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KLX250SRでタイヤ比較

ウチで扱っているVeeRubberタイヤ、細い方の120サイズを自分では殆ど使ってみたことがなかったのでこれからしばらくKLX250SRでテストしてみることにした。
今回のロットは140サイズが良く売れて在庫僅少なのも理由ですが・・・。
スミマセン m(_ _)m


フロントタイヤはDELIタイヤ、BS ED11、VRM211Fの3種類
リアはVRM175とVRM211Rで試しました。

コースの路面は赤土に丸石が埋まっている結構荒れたコース。濡れている赤土は結構スリッピーです。丸石にいきなりフロントが取られたりします。

・最初はR:VRM175(写真左から3番目)とF:DELIタイヤ(左から2番目)
 うえさか貿易さんで扱っているデリタイヤのフロントは結構お気に入りで、堅めの高いブロックで柔らかい路面によく刺さり軟質路面ではピカ一のグリップ感です。またスリップ後のグリップの戻りが緩やかであまり怖い目に遭わないです。VRM211Fの強力なライバルといった所。

・次にフロントをBS ED11(左から1番目)に交換
タイヤ単体でちょっと重め、1.5倍ぐらいに感じます。ブロック大きめなのと古典的なタイヤパターンで軟質路面では泥が詰まりやすいです。ブロックのシナリが少ないのでグリップの抜け戻りは早めで気を使います。

・フロントをVRM211F(写真なし)に交換
DELIよりブロックが低いのですが柔らかい路面でも十分なグリップ感、でも絶対グリップではDELIに分があります。VRM211Fの良い所は小さめで柔らかいブロックなのでハード路面でもグリップの抜け戻りがコントローラブルなのが良い所です。

・リアタイヤをVRM211R(左から4番目)に交換
軟質路面の絶対グリップではVRM175よりVRM211Rに部がありました、なかなかホイールスピンしないので2st125ccなど常時ホイールスピン気味で走る人には扱いにくいかも。140サイズで見られる高速コーナーの安定性は120サイズでもはっきりあります。コーナーのクリップからアクセル開け開けでドリフトして立ち上がるのが楽。

VRM175はホイールスピン気味で走行した時に直進性がでます。こいつはVRM211程には高速コーナーの安定感がありません。でもバンクにぶち当てる走り方なら175のほうが良いです。

あと、今日のように濡れた路面をホイールスピン気味に走るとVRM211Rのほうが減りが早い感じ、特に角がなくなる。

VRM175は全体に減る感じで、角だけ減ったりする感じでは無かったです。
真夏の乾いたハード路面ではゴムがむしられるような減り方をしていましたが、 気温が低ければ問題無さそうです。

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