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Vee Rubberタイヤ販売

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販売しているタイ国 Vee Rubber社製オフロードタイヤに関する記事です。主にインプレかな。
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前から行ってみたいと思ってた日野カントリーオフロードランドに行ってきました。
http://hino-co.com/

ホントはもうちょっと前に行ってるはずだったんだけど、関東まで雪降予報の上、途中の峠も大雪で断念してたんです^^;
おりしも小国雪まつりエンデューロが小雪で中止になった2月26日、新潟の知り合いが小国に出るために取っていた休みを利用して日野にゆくとのことだったので乗っかりました。

関東から近いのもあって、現地では知り合いばかりw

駐車場の目の前にはジャンプの大きくないモトクロスコースもあって、いきなり山でやられない配慮がうれしいですね。
まずは詳しい方に案内してもらってコース内出発です。
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かーるくコースを回ってからキャンプ場脇のヒルクライムでアタック大会。
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ここ、上にゆくまでにだんだん斜度が大きくなる感じで坂の途中の切り株や立木をうまく避けながら速度を殺さない工夫が必要なとこでした。 見た目フカフカでトラクション得辛いかなと思ったのですがそんなにグリップはそんなに悪くないので、落ち着いてステップ踏んでバイクコントロールできれば登れるはず。

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ひとしきりアタックして、もう数時間。 一旦駐車場に戻って補給ですね。

高い所でふと目をやると、伊勢崎の方かな〜市街地が一望!
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道理で土が凍っているわけですw 結構標高あるのね。
表面は乾いてフリップ良いのですが、何台かバイク走ったラインは下の凍結した土が出てきてツルッツルでした。
凍結ばかりはスパイクでも履かないと全くグリップしませんよね〜
やっぱ人の走ったラインをトレースするのはあきまへん。
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でもここアップダウンのあるアサマみたいで楽しいかも。
アタックも良いけど、林間をある程度のペースを保って走ればとても練習になりますね。

暖かくなって木の葉が出てくる前に走り込んで山の形覚えておきたいですね。
そうすればタイヤの踏み跡以外にも走れておもしろそう。
あとは雨の日に走ってみたいな〜
そしたら、かつての定義みたいに楽しめそうですね。

富山からも近いしまた遊びにゆこうと思います。

ちなみにこの時、リアタイヤはVRM-300R GNCC Tackee 110/90-19 をTUBLISSで組んでます。
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前の週の桑田山のままですね^^;
バイクはBETA RR4t400なので車重が120kgオーバーですが、空気圧0.6barで使って落ち葉の積もった土をよく掴んでくれました。流石に凍結路面が出てきたら厳しかったですけど^^;
桑田山でもゲコタ装着のバイクと同等に走ってくれましたし、モトクロッサーで19インチホイールのままの方にはおすすめです!

当日の写真ん〜 [google photo]です。
https://goo.gl/photos/Jk7TqmMjHjg6Aa3DA

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 おりしもラジオで「週末にかけて西日本で大雪」と連呼の中、高知県須崎市の桑田山エンデューロに行ってきました。往復高速使うのは流石にはばかられたし、高速走行中通行止めに引っかかると渋滞で動けなくなるので、淡路島に乗るまではずっと下道。
 幸い関西行くには8号線も流れが良いし、湖西道路もあるしでいつもと変わらないペースで大阪に届くつもりだったのに、出発してみたら金沢からもう雪大杉orz
 それでも早めに出たのでなんとか福井までは目標の時間通り、それ以降湖西道路通って大津までかなりの吹雪でした。
 で深夜のうちに淡路島上陸したので一寝入り。
 流石にこの後は雪もないでしょ。 
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って朝起きたらトランポがマスクしてた
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とりあえずうどん食べて出かけるかね。
途中徳島でも大雪振られてたまげながらも須崎到着。
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って高知もめっちゃ寒いんですけど><
高知って冬にナスとかピーマン作ってる南国じゃなかったっけ??

やってきました桑田山。
http://takumasplr.wixsite.com/soudayama-endu
詳しくは上の公式サイトから見てください。
コースは土盛りの山とウッズと言うと簡単そうですが、ドコモ助走がなくて微妙な難易度に調整されています。
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ウッズの中も開拓が進んでいて結構広いのですが、ところどころ段差が大きめだったりエグいキャンバーも何箇所かあって、なかなか一筋縄ではいかない感じ。
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なかなか走りごたえありましたよ。
自分は前半調子よく走っていたのですが、練習不足がたたり体力終了。
後半バイクのコントロールが甘くなってキャンバー落ちたりバイク発射したりと情けない状況に><

ちなみに参加賞がイチゴだったり
https://twitter.com/datemegane1014/status/830561607927242752

賞品にカンパチまるごと一匹だったり
https://twitter.com/lanker1696/status/830712385002299392

でさらに高知県の催し物では必ず餅投げがあるらしい。
表彰式の最後も餅投げで締めでした。

それも軽トラいっぱいのスナックとお餅を延々投げる投げる投げるww
しまいに箱ごと放ってたりしてもう大騒ぎ!
私は上衣両方のポケットいっぱいにお餅をもらって来たけど、みんな袋を用意していて袋にいっぱい確保してた。
(詳しくは 「高知 餅投げ」で検索してください。よく知る棟上げ式などとはレベルが違います^^;)

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かくして、みかんやら文旦やらお餅やら食料たくさん確保しての帰り道でした。
いや、出かけるのは面白いです。

また行こうっと。
桑田山エンデューロの写真です↓
http://www.kdenki.com/bike/20170212sodayama/20170212sodayama.html

大事になことを忘れてました。
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難所系コース岩盤少なめということで今回選んだタイヤは
・GT216 80/100-21 0.8bar
・VRM-300R GNCC Tackee 110/90-19 0.4bar
です。
かなり厳しい登りやキャンバーもあったのですがリアの19インチTackeeは土を掻いてよく登ってくれました。
キャンバーへの引っ掛かりも大満足のレベルです。
これで自信を持ってリア19インチのモトクロッサー用としておすすめできます。
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うちのBETAに限って言えば車重が重いためかVRM-300R 110/100-18サイズよりも印象が良いです。

フロントはGoldenTyreのGT216 80/100-21サイズです。
飛ばしたときの限界付近の挙動はVRM211Fのほうが好みなのですが、今回のようなスピードの出ないコースでは土に刺さる感じが抜群でした。走行後半ハンドルが取られる感じが出ていたのですがこれはパンクかな?
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ハンドルをこじっていゆけばこのフロントタイヤはキャンバーを登っていってくれます。
センターのブロックの形状のせいか下り坂でのストッピングパワーはGT216のほうが良いかもしれません。
コースによって使い分けが肝になりそうです。


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 もう4〜5年前にVeeRubberから発表されていた Tackee(ブロック表面に低反発コンパウンドを配した難所系構造)
ですが、当初ラインアップされていたVRM-300やVRM-140のTackee、実はあんまり好みじゃなかったんです。
 4stの重くてパワーあるバイクだと、なんだかグニャグニャしてスピード出すとブロックのたわみが気になるし、アクセル開けまくると表面の美味しいコンパウンド層はあっという間に消し飛ぶからコスパも悪い><
 もちろんロックとか木の根などへのトラクションは扱いやすく、メリットも大きいものです。

 最初の頃は既存のモトクロスタイヤと同じ金型でTackee化して作っていたので、ゴムが柔らかくなる分ケースの剛性も落ちるのである意味当たり前なんですよね。

 そして数年後VRM-340が発売されます。
 こちらは全体にケース剛性高め、プロックのピッチも詰まっていてどちらかと言うとハード路面向きのパターン。
 でもパターン凝りすぎてコスト上がっちゃったんですよね><
 で、このVRM-340をTackee化したタイヤがVRM-340 GNCC Tackeeです。
 木下が扱っているVeeRubberタイヤの中でもピカイチ高価なタイヤなので売れ行きは良くないんですが、VRM211と並びリピート率がとっても高いです。
 また木下も本格的にテストしたことが無くって(原価も高いからね^^;)自信をもってセールスできなかったのですが、やっとこそれなりにテストしてきました。

まずはJNCCタイヤ公認テストで小池田さん350EXC-Fで試乗
https://www.facebook.com/jncc.jp/posts/535039863358757
飛ばすと流石にフロントVRM300Tackeeは流れるみたいだけど、リアは特に不満なさそう。
かなりしっかり走り込んでくれました。ブロック駆動側の角は丸くなったけど、Takceeの剥がれは特になし。
詳細はリンク先にて読んでみてください。

次は木下がBETA RR4t400で、ドライのオフロードビレッジを走行。
タブリスで装着していて走行前に空気圧見てなかったのですが、走行中気になって空気圧を見にピットへ戻ったらタイヤ側の空気圧は殆どなかった^^; しっかり飛ばしたけど腰砕け感はない感じ。

気がついて空気圧を0.8barにしたら普通に走れます。
お昼の水撒き直後に発生するツルツル路面もTackee層の恩恵でリアが多少流れても、皮一枚残る感じで転ばないですみました。

 実は難所のテストをしたくていなべモータースポーツランドhttp://inabe-msl.com/に行きたかったのですが、三重県に雪が続き2週間ほどコースクローズ…
おとといやっとオープンするとのことでしたので行ってきました。 ライダー木下 バイクBETA RR4t400です。
 コースコンディションはまだ雪も残っていたりしてウエット。落ち葉が積もって表面は乾いているようにみえるのですが実際走ると落ち葉の下がヌルっとしてる状況でした。いなべとしてはワーストコンディションでしょう。
 空気圧0.3barにしてグラベル部分を目一杯飛ばしたり、ガレ石河原、ヒルクライムなどを一通り走行してみた感じ、とても走りやすかったです。キャンバーも滑り落ちず斜面によく引っかかりますね。
 気になるタイヤの減り具合もそれほどでもないようです。

これが新品の状態で
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小池田さんのテストと、オフビレといなべ走行後でこんな感じ
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だいぶん角は丸くなったのですが、十分グリップしていました。
Tackee層の剥がれもまだ見られませんから、ある程度の寿命も期待できます。
もっとよく見るとわかるのが、路面のグリップを稼ぐ部分はブロックのトップだけでなくサイドも効いているようです。角が丸くなってもまだまだグリップするということ。

空気圧下げてもタイヤケースの剛性が失われないのは他社の難所系タイヤと異なるところでしょうね。

ということでVRM-340 GNCC Tackee 自信をもってオススメします!
(2st等軽めのバイクならVRM-300やVRM-140でも十分イケます)

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V-Grip VRM-401
http://veerubber.kdenki.com/veebig.php
Vee Rubberがダートを攻めるビッグオフローダーのためのタイヤを、オンロード40% オフロード60%の設定とし真面目に作りました。
このタイヤをKTM690RallyでIさんに林道カットびツーリングで試してもらいました。
フロントに90/90-21、リアは140/80-18サイズです。
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移動に使うオンロードも捨てない大きめのブロック、高さは低めに抑えてあるので流石にマディにはそれほど強くないでしょうね。なんでもフロントのフィーリングがとても良いそうです。Vee Rubberのオフロードタイヤはどれもフロントを褒めていただけます、フロント向きのコンパウンドなんでしょう。

タイヤ交換時にこれまでのビッグオフローダー用タイヤに比べてケース全体の柔らかさを感じるようです。
このあたりはメーカーの設計思想もあるので硬いのが良いとか柔らかいのが良いとか一概に言えないそう。

そしてこんな感じの林道にみんなで遊びに行って、いろんな方に試して頂いたそうです。
グリップの良さそうな砂利の林道ですね。
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写真のUさんは、
うーん、乗りやすい!
ギャップを上手く吸収してライダーに楽させてくれる。
それがバイク、タイヤどちらのお陰か分からないけど。
ブロックの角が無くなったのにまるでそれを感じさせないグリップ感!


K子さん
グリップするね!
砂利路面でリーンウィズのロード乗りしても怖くないもの


Y岡さん
グリップ力は確かに感じる。
でも限界を超えた時の滑り出しが急かなぁ。
フロントタイヤが凄くいい!


オーナーのI口さん曰く
「剛性の低さ故にタイヤが路面を捕らえグリップ力を上げギャップを吸収する事でライダーに安心感を与えるのではないだろうか。
こうなると課題はライフのみ」


 ・
  ・
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!?リアタイヤまだ250kmだそうです。
ちょっと寿命は期待できないのか><
対してフロントはと言うと
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表面のローレット模様が一部消えているぐらいですね。

このテストは「Day1後で約850キロ、Day2終了帰宅後で約1300キロの走行距離。
路面はかなりのオフ寄りでガレ場率高し。テスターもタイヤ温存の走り方知らず。
とのこと^^;

特に「フロントは常にライダーに安心感を与えるグリップ力を発揮、ライフも9000キロは保つのではないでしょうか。手首にくる振動も高速走行ですら慣れてしまえば苦にならず、ダートでは予想と違う方向に跳ねる様な事もありませんでした。」
とやっぱりフロントはとても良いようです!
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ちなみに1300km走るとリアはだいたい終わってしまっていますね・・・。
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この減りですがI口さん曰く 「僕の様に急なアクセルワークをしない上手いライダーが乗れば1700キロは保つと思います。角が無くなってもそこそこグリップする不思議な感覚は一度ご体験頂きたいものです。」
とのことでした。

また「
ヌタ場ではブロック高が低い事もあり前後ともなす術なし。じっと我慢の子でありました。
とのことで、パターンの見た目通りマディまでは難しいようです。 690EDRなどでマディ比率の高い場合はエンデューロタイヤのVRM-211が装着できるのでそちらがおすすめです。


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出店の時の1,000円タイヤ交換をご利用いただきありがとうございます。
おかげでVee Rubberタイヤをご使用いただいている皆様がいかにタイヤ交換を面倒に思っているかがよくわかります
ツイッターでちょっと情報交換した感じではタイヤ脱着の「コツ」と、タイヤ交換のための「道具」がポイントのような気がしてきました。
タイヤ交換の「コツ」はここに文章で説明するにはちょいと図を揃えなければ難しそうなので
まずは自分の使っている「道具」について紹介します。
(タイヤ交換のコツは出店時でしたら直接レクチャーいたします!)

1.木枠
私も以前は古タイヤの上で作業してたのですが、やはりしっかりした台の上で作業すると格段に作業効率が上がります。 ホームセンターで2x4材を購入してコーススレッドで組み立てた簡単なものでOKです。
それでも製作の道具とかスペースが確保できない場合も多いと思いますので同じものを販売します。
http://veerubber.kdenki.com/veechange.php

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2.タイヤレバー
TSKのタイヤレバーを使っています。 MC GEARさんで売ってる。
KTCもありですね〜 ABIT-TOOLsさんとか。
やっぱり先端が薄いものが作業しやすいですね〜。
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今使ってるレバー先端の形状はこんな感じ
スプーンの一番広いあたりでちょっと曲がってあとはフラット
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3.ビードクリーム
これはあると無いとで大違い。
工具箱に入れておくならこのサイズかな。 MC GEARさん
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ぐぐってみるとビードクリームは実は種類が色々あって選ぶのが大変だったりもします。

4.ビードキーパー
 これはDRCので絶版ですが、いまはモーションプロのがありますね。
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タイヤ組み付け中にビードが上がってこないようにするために使います。

5.虫回し
タイヤバルブレンチって商品名らしいです^^;
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とここまでがほぼ必須の工具。

以下は持っていて使いこなせると更に楽できる工具です。

6.TUBLISSのガイドプレート
 こんな奴。TUBLISS購入するとついてくるんですが作れそう。
タイヤの中にホイールを落としこむ時にめっちゃ便利!
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こんなふうに使います。3:37辺りから。
これ入手するにはTUBLISS購入するか、すでに複数持っている人からもらうかしてください。
そういう入手が難しそうなら木下電機で1,200円で販売しています。
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7.ビードストッパーのネジを締めるラチェット
 ビードストッパーのネジ。国産なら12mm、外車なら13mm、TUBLISS旧型なら15mmとかのスパナが必要で
これがギアレンチなら作業効率大幅UP!
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8.電動コンプレッサー
 これを導入するまではハンドポンプでの空気入れが億劫でタイヤ交換したくなかったです
 こんな安物で充分。2,000円ぐらいで購入できる
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真鍮のワイヤーブラシがあればタイヤ交換の時にホイールをきれいに清掃できるし、
軍手があれば余り手を汚さず作業できますね。
最後に作業用の手洗い洗剤なども用意しておければ最高です。

今回はオフロードバイクでヘビーにタイヤ交換しているケースを対象にしていたので省いた工具があります。
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リムプロテクタと言って、リムの塗装やアルマイトを傷つけないように、タイヤレバーを掛ける箇所に使います。
オフロードバイクに限りますが、レバーを選んで作業方法に注意すれば無くても傷つけないで作業は可能です。

↓ツイッターでも時々タイヤ交換関係つぶやいているのでまとめておきます。
http://togetter.com/li/959742

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