのこだわりや、衛生観念が高まっていけば 家事の量も増え、当然時間も長くなってしまいます。 家事はここまでやるべきという固定観念がハードルを上げ、 頑張りすぎているのは、自分だったというわけです。
CASEー1
ちょっと着ただけでも洗濯したり、栄養は豊富な食事なのに何品も作って結局残したり。 『家族のために』という気持ちが強いのか、必要以上に家事をやりすぎている人が 結構多いみたいです。 『必ず○皿作る』などという気持ちのノルマがあるのでは? やり過ぎている家事をカットするのは手抜きではありません。 この『エコ』の時代、無駄な時間と労力を無駄にしないことも必要ですよ!
CASE−2
家事は家族全員のもの。ミセスが一人で抱え込むのは間違いです。 分担しないとあなたが疲れるだけでなく、家族の家事能力も 衰える一方です。 家族を育てるためにも、家事の『管理職』となり、 各自の得意分野に家事を割り振りしましょう。 また、例えば寝る前の5分間、その日に自分が散らかしたものを 一斉に片付ける『我が家の閉店時間』を作るなど、 みんなで一緒に家事をする場を作るのも 家族を巻き込むいい方法かもしれません。
CASE−3
他の家庭の様子を探り『家事はこうではなくては』と家事を理想化する人。 人に見られても恥ずかしくないよう完璧な家事を心掛ける人。 家事は見ること見せることが重要な『グラビア文化』では語れませんよ。 家事のあり方は人それぞれ。 「あの人はいつもきちんとしているのに、私は・・・・・」と、 人と比べて落ち込んだり、家族以外の人の目を気にしても意味がありません。 大切なのは家族が快適に過ごせること。 『理想』に向かった背伸びはやめて、方の力を抜きましょう。 いかがですか? あなたの家事・・・・・もう一度、見直してみてはどうでしょうか? (サンケイリビング参照)
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うーん、痛い所突かれているかもしれないです。
見直し検討してみます。
2008/10/31(金) 午前 5:34
ゆき乃さんおはようございます。元妻はまさに「家事の管理職」でしたね。元々男女平等の観念が相当強いお国育ちですので、とにかく家事は色々と分担させられました。食事作った事も無かった私は、元妻のレシピに基づいて、休日の日は私の担当でした。結果的には料理の腕前は上達しなかったですが、フライパンで炒めている時に素材をひっくり返す技はマスターできましたけど(笑)。
2008/10/31(金) 午前 5:55 [ - ]
みゆきさん同様痛いとこ付かれました。
管理職…確かに。
本当に賢くなった、ありがとうございます。
2008/10/31(金) 午後 3:50 [ - ]
なるほどね〜いい勉強になった〜アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪〜(*・・)σ【傑作】
2008/11/1(土) 午前 6:55
みゆきちゃん
思い当たる?
少しゆっくりしようよ。
誰も怒らないし。。。ね。
2008/11/1(土) 午前 10:21
ケセラセラさん
そうでしたね。
そういうお宅もありますよね。
でも、それは奥さんの押さえ込みであって、強制的なものでしょうから、分担とは言えませんね。
辛い経験ばかりされておられますね・・・。
2008/11/1(土) 午前 10:23
uroroさん
参考になれば嬉しいです。
2008/11/1(土) 午前 10:24
べびちゃん
ポチありがと。
参考にして下さいね。
2008/11/1(土) 午前 10:25