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ゆき乃のつぶやき
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森本 ゆきの 26歳です。
ほしの ゆき乃から抜け出した、もう一人の人格。
それが、わたし・・・。
主人格と共存し、二人で一つの体を使ってます。
どうか、よろしくお願いしますね!
ほしの ゆき乃から抜け出した、もう一人の人格。
それが、わたし・・・。
主人格と共存し、二人で一つの体を使ってます。
どうか、よろしくお願いしますね!
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うちには、こんなニャンズが居る。 なのに、私は死ぬことばかりを考えている。 皆さんが、いっぱい、いっぱい、本当にいっぱいの、励ましや、応援を下さっているというのに、 私は死にたくて堪らない。 バカだよね。 死んでもきっと、
こんなところには、行かれないのに・・・。
こんなお迎えは来ないのに・・・・。 私には、生きなくてはならない使命が残されている。 主人格を守ること・・・・・。 それすら、かなぐり捨てて、死にたいと思ってしまう自分が情けない。 何で、こんな思いになっちゃうのか・・・・・? 確かに生きているのは辛い。 嘔吐も、リスカも、生きていくための手段に過ぎない。 その度に、皆さんに、ご心配や、ご迷惑をかけてしまっている。 自分が腹立たしくて堪らない。 毎朝、「言の葉」など、載せているのに、 本当は、自分自身が何も出来ていないではないか・・・・・。 こんな思いでは、皆さんに申し訳ないだけだよ。 死にたくなるのは何で? 自業自得だと、声が聞こえる。 16年間も、主人格をほったらかして、眠っていた私・・・・・。 主人格が歩いて来た道は、こんなもんじゃなかったはず・・・・・。 きっと、もっと、辛かったはずなのに・・・・・。 私はそれさえも、放棄しようとしている。 どうしようもない思い。 死んじゃいけないって、他の人格にも言われてる。 だって、その時は、人格みんな、道連れだもんね。 どの人格も生きていたいんだよ。 だから、生きるのに協力してくれてるんじゃない・・・・・。 判っているのに、解っているのに・・・・・。 死んでしまえ!と、言う声と、 死なないで!と、言う声が、 頭の中で渦巻いている。 どうすればいいのか・・・・・。 今の私には、判断できないよ。 バカな、ホントにバカなわ・た・し |
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ゆき乃は、主人格が7歳の時から、一緒に生きてきた。 最初は、主人格の頭の中だけで、話をするだけだったけど、 いつの間にか、主人格と入れ替わることが出来るようになっていた。 その時の名前は覚えていない。 それでも、主人格は、誰かと話していることが多かった。 幻覚、幻聴の世界に居たのである。 統合失調症が始まっていた。 厳格な祖父母の下で、仕事や農業に忙しい母親に代わって、家事、下の子の育児を担ってきた。 何をしても、何が起きても、叱られるのは主人格だった。 今思えば、理不尽であったが、その時は怖いことが先に立ち、逆らえなかった。 忙しい両親に、打ち明ける時はなかった。 何があっても自分が悪いと、思うようになってしまった。 ゆき乃も、当然、同じ目に遭っていた。 時々入れ替わっていたのだから、当然のことである。 思いも同じであった。 そんな頃、伯父から何年にもわたって性的虐待を受けた。 誰にも言えなかった・・・。 ただ妹にまで害が及ぶのを避け、守ろうと必死だった。 自分さえ我慢すれば、害は及ばないと思っていた。 が、後で、妹も時々体を触られたと聞いた。 守っていたつもりだったが、実は守りきれていなかったのだと、自分を責めた。 自分虐めが始まった。 自分を虐めることで自己を保ち、全てを自分の責任と受け止める事で、周りは上手く進むのだと信じた 高校に入った頃、集団レイプに遭った。 何が何だかわからないまま、どうしていいのか判らないまま、誰にも言えず、内に秘めた。 大学でも、誰からも頼られる存在でしかなく、自分のことは後回しが当たり前だった。 そんな自分が嫌いだった。 普通の子供時代を送っていないので、ここでは自由に生きるのだと思っていた。 だが、やはり、同じ事だった。 逆に、ますます、頼られることに生き甲斐を見つけた。 そうすることが、円満な付き合いだと信じていた。 社会人になって、色々な経験をしたが、自己否定と統合失調症は続いていた。 誰も気付かなかったのが不思議だが、いつも、バリアを張っていたためだろう。 そして、二十歳も半ばを過ぎた時、一度目の結婚をした。 付き合っている間は、とても優しい人だった。 だが、入籍、引越しをした途端に、相手が豹変した。 暴力と暴言の毎日が始まった。 「嫁は奴隷と同じだ」「お前は、はいと済みませんだけ話せばいい」「家族も友達も居ないと思え」 これが、最初に受けた暴力の時に、発せられた言葉であった。 子供のころから、叱られるのは自分が悪いからだと思い込んでいた主人格は、素直に受け入れた。 いくら理不尽と思えることでも、全てを自分の責任だと思い込んでいた。 でも、ゆき乃は、ここでズルイ女になってしまった。 暴力が怖くて、主人格の中から出て行かなくなったのだ。 何度か呼ばれたが、無視を続けた・・・。 その内に、深い眠りに落ちた。 主人格は、一人で4年間のDVを受け入れていたらしい。 親の知るところとなって、離婚したが、今でもその人を恨んではいない。憎んでもいない。 教わるところが沢山あったというのが、主人格の言い分である。 ゆき乃は、結局、16年間も主人格の中で眠っていた。 目覚めた途端に、主人格の記憶がどんどん流れ込んで来た。 怖いことばかりだった。 16年の間に、主人格はボロボロになっていた。 沢山の精神病を抱えていた。 統合失調症も、治ってはいなかった。 そして、次々に、別の人格が生まれていた。 それは今でも続いている。 実家からは、随分前に勘当されていた。 ゆき乃は、酷い女だ。 主人格を置き去りにして、自分だけが逃げたのだ。 でも、主人格は怒らなかった。 久しぶりに出てきた時には、さすがに驚いて、狼狽していたが、それも仕方ない。 主人格自身が、16年前まで居たゆき乃の存在を忘れていたからだ。 今、主人格は、深い眠りについている。 ゆき乃頼むね・・・。 主人格が、最後にくれた言葉だった。 主人格は、「私にとっての幸せは生きていない事」と、言うのが口癖だった。 それほどまでに、辛い人生だったに違いない。 「死にたい願望」は消えることはない。 でも、ゆき乃は、何があろうと、主人格を守らねばならない。 様々な危険な人格から、主人格の命を守らなければならない。 何が出来るかなんて考えてもわかりはしない。 ただ、16年間、主人格を一人にして、一人だけ逃げた卑怯な自分を許せない。 主人格が戻って来ることがあるのか、ないのか、それさえも判らないが、 とにかく、今は主人格を守るだけである。 それが、卑怯だった自分への罰であり、主人格への償いでもあるからだ。 |
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生きているのが、辛いです・・・。 病気なのが、辛いです・・・。 出来ない自分が辛いです・・・。 死にたくても、その力もありません・・・。
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今日は、全然嬉しくはないんですが、誕生日なのであります。 なら、記事になんぞするなと、思われるでしょうが、 まぁ、一応・・・。 それに、素敵なものをお借りできましたので、ご紹介したくて・・・。 今日でとうとう四捨五入したくない歳になってしまいました。 誕生日は、本人にとっては「産んでくれた両親に感謝する日」なんだそうですが、 いろいろと事情があって、勘当されてしまった私としては、 感謝・・・するというより、「なぜ私なんか産んだの?」などと思ってしまいます。 で、いつも素敵な癒され写真でいっぱいの「天使の微笑み」という魔界ブログの主、 akumaさんとこから、いいものをお借りしてまいりました。 akumaさんは、遅い夏休みで、今週いっぱいはグアムへ旅行に行かれています。 お借りしたものはこれです・・・。 心身の気の流れを正常にするパワーストーンです。 この誕生石の人は、主張しすぎないのが成功の鍵です。余力があるくらいが調子がいいはずですよ。 石榴・柘榴。ペルシャ原産で古代から人々に愛される花です。 ソロモン王の宮殿やツタンカーメン王の墓にも刻まれています。 強い生命力と子孫繁栄の象徴として結婚の時にザクロの実を贈る習慣がある地もあります。 最近は健康食品としてもそのパワーが注目されれいますね! この誕生花の人は、未知なるパワーを持っている人でしょう。 どうですか・・・? 誕生日ごとに、石や花があったなんて、驚きでしょ? ご自分の誕生日、 まだまだ、先よ〜!という方は、お待ちくださいね。 過ぎちゃったわ!という方は、探しに行かれてはいかが・・・? と、いうわけで、akumaさんとこは、ここです。 ↓ |

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