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CRF1000Lでダートを攻めたいあなたに!
公道走行可能なモトクロスタイヤの紹介です。

VRM-340R 120/100-18 68M
イメージ 1
荷重指数が68で315kg@230kPa
速度記号Mで 130km/h
まで許容します。

公道走行が可能なタイヤかどうかは「Not for highway use.」の刻印か
許容荷重 315kg@230kPa 許容速度130km/h
の刻印があるかでだいたい判断できます。
両方の記載は無いはず。
あとはDOTとEマーク取得している場合はだいたい公道で使えますね。
日本の法規的には、溝の浅い場合に規制受けますが、深すぎに規制はありません。

VRM-340 120/100-18 はこれまでエンデューロバイク用にTackeeコンパウンドバージョンを販売していました。
Tackeeは公道走行には向かないコンパウンドでしたので、ビッグバイク用にはこれのノーマルコンパウンド版が適合します。

このサイズ、タイヤ剛性が非常に高くブロックも大きめでタイヤ外形も一般的な110/100-18サイズのタイヤより半径で20mm近く大きいです。
ただビッグオフローダーでは比較的クリアランスに余裕がある模様。
エンデューロバイクではチェーンのコマを増やすなんてお話も聞いていますが、ビッグオフローダーでは問題ないようです。

早速このタイヤをCRF1000Lに装着した方にインプレ頂きました。

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・ほぼ、高速道路と一般道走行で350km うちオフロード少々
イメージ 2

おとなしい運転を心がけてたのであまり減ってません。センターブロックの角が丸みを帯びてきた程度。
それなりに耐久性があるのかも。4,000Kmくらいもってくれたらうれしいなぁ。

両方とも速度記号 M(〜130Km/h)なので、それを意識して走ればふつーに走れます。車両購入時に装着したスコーピオンラリー&D908RRと比べても特に違和感はなかったです。

(オフロードはトラクションよく普通に走れちゃったそうです。)

・引き続き1,600km 走行して、こんな感じ。
イメージ 3

VRM-340はセンターブロックの四段積みの最上段がそろそろおしまい。なんとか4,000Kmはもちそう。
オフロード走行は合計20Km、残りは行き帰りの高速道路と下道のお散歩
(ほとんど舗装ですね^^; でもダートはかなり気持ちよく走れたそうです。)

・DOA参加でダートだいぶん走ったかな
リアの Vee Rubber VRM-340R 120/100-18 2,300km。
イメージ 4

センターブロックが残り少なくなってきた。オフロード走るなら、2,500kmくらいで交換かなぁ。
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と、これぐらい走れそう。
サイドのブロックは殆ど減っていないので、センター部分がこの減りでもふかふか路面はあまり困らないはず。
KTM690EDRやアドベンチャーRなどにもおすすめです。

アナーキーワイルドあたりと比べても寿命は悪くないように見えますし、ダートはバッチリトラクションするはずですよ!

そういや最近発売のメッツラーMC360ミディアムハードなんかも行けそうですね。
イメージ 5
やっぱり18インチは選択肢が多くて良いな〜

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