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親父の趣味と吹奏楽部と雲仙市
趣味など、軽い話ばかり。家計は火の車です

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仲良しMさんご一家と、

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

構成資産のひとつ、「天草の崎津集落」を訪ねます。

地図。

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フェリーに乗り、4番の「鬼池港」に到着しました。

熊本県ですよ。


先ず目指すのは、5番の

「天草キリシタン館」です。

ブログですから、高台に建つキリシタン館に、

あっという間に到着しました。

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眺めは素晴らしい。

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入ってみましょう。

玄関には、天草四郎のパネルと銅像。

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この展示館の中には、主に「天草・島原の乱」について

展示されています。

最初に、この乱について説明する動画が上映されています。

これを全員でじっくり観ましたよ。


その後、レプリカですが天草四郎率いる一揆軍の陣中旗や、

討伐軍に加わった「宮本武蔵」の手紙など見物出来ます。


残念ながら撮影禁止ですので、この感動を伝えることが出来ません。

その雰囲気でも味わってください。

「天草キリシタン館」のHPです。




外に出て、仲良く記念撮影。

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Mさんと奥様と、美しい娘さん、そしてカバの夫婦。


さあ、ここから、「崎津集落」を目指しましょう。

しかし!

なんといっても天草の南部はど田舎。

ちょっと速いけれど、ここでお昼ご飯を食べましょう。


実は、崎津の近くで、「ちゃんぽん」を食わせる小さなお店を

ネットで見つけていたのですが、

事前に「友人N君」にこの計画を伝えたところ、

「天草といえば『車エビ』だぞ!」と言うのです。

で調べたら、確かに天草の名物は車エビらしい。

その中でも特に有名な

「海老の宮川」で食べましょう。地図の6番

私が食べた「天丼」

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妻の「天ぷら定食」

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Mさんの「なんとか御膳」に付いていた、

車エビのおどり。

イメージ 10




はぁ〜、美味しかった。

N君よ、素敵な情報をありがとう。大満足。


なかなか、目的地に着きませんが、

お腹も膨れたし、

さあ!出発だ!!


つづく


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お昼の情報番組「バイキング」を見ました。

見ているというか、ボーっと聴いていたのですが、

すると、あの「父親による虐待で亡くなった女の子」

保護の仕方について、坂上忍などが児童相談所に対して、

文句言っています。


子供が助けを求めたアンケートを父親に見せたことや、

父親のもとに女の子を戻したことなど、

誰が考えても失敗だと思えるような相談所のやり方に、

疑問を持ってしまいますよね。確かに。


しかし私は、これは、女の子が亡くなったから、

「失敗だった」と断言出来るだけであって、

相談所のやり方自体が、失敗だったとは、

言えないと思うのです。


私の周囲でも、この話題が出ることがありますが、

その時に私が話すのは、こうです。


もし、隣の家の子供「バタ子ちゃん」が、突然あなたの家に来て、

「助けてください。毎日お母さんに叩かれています」

と言ってきたらどうするか。

隣りですから、バタ子ちゃんの御両親とも顔見知り。

というか時々一緒に遊んだりする仲。

バタ子ちゃんの家で虐待が行われているなんて、今まで思っても

いませんでした。

念のためバタ子ちゃんの身体を見ると、確かに無数の痣があります。

虐待を受けているのは、間違いありません。


さあ、あなたなら、どう対応しますか?


直ぐに警察に通報するか。

実は法律では、「通報」の義務がありますので、

この場合は、通報しないといけません。

しかし、仲のいい近所の家族のこと、通報ではなくて、

もっといい方法は無いのか?と悩むことでしょう。


先ずはバタ子ちゃんの家に電話して、

「今日、ウチの娘とバタ子ちゃんが仲良く遊んでいるから、

 バタ子ちゃんはそのままウチに泊めるわね」

と、保護しますか。

で、翌日はどうしますか。

そのまま帰すわけにはいきませんよね。


ここは、普段仲のいい家族だもの、私が今後虐待を止めるよう

説得してみよう。

と、バタ子ちゃんちを訪ねてみました。

「こんにちは」

「あら、カバオさんちの奥様。昨日はお世話になりました」

「ちょっとお尋ねしたいんだけど、昨日お風呂に入る時に見たんだけど、
 バタ子ちゃんの身体に、痣があったのよね」

「、、、、、、」

「ちょっと心配になって、、、最近色んなニュースもあるし」

「あら、ウチが虐待しているって言うんですか!?」

「いえ、そうじゃないけど、痣がね、、、」

「あれは、学校で転んだんです!」

「そうなんだ〜、、、、」

(しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。現にバタ子ちゃんは
 SOSを出しているんですから)

 そこで、カバオさんちの奥様は、
(なんとか説得出来るだろう。私が一所懸命話せば、通じるはずよ!)
 と考え、こう言いました。

「実は昨日、バタ子ちゃんがウチに助けを求めて来たのよ。
 ね、まだ誰にも言ってないから、もう止めてちょうだい!」


はい。ここで終了です。

ここまでの対応をどう思いますか。

もちろんカバオさんちの奥様は、必死に考え、バタ子ちゃんちの

家族が、また仲良く暮らせるように努力したつもりです。




この後、バタ子ちゃんのお母さんは泣いて

「分かりました。もう二度とバタ子を叩いたりしません。
 注意していただいて、ありがとうございました」

と言ったので、安心してバタ子ちゃんを家に戻しました。

、、、、しかし、

バタ子ちゃんは、逆上したお母さんにさらなる虐待を受け、

命を落としてしまいました。


こういう事だと思うのです。

今回、

虐待の事実を確認した児童相談所は、この父親に対して

何が出来たのか。

父親が「俺は虐待なんてやっていない」と言った時、

児童相談所はどうすれば良かったのか。

奥さんに話を聞いても、「虐待していません」と言う、、、、

先のカバオさんの奥さんと同じように、

(なんとか説得したい)と、

「実は娘さんが、いじめのアンケートに、こう書いているんですよ」

と伝えるしかなかったんじゃないでしょうか。

他にどういう方法があるのか、、、、、


この時、児童相談所は、「児童虐待は間違いないだろう」と

判断し、一時的に保護していますね。

それでも、両親に対して、説明も無しに保護することは出来ないでしょう。

多分、

「あなたたち御両親は、『叩いていない』と言うけど、

 こうやって娘さんは、学校に助けを求めているんですよ!

 これを見過ごすことは出来ません!」

と言ったんだと思いますよ。アンケートを見せながら。

これを機会に、虐待を止めてくれ!と。

他に、どういう方法があったのでしょうか。

坂上忍も、児童相談所のやり方に対して、

「お役所仕事」などと言うなら、どうすれば良かったのか、

話して欲しい。


父親や母親と、一生一緒に暮らさないよう、

保護していれば、あの女の子は助かったでしょう。

しかしその判断が、女の子が命を落とす前に、

児童相談所に出来るのか。


絶対に、児童相談所の関わりで、虐待が終わった家庭もある筈です。

児童相談所に命を助けられた子供も、たくさん居るはずです。


虐待への関わり方は、言葉は悪いけれど、博打みたいなもので、

同じやり方が全ての家庭に通じるわけではないでしょう。

「なんとか上手くいってくれ!」と対処したのに、

それが逆効果となったり、今回のように最悪の事態になってしまうことも

あるのではないでしょうか。


早く家庭に戻した方がいいのか、

それとも完全に保護して家庭から遠ざけた方がいいのか、

その判断を誤った時に、

今のマスコミのように叩いてしまっては、

学校の先生たちが現在思い通りに動けなくなっているように、

児童相談所も動けなくなりますよ。


もちろん、女の子が亡くなったことは悲しいことで、

二度と起きてほしくないけれど、

一番悪いのは、親ですし、学校や地域も含めて総合的に

「経験」として蓄積していく事例のひとつだと思う。


「最終的には、御両親のもとに返したい」

この考えは、間違っていないと思うのです。



おわり


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山形への日本半周旅を妄想中で、頭は山形県酒田市内ですが、

なかなか書けずにいます。

その間に、身体の方は、

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

巡ってきましたよ!

イメージ 1



この世界遺産は、12の資産から構成されています。

先日、妻と二人で訪問したのが、

赤く囲んだ外海(そとめ)地区の二つの集落です。


せっかく始めましたから、続けちゃいましょう。

今回は、仲良し「M家」を誘って、

構成資産の中で唯一「熊本県」にある、

「天草の崎津集落」を訪ねてみましょう。


今回の地図です。

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私の要望を、嫌がらずきいてくれるMさんご家族の優しさが嬉しい。


先ずは1番のMさん家で、スタート前に出発式

今回の旅のために私が作った冊子を披露し、

表紙に書いた、世界遺産巡礼に対する意気込みを読み上げました。


さあ!気合いも入ったし、行きましょう!

島原半島をグルリと回って、地図2番の

「島原鉄道フェリー 口之津港」に到着。

ここで、もう一つの資産である「原城」にも寄ろうかと

思ってはいたのですが、諦めました。時間が足りない。

フェリーに乗った。

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今回の世界遺産の看板も美しい。


男の子ですから、もちろん客室の先頭に座ります。

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そして30分後、

4番の「鬼池港」に到着。

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さあ、ここから先は「熊本県」です。

実は高校を卒業し、仲良しN君と一緒に勤めた測量事務所勤務時代、

この天草地方も測量しているのですよ。

想い出の地。

ま、、、殆ど覚えていませんけどね。


つづく




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ブログから、1週間も遠ざかっていました。

なにしろ、占いでは「人生の転換期」だそうですから、

色々とバタバタしているのです。

お仲間の記事も、覗けずにいます。


さて、長崎市では、旧正月に合わせて開かれるイベント

「ランタンフェスティバル」の真っ最中です。

このイベントの知名度は、どんなものなのでしょうか。


先日、妻の用事でちょっとだけランタンの灯りを浴びてきましたので、

写真だけ披露します。


市内は混んでいるだろうと、少し離れた所に車を停めました。

長崎市内を流れる「中島川」沿いを下っていくと、

見えてきましたよ。

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ランタンは、この中島川沿いやアーケード、

そして中華街を中心に飾られます。

有名な眼鏡橋を見る。

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大きなオブジェも飾られます。

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中島川の石垣。

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この石垣の中に、「ハート型」の石があるのは、

有名です。あからさまですね。



眼鏡橋。

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美女三人。

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ペガサスのオブジェがカッチョイイ。

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アーケードに入りました。

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ちょうどこの辺りに、湯せんぺいの「三宅商店」さんが出店

されていましたので、ちょっとお話。

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パレードがあるようで、両脇には多くの人が待っていました。

私達は、そのパレードも見ず、用事を済ませます。


よーし、済んだ。帰ろう。

途中に、干支のオブジェがありました。

私は「未年」。

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妻は「酉」。

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そして今年は、

「亥年」。

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中国では、「ブタ年」らしいですがね。

以上、長崎市内で現在も開催中の、

「ランタンフェスティバル」の報告でした。


もちろん、中華街周辺は、これとは比べ物にならないほど

派手なランタンで飾られていますし、

夜は水面にランタンの灯りが映り、素晴らしい景色になります。

どうぞ、お誘い合わせてお越しくださいませ。



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日本半周! 7日目



長崎県から山形県酒田市までのロングツーリングを

細かく計画し、今年の5月に実行に移すつもりが、、、

仕事の都合で行けなくなりましたので、

バカみたいに妄想しております。

酒田市観光は、まだ最初の「羽黒山五重塔」を見ただけです。

※写真は全て、山形酒田市の姫様「つや姫」様のブログから頂戴しています。



さて、五重塔で感動しました。

ここから、羽黒山の本殿を目指しますよ。

実は、ここの参道は、

、、、、、階段。

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※この階段が、本当に参道のものか、ちょっと不明。

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グーグルマップでは、26分と表示されていますが、

これは多分、平地の距離で算出した時間。

実際は、50分から1時間以上かかるらしい。

なんせ、2400段を超えるらしいです。


もうとっくに廃部していますが、我が家の登山部で、

2番目に登った「矢上普賢岳」の階段が、1300段でした。

その2倍弱か、、、、。

ま、登れない段数ではありませんが、私の運動不足も

極致に達していますから、1時間以上かかるでしょう。

登った先で見学するとして、往復3時間超えてしまうじゃねえか!

往復出来ても、その後の酒田市観光に支障が生じるじゃねえか!


ここは、安全策を取って、バイクで行きましょう。

迂回します。

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ほら、迂回するっていっても、バイクで行けば9分だもの。

あっという間に到着します(多分)。

あ、途中有料道路になっているみたいですが、

バイクは200円だぜ。200円で2時間買う!



「羽黒山 出羽三山神社」に到着。

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この庄内地方の「月山」「湯殿山」「羽黒山」という三つの山は、

その総称を「出羽三山」といいます。

それぞれの山に神社があるそうですが、この羽黒山には、

その三神が祀られていて、ここでお参りすると、

三山にお参りするのと同じ御利益があるらしい。

コスパ最高。

上の写真の建物も、

「三神合祭殿」というらしい。

「どうぞ、大金持ちになれま、、、、世界が平和でありますように」


ちなみに、この神社の「出羽」は、「いでは」

読むらしい。



つづく


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