泣きたいときに、 肩をかしてくれる 友だちがいい。 ばかなことをしたときに、 おもいっきり笑って、 でも、 決して離れていかない 友だちがいい。 だだをこねたときに、 一回きりだよって受けいれてくれて、 目もとが笑ってる 友だちがいい。 そういう友だちが すっごくほしいから、 そういう友だちに、 自分からなる。
(宇佐美百合子著「元気を出して」より)
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