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アドベンチャーバイクで遊ぼう!

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KTMアドベンチャー導入

ビッグオフローダー用タイヤVRM-401のセールスには、やっぱり自分で乗ってみんと如何。
ということで1090ADV導入しました。漢のフルローンですが…

で、早速この週末のアサマファンライドで走ってきましたよ。
イメージ 1
オフロードでバリバリ走るならRじゃないの?
というところですが、普段の足としての実用性も考えるならスモールホイールのこちらのほうが良さそうです。
価格も税込145万円(写真はオプションが追加されています)なので、エンデューロレーサーのつもりで買えちゃいますしね。
またがった感じはともかくコンパクトで重心が低く押さえられていて、ステップの踏み変えでもうヒラヒラバイクが倒せます。

とはいえ、このままじゃアサマ走れないので
フロントにVRM-175 120/80-19 (FIMエンデューロリアタイヤ)
リアにVRM-401 150/70-17
を装着して
イメージ 2
こんなかんじに。
フロントのVRM-175がノーマルのタイヤより外形が大きくなってしまうので、カラーを作ってフロントフェンダーを2cm嵩上げ
写真で見るともう2cm、計4cmぐらい上げてもよいかな?
フロントシールドも取っ払っちゃいました。

今回はトレーラーにこいつをのせるスペースがなかったので、バイクは自走でアサマに向かいました。
国道を走っていて
フロントに履いたVRM-175の立ちが強く、バイクを倒しても勝手にカウンター当てようとします。セルフステアよりもちょっと強めにハンドルを切り込ませて、コーナーを曲がる挙動はまさにオフロードバイクって感じです。
車重もあるしブロックタイヤはもっと滑る感じが出るのかと思ったら、ブロックが大きいせいかあまり不安な感じもありませんでした。濡れたマンホールでも一気に怖い滑りは出ません、ABSも相まってかなり不安は解消されます。

リアタイヤのVRM-401はデュアルスポーツ向けを唄うだけあって全く不安なし。ウェットグリップも不安なかったです。

到着して早速アサマ初日、雨が振ったのか結構水たまりありマディーで滑ります><
シェイクダウンがコレですか…
フロントはマディーでもよくグリップして、ハンドルこじれば水たまり脇の斜面に乗れるのですが、さすがにリアは滑り落ちますね^^; コレはまあしょうがないです。

翌日はだいぶん乾いてきて走りやすくなってきました。
でこんなかんじ。
イメージ 3
ばばーんっと。
こんぐらい楽しめます。
とにかく安心してフロントから突っ込めるのが楽しい!

アサマに自走で往復して、2日間楽しんだタイヤの状態はこんな感じです。
イメージ 4
フロントはさすがに減らないですね。
このタイヤはチューブタイヤなのですが、今回はテストのためチューブを入れないまま装着しました。
空気圧は事情で3.5barほど入れています。
このあたりはまだセッティングの煮詰めが必要です、フロントにVRM-175を使うのはレーシング用途ということで考えてください。

イメージ 5
リアは1/3ぐらい減った感じ。
バンバン攻めると寿命1500kmぐらいかな。
(追記:2200kmほどで交換しました。2500kmは行けそう)

ちなみにトラクションコントロールとABSはカットしないとやっぱ走りづらかったです。
SPORTSモードにすれば良いかなと思ったけどやっぱりイマイチでした。
ダートでのトラクションコントロールはアフリカツインのほうが出来良い気がします。

もちろん雨上がりの舗装山岳路、コーナーに流出している土や砂利、落ち葉などに乗っても安定した挙動を示し、アドベンチャーのトラクションコントロールとタイヤの相性はバッチリでした。

そのほか走行写真↓
https://photos.app.goo.gl/mSjUSqqYuBM5IErj1

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