JINJINの『Growing Up』

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日本代表

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日本代表は16日、新潟スタジアムでオシム監督の就任後初の公式戦となる
アジアカップ予選のイエメン戦を行いました。

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日本代表メンバー
GK:
23 川口能活

DF:
20 坪井慶介
21 加地亮
45 田中マルクス闘莉王
31 駒野友一 → 51 羽生直剛(後半0分)

MF:
14 三都主アレサンドロ
4 遠藤保仁 → 57 佐藤勇人(後半26分)
55 鈴木啓太
30 阿部勇樹

FW:
36 巻誠一郎
38 田中達也 → 37 佐藤寿人(後半44分)

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試合開始直後から日本が一方的にボールを保持し攻め続ける展開。
しかし、イエメンはまったく攻めに人数をかけずに自陣深くに引いて守るため
日本はなかなかリズムをつかめない。
セットプレーや巻の高さを生かした攻撃で何度か決定機をつかんだ日本だが
これを決め切れずに0−0で前半を終えた。

オシム監督のジェフ千葉時代の教え子、羽生の投入で動きにリズムを作るも
決定的な場面をものにできず、ゴールを奪えない苦しい展開が続いた日本。
しかし、後半25分にCKから阿部がヘディングシュートでゴールを奪うと
その後も一方的に攻め続け、終了間際には途中交代の佐藤寿人が追加点。
オシム監督就任後初の公式戦を2−0の勝利で飾った。 

日本代表2−0イエメン代表


得点
阿部勇樹 後半25分
佐藤寿人 後半46分

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まだまだオシムの理想形には程遠い内容の試合だったけど
まだチームの連携や意思疎通を求めるのは早いし、とりあえず勝ってOKって感じかな♪

阿部のダッシュして飛び込んだヘディングも良かったし
寿人のゴールも素晴らしかった♪

でもボール回しの遅さには
オシムもツバをまきちらしながら怒ってたね!!
(各駅停車なみの遅さだってインタビューで言ってた(汗))

個人的にはレッズとジェフの選手中心のチーム編成は嬉しいけど、
この試合に納得いかないオシムは次の試合で大幅な選手入れ替えするのかな!?

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2006年6月22日木曜日、W杯グループFの最終戦
日本代表対ブラジル代表の一戦がドイツ・ドルトムントで行われました。

日本代表メンバー
GK:
23 川口 能活

DF:
14 三都主アレサンドロ
19 坪井 慶介
21 加地  亮
22 中澤 佑二

MF:
7 中田 英寿
8 小笠原満男 → 6 中田 浩二(後半11分)
10 中村 俊輔
17 稲本 潤一

FW:
11 巻 誠一郎 → 9 高原 直泰(後半15分) → 16 大黒 将志(後半21分)
20 玉田 圭司

立ち上がりから技術で上回るブラジルが日本陣内に攻め込み
ペナルティーエリア手前から何度も仕掛ける。
日本DFはボールを奪うことはなかなかできないがシュートコースを切ることで対応。
何とかブラジルの攻撃を食い止める。

すると中盤の稲本が左サイドへロングパスを通し
三都主がフェイントをかけて中央に切り込みペナルティーエリアへスルーパス。
最終ライン裏にうまく走り込んだ玉田が左足のシュート! 
ゴール左上に突き刺さり。日本代表がブラジル相手に先制点をあげる! 

しかし日本はリードしたまま前半を終えたいところだったが
ロスタイムに守備陣が左右に揺さぶられ、ロナウドに同点ゴールを奪われた。

後半も序盤からブラジルペース。
ジュニーニョが得意のFKのような無回転のシュートで逆転ゴールを決めると
気落ちした日本守備陣を切り裂いてゴールラッシュ。

日本は高原を投入して反撃を仕掛けようとしたが、負傷で大黒に交代。
交代枠も使い切った日本代表は、1-4の大敗を喫した・・・

日本の最終結果は、1分け2敗でグループリーグ敗退。
グループFのもう1試合のクロアチア対オーストラリアは2-2の引き分けに終わり
オーストラリアが2位で決勝トーナメント進出を果たした。

日本代表1−4ブラジル代表


今回の玉田のシュートは、久々に豪快なゴールをみせてくれた感じがします。
他のFWも一戦目から、あれくらい積極的にゴールを狙ってほしかったですね!

しかし、分かっていたがブラジルは強かった・・・
やはり初戦のオーストラリア戦で逆転負けしたのが痛かったという感じかな

終了間際に追いつかれ、いつも勝ちきれない守備陣・・・
積極性が足りなく、決定力がない攻撃陣・・・
いつも課題に挙げていましたが、結局なにも解消されないまま本大会を迎え
その課題が浮き彫りになる形になってしまいました。

そして、今回一番言いたいのは精神力の弱さ!!
オーストラリア戦もブラジル戦も、失点した瞬間にパニック状態で完全にチームプレーが崩壊!!
そして大量失点っとなってしう。
緊急事態の時ほど、冷静な判断が求められるのに・・・

結局課題だらけで日本代表のドイツW杯が終わってしまったが
4年後のW杯までには、解消されていることを願いましょう。

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2006年6月18日日曜日、W杯グループFの第2戦
日本代表対クロアチア代表の一戦がドイツ・ニュルンベルクで行われた。

日本代表メンバー
GK 23 川口能活

DF 5 宮本恒靖
DF 14 三都主アレサンドロ
DF 21 加地亮
DF 22 中澤佑二

MF 7 中田英寿
MF 8 小笠原満男
MF 10 中村俊輔
MF 15 福西崇史 後半0分OUT

FW 9 高原直泰 後半40分OUT
FW 13 柳沢敦 後半16分OUT

MF 17 稲本潤一 後半0分IN
FW 20 玉田圭司 後半16分IN
FW 16 大黒将志 後半40分IN

引いてカウンターを狙うクロアチア。
攻め急がず、攻めどころを狙う日本。
お互いリスクを冒さない展開が続く。
クロアチアの強力FWプルショの前に宮本が当たり負けし
PKを奪われたシーンもあったが、GK川口がスーパーセーブで防ぐ。
日本は自陣でのパスミスが目立ち、ピンチを迎えるシーンもあったが何とか無失点に抑えた。
攻撃の場面ではFWが前線でボールをキープできないため苦しい形が続くが、サイドは切り崩せている。高さではなかなか勝つことができないが
2列目からの飛び出しなどで日本にも得点のチャンスが生まれそうな予感はしたが・・・
暑さのため、後半は完全に消耗戦。
互いに何度もチャンスを生み出したが決め切れず
特に柳沢が決定的チャンスを逃したのは日本にとって痛かった。
大黒、玉田とFWを投入したが
運動量が徐々に落ち、判断力が狂い始めた終盤は、中盤からもいいパスが出ず。
0−0で試合を終え、日本、クロアチアともに勝ち点1・・・(T-T)

日本代表0−0クロアチア代表


宮本やヤナギに言いたい事が沢山あるが、毎回言ってるので今日は止めときます・・・
とにかく、日本代表はこれで完全に崖っぷちに立ち、次戦のブラジルに勝つしかなくなった!!
勝っても得失点差で圧倒的不利な日本代表は、ほぼ絶望的な状況である・・・
しかし、ブラジル代表も同じ人間だし、同じ人数でプレーする!!
奇跡のグループリーグ突破を目指して、最後の意地を見せてくれ!!日本代表!!

そして、せっかくなのでブラジルも最強メンバーで日本と戦ってほしい!!
カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウド、ロビーニョよ
本気で日本代表と勝負してくれ!!

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6月12日、W杯のグループリーグF組の初戦を迎えた日本代表は
ドイツのカイザースラウテルンでオーストラリア代表と対戦した。

日本代表メンバー
GK 23 川口能活

DF 5 宮本恒靖
DF 19 坪井慶介 後半11分OUT
DF 22 中澤佑二

MF 3 駒野友一
MF 7 中田英寿
MF 10 中村俊輔
MF 14 三都主アレサンドロ
MF 15 福西崇史

FW 9 高原直泰
FW 13 柳沢敦  後半34分OUT

DF 2 茂庭照幸 後半11分IN 後半46分OUT
MF 18 小野伸二 後半34分IN
FW 16 大黒将志 後半46分IN

序盤は完全にオーストラリアペース。
前線のターゲットマン、ビドゥカが自由自在にポストプレーをこなし、チャンスを築いていく。
その後、守備を固めながら苦しい時間帯をしのぐと、カウンターから徐々に盛り返し
前半26分、右サイド深い位置で駒野がボールキープし、後方の中村へパスを戻す。
中村はDFをかわして左足でクロス。
柳沢と高原がゴール前に飛び込むと、飛び出してきたGKと交錯!!
GKはボールに触ることができず、中村のクロスがそのままゴールに飛び込み日本が先制!!
その後は、一進一退の攻防が繰り広げられたが、全体的にはオーストラリアが優勢のまま前半終了。

後半10分、坪井が左足を押さえて倒れこみ、×サイン。ピッチの外に出される。
さらにオーストラリアはヒディンク監督が選手交代で局面の打開を図り、長身FWのケネディを投入。
ロングボールを放り込みながらこぼれ球を狙うオーストラリアは
ロングスローをきっかけに後半39分、ついに同点に追いつく。
あとは勢いそのままに、気落ちした日本の最終ラインをかく乱し、逆転ゴールと追加点を奪った。
日本は終盤まで勝利をその手にしながらも、1−3の逆転負け。ワールドカップ初戦を落とした・・・

日本代表1-3オーストラリア代表

   勝ち点0         勝ち点3

まず大黒の投入は追いつかれた時にするべき!!
一秒でも時間の欲しいロスタイムに選手交代する意味が解らない!!
柳沢はキープ力はあるが強引さがないし、自分でシュートする意識がない!!
センターバックは、やはり宮本より身体能力のある松田にするべき(今更遅いが)・・・
川口はボール獲れないなら飛び出すな(神がかったプレーもあったけど)!!

8年前のフランス大会が頭をよぎる・・・が!!
今はとにかく気持ちを切り替えるしかない!!
巻をスタメンで使うぐらいの事をやってほしいが
ジーコの事だからスタメンは、いつものメンバーかな(汗)

日本代表の第2戦は18日、ニュルンベルクでクロアチアと対戦します。
もうクロアチアとブラジルに勝つしかない!!

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5月30日ドイツ・レバークーゼンで
日本代表とドイツ代表の国際親善試合が行われました。

GK:
23 川口 能活

DF:
5 宮本 恒靖
19 坪井 慶介
22 中澤 佑二

MF:
14 三都主アレサンドロ
21 加地  亮 → 3 駒野 友一(前半39分)
7 中田 英寿
10 中村 俊輔
15 福西 崇史

FW:
9 高原 直泰 → 16 大黒 将志(後半33分)
13 柳沢 敦 → 20 玉田 圭司(後半36分)

得点
高原 直泰(後半12分)
高原 直泰(後半20分)

結果
日本代表2−2ドイツ代表

前半:
序盤から両サイドを中心に地元ドイツが日本陣内に攻め込む。
守備に追われる時間が続いた日本は、何度かカウンターからチャンスを迎えたがゴールならず。
日本は、ドイツの激しいチャージを受けた加地が負傷交代。
苦しい戦いを強いられている日本は、後半に巻き返すことができるか。 

後半:
後半開始直後から日本が攻勢を仕掛け
地元ドイツでプレーする高原が見事なチーム連係と個人技から2ゴールを挙げた。
しかしドイツも意地を見せ、セットプレーから日本DFのマークの弱さを突いて2点を返す。
終盤には大黒が決定機を迎えるシーンもあったが
GKレーマンの好守もあり決勝点を奪えず、日本は2−2でドイツと引き分けた。

強豪相手に勝つチャンスがあっただけに、実に惜しい試合だったが
今は結果よりも内容が問われる時期。
3−5−2が機能して、ゴール前の決定機を何度も作れた事は自信につながったと思う。
勝ち切ることができず、引き分けに追いつかれた点も、いい反省材料になるでしょう。
反省点は、もちろんセットプレーからの失点!!
松田を呼んでおけば・・・と今更言ってもしょうがないので
細かい修正をして、しっかり練習をしてほしい。
あと・・・田中マコの離脱は残念だけど、茂庭にマコの分まで頑張ってもらいましょう!!

この後、日本代表は6月4日にマルタ代表とワールドカップ開幕前の最後の親善試合を行い
初戦のオーストラリア戦に備えます。

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