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FIM Tackeeタイヤ

最近人気のオンタイムエンデューロ
IB以上はリアタイヤにFIM規制のある会場がほとんどです。
IB以下でも雰囲気を味わうためにFIMタイヤを選ぶのもアリですよね。
FIM規制の内容はリアタイヤのブロック高が13mm以下と言うものです。
コレでイベントのときだけ使用する特設コースに刻まれる轍の深さが圧倒的に浅くなるようです。
コースも荒れないし、補修も簡単。環境へのダメージを考慮した規制なんです。

もちろんモトクロスタイヤ同様のブロックパターンのままブロック高さを低くしただけでは、軟質路面での性能が落ちてしまうので各メーカーともFIMタイヤ専用に特徴的なブロックパターンとしているところがほとんどです。
よくあるのはトラクターのタイヤのようにV字にブロックを配置したうえ、ブロック間隔を広く取って泥ハケをなるべく確保していますね。(とは言えモトクロスタイヤほどにはマディーに強くないので、トラタイヤでマディーを走るときのようにタイヤをホイルスピン気味にしてブロックに詰まった泥を飛ばしながら走るテクニックが必要です。)

また、ブロック高さが低いということはブロック自体の剛性を上げやすいのでタイヤの乗り味もかっちりとしたものになりやすく、ハイスピードでのコントロールに有利だったりもします。

ただ全日本エンデューロ選手権で使うコースの中には、エンデューロタイヤでは厳しいコースが存在するのも確かです。 SUGOとか日高とか。
 そこで比較的ブロックサイズが大きくTackee化してもブロック剛性の稼げる
VRM-175 120/90-18 のTackeeバージョンを用意しました。
イメージ 1
写真では2st250cc KTM250EXCへの装着です。
河原や岩の埋まった路面の表面に泥がまみれた状況などで効果を発揮します。
いわゆる泥の深くない沢みたいなところ。
木の根などにも引っかからずにすみますね。
凍結路面や積雪路も良かったそうです。

数年前SUGOのエクストリームテストではIBの方が一番時計を出したりもしています。
マディーやサンドはFIMタイヤですねというレベルでイマイチです。

もちろん表面は柔らかいコンパウンドなので摩耗は早めです。
中級以上のライダーではタイヤの減りが気になってくると思います。

VRM-175 FIM GNCC Tackee 120/90-18 税込10,000円です。
試してみてください!

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