ここから本文です
美土里の花咲か爺さん
癒される花々、有難う町内会の皆様、有難う愉快な仲間たち

書庫日記

記事検索
検索

全162ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

友を訪ねて


          
           良くぞここまで

イメージ 1

どうやら軌道に

イメージ 5

妻の力は偉大なり

イメージ 3

奥様の作品に夫妻の決意が


イメージ 2

孫達の手も借りて


サラリーマンの妻から
予期せぬ流れで変身を

イメージ 4

友の作った ロゴマーク

イメージ 6

各種品種の味見して

イメージ 7

おみやげのシャインマスカット

イメージ 10


ブルーベリーも収穫できると

採りにお出でと誘われました

イメージ 8

ブルーベリーの挿し木

この苗が5年も経つと
ブドウ収穫前に一仕事
ベリー収穫時期となる


イメージ 9

その時は孫ちゃん達も
お手伝いが出来るころ

友よ健康に気を付けて
何より妻に気配りをネ

辛い時を乗り越えると
体験した出来事の全て

懐かしく楽しい思い出
充実した時過ごしたと

一コマ一コマの出来事
笑顔で話せる時が来る


あ〜した天気に  な〜あれ

この記事に

前祝

             
           久しぶりの夜の街

イメージ 2

          今宵は早めの祝勝会だ

イメージ 1


4月以来の久しぶり
老いて体調崩したり
妻の不調が治ったら
次は亭主が不調なり
今宵はすべて鬱憤を
歌に託して声を出す

イメージ 3


駆けつけ四杯腹一杯
妻の料理壱番だ
今宵の味は二番かな
フリードリンクこれも良し
笑顔揃えば酒進む
病上がりをつい忘れ

イメージ 4


今宵は快気祝い兼ね
カープの優勝前祝
今日から始まるご当地で
必ず優勝胴上げだ
赤一色の鯉の町
だから今宵は恋の町

イメージ 5


吾らは伴に長き年
仕事生活辛き日も
時に喧嘩もやって来た
互いに逃げ場無い中で
子供鎹(かすがい…)耐えて来た
今じゃ大海泳ぎたり

イメージ 6


貴方が在って今がある
そんな気持ちは若き日に
抱く心のゆとりさえ
持てぬ厳しき日々だった
別れることは死ぬことと
そんな思いも無かったが

イメージ 7


何かの縁で結ばれて
ほどけぬ糸に紡がれて
今日まで来たがあと何年
打たれ強くもなったけど
此処まで来ると石臼で
貴方無くして明日は無し


イメージ 8



あ〜した天気に  な〜あれ

この記事に

梨狩り


              勤務時代の仲間と
イメージ 1

広島県中央部の世羅農園

イメージ 2

20年以上続く梨狩り

収穫が終わると唯一の楽しみが

イメージ 3

先輩の奥様手作り栗オコワ
俵むすびは各種具材豊富だ
新鮮ゆで卵とノン缶ビール
これも20年余のご相伴だよ

イメージ 4

食事が終わると宅配の準備
今年は小振りだったけども
甘さはばっちしの「豊水」

イメージ 5

 
来年も元気でまた来ようね
明日の予測も立たなき吾ら
ましてや一年後のこの地で
誰一人その日疑う者もなし
杖を両手にしていようとも
元気な二人の笑顔とお弁当
吾らだって這っても来ると

イメージ 6

カープのマジックは後4勝だ

吾らがカープも頑張っている
爺婆だって頑張らなくちゃね
健康は自分の意思と食生活だ
 長寿の秘訣愛妻料理食すこと

あ〜した天気に  な〜あれ

この記事に

君子危うきに近寄らず

            婆様ビックリ声上げた
イメージ 1

小屋裏に干した玉ねぎ

取り入れ時に蜂の羽音
全く気付かず近寄った
何故玉ねぎに群がった
蜂の巣は何処にも無し
婆様蜂の情を受けたか
無事にその場離れたり

イメージ 4

攻撃しない訳は何故か
その内解散するだろう
無益な殺生心に残るし
顔など刺され皺伸びて
美男に変身したといえ
十日経てば元の顔なり

イメージ 5

一週過ぎたら婆の命令
玉ねぎ一つ取て帰れと
拒否は爺の男にかかる
強力兵器を手に取りて
カッパに覆面身を固め
シュッと一吹き蜂狙う

イメージ 2

飛び立つ蜂らの姿なく
まるで全滅覚悟の様子
地面に落下し身を振い
あっと言う間息絶えた
蜂の御家に騒動置きて
寄る辺なきとて雨凌ぎ

イメージ 6

老い蜂集う姿であれば
他に成すべき事ありや
他人の情けを願うなら
他人にあらずも命ある
者に情けを何故成さぬ
死骸集め土に埋めたり

イメージ 3


あ〜した天気にな〜あれ

この記事に

ホスピタルギャラリー

             半年ぶりの観賞

イメージ 1

トルコに行ったのは何時
早朝のギャラリーは静か

イメージ 2

立ち止まる人なく只独り
吾は絵画の中を飛翔する

イメージ 5


白衣の人急ぎ通り過ぎて
絵も吾も霧中の空気なり

イメージ 3


          県北の景勝地三段峡にも
          紅葉の季節を迎える時が

イメージ 4

  
          菊作りに勤しんでいた人
          何時しか姿見る事も無し

イメージ 6

          今日見る幼馴染のブログ
          時止まり新たな投稿無し

イメージ 7

          花と孫達家族に囲まれて
          安らかな眠りについたと


         明日ありと 思う心の仇桜 
           夜半に嵐の 吹かぬものかわ


         あ〜した天気に  な〜あれ

この記事に

全162ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事