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アドベンチャーバイクで遊ぼう!

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Vee Rubberのビッグオフローダー向けタイヤのVRM-401
これまだ自分でしっかり乗り込んでないので自信を持ったセールスがなかなか出来なかった。
装着された方からのインプレでは
「林道安心して走れるよ〜」
「リア減り早いね」
「ウエットグリップ良いね」
「フロントアンダー出た」
等等聞いてます。
ダート走行に振ったタイヤだけどビッグオフローダーで林道しっかり乗り込むような方はなかなかいらっしゃらないのもありますね。
なのでどうにか手持ちのバイクでテストできる環境を整えてみました。
イメージ 1
じゃじゃ〜んKLX400SRです。
DRZのOEMモデルですね〜
乾燥重量で132kg (満タンの装備重量は150kg超えそうですね)
KTM690SERの10kg落ちぐらいの重量車です、パワーないけど^^;

これにHUSABERGで使ってたモタードホイール4.25*17をポン付け。
昔聞いたことがあったのですが、ほんとにDRZにはKTMのホイールポン付けだった!?
ブレーキディスクもそのまんまw ハブダンパーも入ってかなり重たいですw
これにVRM-401 150/70-17を装着。
フロントは21インチのままで90/90-21を装着してみました。
空気圧は前後とも1.1barに。

聞いているとおりフロントの90/90-21は、ビードがとっても出づらいです。
ビードクリームと中性洗剤を駆使してやっとこビード出しました。
これはチューブレスタイヤのせいかな?


で、まずは裏山に向かってみました。
オフロードバイクにロードタイヤを装着したときのようなフロントの切れ込みはなくて、ナチュラルなハンドリング。
ブロックタイヤから履き替えると走行音が静かで良いです。跳ねるような感じもありませんね。
ブロック面積が広いからかコーナー進入でリアブレーキ残していてもなかなか流れ出しません。
ダートに入るまでの舗装で違和感は感じませんでした。
これは逆にフロントアンダーを感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。

さて、ダートです。
慎重に入ってゆくとまずは普通に走れます。
砂利に対するグリップ感は十分に感じられます。
そこからアクセルを開けていって滑らせてみてもスムーズです。
どちらかと言うとフロントにプッシュアンダーが出ますが、これはバイクの問題もあるでしょう。
(リアモタードホイールでフロントに対して太すぎ)

ブレーキング、バイクが立っている状態ではかなり強くフロントブレーキをかけられます。
ただしバイクが寝ている状態ではエンデューロタイヤのように粘りませんね。

ところどころ濡れた黒土が出てきました。
通過する時は緊張します、フロントもリアも黒土ではニュルッと嫌な感じに滑ります。
滑り出してからの回復は遅め、普段装着しているエンデューロタイヤとの比較なのでこんなものなのかも。

ただ、このあたりはもっとフロント荷重の大きいバイクだとフィーリングが大きく変わる可能性が大きいです。
ちょっとハンドルのセッティングを変えて、フロント荷重を意識して走ってみます。
実際に転ぶまで滑らせてみて最後の踏ん張り具合を確認する必要がありますね^^;

マディーに関してもう少し乗り込んでみます、特にスライドからの回復具合が気になるので。
リアもホイールスピン気味に走ったときのフィーリングが知りたいところ。

で減り具合
ダートと舗装合わせて45km走行してタイヤ表面のローレットがなくなってきました。
(このタイヤは前回BETAに装着してドライのオフロードビレッジを走行してみています。ですので2回走行分の減りですね)

イメージ 2
温まっているのもあって指で変形するぐらいコンパウンドは柔らかめ。
結構減っているけど大丈夫なのかな?モトクロスタイヤなんかはここから具合良くなったりしましたけど。

フロントは積極的にブレーキ使ったのですが目に見えた減りはないですね。
イメージ 3
これからしばらく普段の足やツーリングなどに使ってみます。
白井とか案外良いかもね^^;

ウエットの舗装や砂浜にも行ってみます〜

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