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・・・したのは1月4日のことです。
一ヶ月近く経ってからクリアのお知らせっていう、なんか、すみません。
ついでにトロフィーはあと二つです。
1週目のプレイにかかった時間はたしか、8時間23分です。
短いゲームだとは聞いていましたが、まさか初見で10時間切るとは思いませんでしたw
ああ、確かに購入から1日程度でクリアしちゃいましたけれど、内容にはとても満足しています。
私がICOを知ったのは、宮部みゆきさんの小説からでした。
もともと宮部さんのファンタジー小説が好きで、
ICOが文庫化されて店頭に並んでいるのを見かけたときに、上下巻、ともに衝動買いしましたw
と言っても宮部さんのファンタジーでしっかりと読んだのは「英雄の書」くらいで、
映画化で話題を呼んだ「ブレイブ・ストーリー」は、上巻の半分程度しか読んでいなかったんですけれどもね。
なんとなく英雄の書と似た雰囲気だな、宮部さんのファンタジーってこういうのが多いのかな等と思いながら読んでいましたけれど、
あとがきを読んでみてもしや?と思ったのが、ICOをやりたくなったきっかけですかね。
さらに、私の従姉弟はとてもゲームが好きなのですが、
何年か前にその従姉弟の家に遊びに行ったときに、「ワンダと巨像」というゲームをやらせてもらっていたいんですね。
わかる方もいらっしゃると思いますが、「ワンダ」と「ICO」の企画は同じグループで製作しているものでして。
ICOが気になってちょっとネットで調べてみたときに、ああ、このグループはワンダも作っているのか、と。
それから1年ほどして、LSの情報入手のためにファミ通を購入し、
なんとなく発売予定のゲームの欄を観ていたところ「ICO」「ワンダと巨像」の文字!
なんかもうこれは運命ですか、っていうか買えって言ってるんですか^q^
そういういきさつがありまして、ICO/ワンダLimitedBoxの購入に踏み切りまして、
その2本のためにPS3を購入しまして、今に至りますと。
どうでもよかったですね。
最終的に何が話したかったんだろう。
とにかく小説の雰囲気が好きで、ちょっと気になってたワンダと2本同時でしかも初回特典付きでリメイクになって、こりゃもうやるしかねえよなってなって、クリアして、
期待以上の満足感を得ることができました。
ゲーム自体はBGMやムービーもそれほど多くなく、とても静かで、小ぢんまりとした感じです。
が、何でしょうね。
このゲーム独特の雰囲気といいますか。
それに、どっぷりと漬かってしまいましたね。
ストーリーには謎が多く、
「ヨルダはどうして閉じ込められていたの?」
「女王って、なんなの?」
「そもそもなんでイコに角が生えたの?」
「あの大人たちは誰なの?どうやって帰ったの?」
「最後に流れ着いた場所にはどんな意味があるの?」
等など。
とにかく「城に連れてこられて、閉じ込められてる女の子を見つけて、一緒に逃げようとしたら失敗して、目が覚めたら砂浜にいた」というだけのストーリーなのですが、
繋がらない点と点が想像力を掻き立てきて、なんだかとても印象深いゲームでありました。
つたない文章で本当に申し訳ないです。
精進します、と言い続けてはや3年。
トロフィーをコンプリートしたいのですが、
2時間以内にクリアっていうのがなかなか大変ですね。
私はやっとこさで2時間23分でした。
今はワンダと巨像のほうに手をつけています。
トロフィーコンプするまで他のはやらない!とかほざいてましたけど、
あと一つで実質コンプリートだし、いいよねゆっくりでも(
ワンダは現在、第7の巨像を倒したところです。
難しい!というほど難しいわけではないんですけど、巨像と戦ってるときの緊張感と、倒したときの達成感が気持ち良いですね。
ワンダの髪の毛の色が変わってきてるのは気のせい?
こちらもできるだけトロフィーを集めて、存分に楽しみたいと思います。
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