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ハッハッハッハ
ご無沙汰しております。
カエルの為に鐘は鳴る というゲームをクリアいたしました!
昨日(16日)の事なんですけどね。
GBのパッケージの画像を載せていますが、私は3DSのVCをダウンロードしてプレイしました。
このゲームは1992年9月14日に任天堂から発売されたものです。開発はインテリジェントシステムズ。
20周年記念でしょうか、VCの配信開始は2012年9月5日で、値段は400ポイントです。
ゲームのストーリーは至極単純明快。
ゲロニアン(敵)にさらわれたミルフィーユ王国のティラミス姫を救い出すアドベンチャーゲームです。
主人公は経済大国サブレ王国の王子。
情にもろく少しお人よしな熱血漢です。
サブレ王国の王子には、永遠のライバルがいます。
ライバルの名前はリチャード。お隣のカスタード王国の王子様です。
同い年で、ルックス、スタイル、おつむのていどもほぼ同じ (ゲーム内台詞より)。
ティラミス姫を救うため、二人は競うようにミルフィーユ王国へ進軍します。
サブレ王国王子の冒険のはじまりです。
とっても楽しいゲームでした!
王道ストーリーなのになんでも金で解決しようとする王子が主人公で、
サザンオールスターズのオマージュのカザンオールスターズというグループがいたり、
さらにゲームのタイトルさえもヘミングウェイの小説『誰が為に鐘は鳴る』のオマージュ。
いろいろシュールな一本道ゲーなんですけど、
すっかりのめりこんでしまい、2日でクリアしてしまいました・・・
あ、ゲーム自体もかなり短めです。
実際のプレイ時間は15時間もいってないんじゃないかな。
でも内容は濃ゆーいですよう。
ダンジョンとか凄くやりがいがありますし。
そうそう、ダンジョン内部は横スクロールアクションになるんですよ。
ジャンプとアイテムを駆使して攻略していきます。
アイテムつっても、タマゴと木の実くらいしか使わないんですけどね。
サブレ王国の王子は、いろいろあってヘビとカエルに変身できるようになるんです。
タマゴを食べるとヘビに、水に浸かるとカエルに変身しちゃいます。
人間に戻るなら木の実を食べると。
ヘビになるとヘビと会話ができたり、細い穴も這って進めるようになります。
カエルになるとジャンプ力が人間の倍になり、さらにゲロニアンはカエルにはなぜか優しいので攻撃してきません。
そのかわり、ヘビもカエルも戦闘は得意ではないです。
たったそれだけのことなんですけれど、ゲームバランスはとっても良いです。
簡単すぎず、難しすぎず・・・いや、どちらかというと結構簡単なほうなんですけど、
とってもプレイしやすいんです。
凄く素敵なゲームだったと思います。
続編やリメイク版が出たらぜひプレイしたいなあ。
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