絵画

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光の帝国

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光の帝国

見れば解ると思いますが夜の中に昼がある、昼の中に夜がある。
この幻想的な絵なのに絵自体はのどかな家の風景。

この絵が大好きです、不思議な感じが大好きです。

これにはシリーズがあり、何パターンかあります。そのうち説明します。

ピレネーの城

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久し振りに書くな〜

今日は絵を紹介。まぁ、有名なんで結構見たことがあると思います。
小中高のどれかの美術の教科書に出てると思うので。

作品は、ルネ・マグリットが書いた「ピレネーの城」です。
おそらく私はこの絵が世界で一番好きである。
マグリットは画家の中で一番好きだけど
この絵がダントツで好き!!

荒れる海と穏やかな空に浮かぶ一枚の岩、そこの頂点に位置する小さい城・・・
ステキです。
マグリットの好きな部分は、海と空の描き方。
おそらくマグリットも好きだったのでしょう、海や空の絵は多いです。
海と空の綺麗でリアルな青に吸い込まれます。

「ピレネーの城」が一番好きな理由は、
世の中を知らない、穢れてない、純粋だった幼稚園児の頃に見た
綺麗で透き通った空を思い出すからです。
バス遠足で降りた先で見た空、それが未だに目に焼きついています。
そしてその空をこの絵を見るたびに思い出します。

懐かしい・・・

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仕事前にちょこっと書き

今日は「ベアトリーチェ・チェンチ」の肖像です。作者は「グイド・レーニ」。

なぜこの絵かとゆうと構図が昨日の「ターバンの女(真珠の耳飾の少女)」と同じだから。
「ターバンの女(真珠の耳飾の少女)」をフェルメールが書く前に、
グイド・レーニはこの絵を描いていました。
同じ角度に、形は違うが同じターバン。フェルメールはこの絵の存在を知っていたのでしょうか?
「北方のモナリザ」とも呼ばれてきた「ターバンの女(真珠の耳飾の少女)」は
本当は「北方のベアトリーチェ」かもしれません・・・


絵自体は非常に寂しい感じを受けます。それもそのはず、死刑前の肖像だから・・・
色も、白黒茶ぐらいしか使っておらず、その中にかすかな唇の赤が映えます。
寂しい中にもやさしさを感じます。

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ういっす・・・地味に更新してますし、所詮自己満なので人が来ないw
その中でもたまたまでも来てくれたかたありがとうございます(ρ_;)

さて、本日は絵画です。

私は美術が好きです。いい絵が近くの美術館に来るとよく見に行きます。
絵だけじゃなく、装飾品や発掘された物とかも大好きです。

で、一発目はフェルメールのターバンの女(真珠の耳飾の少女)です。
真っ暗なバックに映える青のターバンと、少女の白い笑みに影がかかって一目で目に焼きつき
離れません。とても吸い込まれる絵です。

ちなみに皆さんはフェルメールといえばこの絵が浮かぶでしょうが、他にも
生活風景や、街の風景の絵などいい絵がたくさんあります。
どれも、光の使い方がうまいのです。
ターバンの女の表情もそうですし、街の風景の中の雲から差し込む光や、
家の窓から差し込む光など絶品です。

それもそのはず、評論家から光のフェルメール、影のレンブラントと呼ばれるくらいだからです。
レンブラントについてはまた今度。

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