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☆★☆ ロック名盤100選 その12 ☆★☆
12枚目はロック不毛の時代とも言われた80年代の
最後のよりどころになった希望の星☆
アイルランドの英雄!U2から『ヨシュア トゥリー』です。
U2 『THE JOSHUA TREE』 1986年発売
1 Where The Streets Have No Name
2 I Still Haven't Found What I'm Looking For
3 With Or Without You
4 Bullet The Blue Sky
5 Running To Stand Still
6 Red Hill Mining Town
7 In God's Country
8 Trip Through Your Wires
9 One Tree Hill
10 Exit
11 Mothers Of The Disappeared
ウチのブログに来てくれる常連さん達は3rdアルバム『WAR(闘)』の方が
好きだという人が多いかもしれませが、あえて『ヨシュアトゥリー』を選びました。
『WAR(闘)』の時の飛躍が、いわゆるオルタナティヴ的な成功とするなら
『ヨシュアトゥリー』のそれは、まさしくメジャーなエンターテイメント界を制するものでした。
全英はもちろん、全米でも第一位を獲得。
全世界で1500万枚という驚異的なセールスを挙げたU2はここで世界を掌中におさめました。
アメリカのタイム誌の表紙になるという、ロックバンドの歴史としては
ビートルズ、ローリングストーンズに続く快挙を成し遂げることになります。
当然、成功の反動として多くの狂信的なファンや
バンドを利用して自らの人気取りを図る政治家なども現れたりしました。
前作『The Unforgettable Fire (ほのう) 』に引き続き
ブライアンイーノとダニエルラノワがプロディースを担当。
精神主義の体現者としてのU2がひときわその指向性を突き詰めていった作品と言えるでしょう
「音楽には物事を変えていく力がある」と言うボノの思いはもはや信仰と言ってもいいかもしれません
聖書のイメージを流用しているところからも、本作には宗教的な重さを感じとる人は多いと思います。
メンバーはこのアルバムを歌指向の作品だと解説していますが、
鬼気迫るこのヴォーカルを前にすれば、そう言わざるを得ません
ある種、奇形的な美しさがギリギリのバランスで保たれています。
執拗に刻み続けるギターが感動的に響き合う「Where The Streets Have No Name」
重厚なベースに導かれてヴォーカルが抑えていた感情を爆発させ解き放つ「With Or Without You」
など4人の総力が集結した超強力な名曲が詰まりこんでいます!
ハイライトは全ての曲というU2を代表する作品であると共に
ロック界を代表する歴史的大名盤です。
・・・そして大ニュース!どうやら2006年にU2の来日公演が決定したようです!?
詳しい日程などは後ほど発表されると思います。
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やっぱロック名盤100選にU2は欠かせないですよね! 彼らの音楽は本当にいいなぁ〜♪
2005/11/30(水) 午前 7:30 [ - ]
自分は「アクトンベイビー」が好きですね。当時のU2のファンは変貌ぶりに驚いたのではないでしょうか???
2005/11/30(水) 午前 8:18 [ hdx*h19*1 ]
>ピヨピヨさん、こんばんわ☆いつもコメントありがとうございます。お待たせしました♪U2登場です☆彼ら抜きにしてロック名盤の話は出来ませんね(^^)
2005/12/1(木) 午前 2:39
>hdxlh1981さん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。『アクトンベイビー』は、かなり大胆な方向転換したので当時は賛否両論でしたね(^^;)しかし『アクトンベイビー』がなければ今のU2は無いと思われるぐらい重要な作品ですよね♪
2005/12/1(木) 午前 2:46
やっぱU2!ロック?のバラードってどんなジャンルの者よりずば抜けてるじゃん!!と衝撃的な出会いをしたアーティストですね!エクストリームも良いけど『WITH or〜』は自分の披露宴で(ウェディングで)の入場曲にも使っちゃった!!懐かしい〜!≪ちなみに今日は6回目の結婚記念日♪≫チョクチョクお邪魔しま〜す!!
2005/12/6(火) 午後 5:10
>anchinurseさん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。「With Or Without You」はロックがこの世にある限り、永遠に語り継がれる名曲でしょうね♪結婚記念日おめでとうございます☆
2005/12/7(水) 午前 2:30
履歴から来ました!いいブログですね!というか趣味が凄く近いかも。。。 僕もU2の記事書いてます。眉唾ものの結成秘話とか書いてます(^^;) 来年のライブは絶対に見に行きたいですね。 もし良かったら近い記事がありましたらトラックバックとかしてください!
2005/12/9(金) 午前 7:29
僕もこのアルバム大好きです。 WITH OR WITHOUT YOUがやはりベストです。 緊張感があってとにかくいいのだ!
2005/12/9(金) 午後 2:19 [ ACASH ]
>kamomemachiさん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。今度ゆっくりブログ拝見させてもらいますね♪来年のU2ライヴ楽しみですね☆
2005/12/10(土) 午前 2:31
>lunasolforestさん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。やはり「WITH OR WITHOUT YOU」はU2を代表する曲の一つでしょうね♪ホント素晴らしい曲です☆
2005/12/10(土) 午前 2:34
実は高校生の頃、U2オタクだったのです、WARのアルバムが全盛期時代聞いていました。U2のものなら新聞記事だろうがなんでも集めるという・・・偉業ぶり。懐かしいな・・実は、名曲が隠れているんですよ。 ・Red Hill Mining Town or One Tree Hill どっちだったかな。 Bonoの声が天高く舞う・・。
2006/1/5(木) 午後 1:06 [ yude_men923 ]
>yude_men923さん、こんにちわ。コメントありがとうございます。『THE JOSHUA TREE』は序盤にインパクトのある曲が揃っているので、見逃しがちですが「Red Hill Mining Town」「One Tree Hill」も良い曲ですよね♪『WAR』の頃からU2を聴いてた方は熱狂的なFANが多いですよね☆
2006/1/6(金) 午後 1:01
この時期ダニエルはロビーロバートソンのソロも手がけてます。(ロビーのアルバムの最後の「TESTIMONY」にはエッジのギターとボノの声が聞けます。
2006/3/3(金) 午後 7:39 [ - ]
>なみへいさん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。「TESTIMONY」にはエッジとボノも参加してるんですか〜☆今度聴いてみますね♪
2006/3/4(土) 午前 1:49
私も『THE JOSHUA TREE』からU2の大ファンです。中学生になったばっかりの頃知り合ってすっごい感動しました。でもコンサートは今回初なんですよね。赤ちゃんを置いて行くのはしのびないけど、ものっすごいテンションあがってます。
2006/3/6(月) 午後 9:00
>ocyamamaさん、こんばんわ☆いつもコメントありがとうございます。おぉ4月のライヴ行かれるんですか♪オレはチョット忙しくて無理そうなんですよ(T-T)是非楽しんできてください(^^)
2006/3/7(火) 午前 1:42
こんばんは! 最近Gyaoで、ヨシュアトゥリーのメイキングビデオが配信されてましたよ! 80年代といえば、僕もWARが一番だと思いますが、U2、いや20世紀を語る上でヨシュアは外せないですね! アントンコービンのジャケ写も最高!
2006/3/14(火) 午前 1:07
>k3voyさん、こんばんわ☆いつもコメントありがとうございます。おぉ!そーなんですか!メイキング見てみたいです。やはりこの作品は内容、ジャケット供に20世紀を代表する名作ですよね♪
2006/3/14(火) 午前 2:36
U2は「ズーロッパ」から入りましたが、私は「POP」が時代的にいちばんU2を聴いていたときです。「POP」衝撃的でした。
2006/3/31(金) 午前 0:51 [ yaji ]
>yajima_tiroさん、こんばんわ☆コメントありがとうございます。『POP』も良いですよね(^^)ブレイクビーツなどを取り入れてインパクトのあるアルバムでしたよね!
2006/3/31(金) 午前 3:10