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Vee Rubberタイヤ販売

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販売しているタイ国 Vee Rubber社製オフロードタイヤに関する記事です。主にインプレかな。
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みなさま
お待たせしました。
タイからの船便が先週やっと到着してVeeRubberのタイヤ在庫がたっぷり補充されました!
もちろんVRM-300R GNCC Tackeeも各サイズ入荷してます。

タッキーのタイヤサイズによるパターンの違いです。
イメージ 1

左から120/100-18,120/90-19,110/100-18です。

コンパウンドに違いはないようですが
110サイズはブロック小さめでピッチも小さくやわらかタッチ
120サイズはブロック大きくてピッチも広くてブロック表面でグリップする感じ。
19インチは120サイズと変わりませんがわずかにブロック低めです。


ご注文お問い合せは

北海道なら高見道さん http://www.takamido.com/

東北はハムスクエアさん http://hamshop.jpn.org/catalog/
910さん http://blogs.yahoo.co.jp/bhmpw262

もちろんVeeRubber木下電機 http://veerubber.kdenki.com/

をよろしくお願いします!

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前のポストの続きです お客様にVRM300R GNCC Tackeeのインプレを頂きました。
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そして迎えたロック系セクション

イメージ 1

セクション入り口は小さな沢で水が流れ、その沢を上がった所も割とフラットな岩盤の上に水が流れていて、、一部凍ってましたが劇グリップ
岩盤系セクションでよく有るタイヤというかリムを弾かれる感じもタイヤのサイドウォールの適度な固さの為か皆無でちょっとしたギャップ等で弾かれる事もありませんでした。

その後移動区間の頭だいの角張った岩がゴロゴロしている区間等も空気圧低めなのにリム打をする事無くスムーズに走れ大変楽で、地元のガレガレの山でも試してみたいなと、、

そんなこんなで、トライアルセクション(低速)セクションにおいてはコレと言った不満も無く、非常に好感触。こう言う所では正直これ以上の物は望まないかな?といった感じでした。ぶっちゃけそんなに上手くない私にはこれ以上グリップしてしまってもバイクに乗ってられないレベルでした。
トラセクションでの失敗も思った以上にグリップして失敗とかそう言うミスが多かったです。
(写真は移動区間の嫌な感じのガレ場、全く問題無しでした)

最後のセクションはモトクロスセクション。
これはミニモトクロスコースでタイムアタック形式だったのですが、そこそこのスピードで走ってもタイヤの腰砕け感やグリップ不足を感じる事はありませんでした。
むしろグリップし過ぎで怖いぐらいに感じどこまで開けていいのかが不安で開けれない感じだったり、、そんな私でもタイムアタックJNCC-AクラスやJECライダーの方も参加されてましたがA,B総合でも3位タイに付かせてもらう事ができました。

イメージ 2 そして、結果なのですが
今回初めてのトライアル形式の大会と言う事でBクラスに出場させて頂いたのですが
優勝させて頂く事ができました。
最初は慣れないタイヤでミスも多かったのですが、タイヤを信じていくとほぼクリーンが取れ、もう少し最初からタイヤを信用すれば良かったなあと感じました。

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1月のいなべ外車試乗会のときVRM300R GNCC Tackeeを展示していたのですが、お客様どうしても履いてみたいとおっしゃるので、インプレをいただくことを条件にお貸ししました。
 何でもこのタイヤでT-BOUT 総合で3位 Bクラス優勝されたみたいです!?
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■走行(オフロードバイクトライアル大会)
T-バウト当日、疑惑のフロントタイヤの空気圧をチェックした所、全く問題無し。フロント0.8まで空気圧を落とし、リアも0.8まで落としましたがそれでメコメコに変形する訳でもなく昨日みた感じとそんなに変わらない感じ笑
どうやらそう言うモノのようなので、フロントはそのまま、リアは0.3-.5ぐらいな感じに落として使ってみました。流石にここまで落とすとかなりグンニョリ変形してますがバイクがヨレる感じはそんなに感じられず、低速競技ならコレで良いかなーと感じました。

イメージ 1
ライダーズミーティングが終わり、朝一発目のセクション
どのセクションから入っても良いとの事だったので、足ついても良いので頂上まで登れば点数高いヒルクライムセクションからアタックしました。
路面は山砂に少し粘土が入り、冬の朝一発目なので霜柱&べちょべちょ路面で結構憂鬱な感じの路面、、そして角度、長さ、ライン上にある嫌な角度の木の根等、、、

とりあえず、タイヤの様子を見る為に登ってみると、、、お?おおおおおお!?ムチャクチャグリップします。ビックリして足ついてしまうほどの劇グリップ!
ベチョベチョ区間は全く問題なくグリップします、恐らくブロック高が高いお陰なんでしょうね。そして、中腹あたりのライン上にある嫌な角度の斜めの木の根も、、通常なら濡れた土を引っ張ってそう言う所はいると弾かれるのですが全く問題なくと言うか、気がつかないぐらいな感じでスルー、上部の霜柱区間も全く問題なくクリア。
気がついたら登頂して0点クリア。さえ先よすぎます。

ヒルクライムセクションで解った事は、通常の山によくある路面は基本的に劇グリップ
何の問題も無い。

イメージ 2 そして下り、グニョグニョで不安だったタイヤ、ブロックがサイド向いて立ってなかったタイヤ、、劇グリップです、路面に押し付けられたブロックがサイド方向に変形してガッチリ路面掴んでました。
ブロックが横向きっぽくついてるとコレが逃げちゃうんでしょうねー。
朝一発目のヒルクライムセクションで何となくタイヤの感触を確かめ各セクションを回りましたが、山土エリアではグリップが無く不安になったり登れない等の事はおこりません。
(写真は嫌な感じの木の根)


その2に続く

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VeeRubberはアメリカのGNCC向けにスペシャルコンパウンドのモトクロスタイヤを作っています。
VRM300R GNCC Tackeeです。



イエローのサイドマークがカッコ良い!
冬の数℃の気温でもわかるぐらい柔らかいコンパウンドです。
ロードのソフトタイヤとか、トライアルタイヤみたいな感じ。


タイヤのパターン自体は旧Dという感じです。

装着テスト前にしばらく出店先で展示しますので、ぜひ触ってみてください。
その際欲しいタイヤサイズをお伺いします。
頂いた反響に合わせて、仕入れるタイヤサイズを決めたいと思います。
よろしくお願いします。

メーカーサイトで作っているタイヤサイズが確認できます↓
http://veerubber.co.th/veerubber2012/mview.php?Pname=VRM-300R&Ptype=Motocross+Tires&lang=en

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KLX250SRでタイヤ比較

ウチで扱っているVeeRubberタイヤ、細い方の120サイズを自分では殆ど使ってみたことがなかったのでこれからしばらくKLX250SRでテストしてみることにした。
今回のロットは140サイズが良く売れて在庫僅少なのも理由ですが・・・。
スミマセン m(_ _)m


フロントタイヤはDELIタイヤ、BS ED11、VRM211Fの3種類
リアはVRM175とVRM211Rで試しました。

コースの路面は赤土に丸石が埋まっている結構荒れたコース。濡れている赤土は結構スリッピーです。丸石にいきなりフロントが取られたりします。

・最初はR:VRM175(写真左から3番目)とF:DELIタイヤ(左から2番目)
 うえさか貿易さんで扱っているデリタイヤのフロントは結構お気に入りで、堅めの高いブロックで柔らかい路面によく刺さり軟質路面ではピカ一のグリップ感です。またスリップ後のグリップの戻りが緩やかであまり怖い目に遭わないです。VRM211Fの強力なライバルといった所。

・次にフロントをBS ED11(左から1番目)に交換
タイヤ単体でちょっと重め、1.5倍ぐらいに感じます。ブロック大きめなのと古典的なタイヤパターンで軟質路面では泥が詰まりやすいです。ブロックのシナリが少ないのでグリップの抜け戻りは早めで気を使います。

・フロントをVRM211F(写真なし)に交換
DELIよりブロックが低いのですが柔らかい路面でも十分なグリップ感、でも絶対グリップではDELIに分があります。VRM211Fの良い所は小さめで柔らかいブロックなのでハード路面でもグリップの抜け戻りがコントローラブルなのが良い所です。

・リアタイヤをVRM211R(左から4番目)に交換
軟質路面の絶対グリップではVRM175よりVRM211Rに部がありました、なかなかホイールスピンしないので2st125ccなど常時ホイールスピン気味で走る人には扱いにくいかも。140サイズで見られる高速コーナーの安定性は120サイズでもはっきりあります。コーナーのクリップからアクセル開け開けでドリフトして立ち上がるのが楽。

VRM175はホイールスピン気味で走行した時に直進性がでます。こいつはVRM211程には高速コーナーの安定感がありません。でもバンクにぶち当てる走り方なら175のほうが良いです。

あと、今日のように濡れた路面をホイールスピン気味に走るとVRM211Rのほうが減りが早い感じ、特に角がなくなる。

VRM175は全体に減る感じで、角だけ減ったりする感じでは無かったです。
真夏の乾いたハード路面ではゴムがむしられるような減り方をしていましたが、 気温が低ければ問題無さそうです。

イメージ 1

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