当たって砕けろ

カエルの為に鐘は鳴る クリアしました (2012/12/16)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年07月

← 2012年6月 | 2012年8月 →

全1ページ

[1]

水槽いじり

更新が滞っていましたね^q^
最近ではもう、一月の間に片手で数えられるほどしか更新しないのがデフォルトになっていましたが。
 
2つの水槽共に、エビ・魚どちらも死んじゃった子はゼロです。
ドジョウのいる水槽は一度リセットに近いことをしたのですが、無問題なようで、ドジョウさんもご機嫌のようです?
 
というのも、先日チャームというペットやガーデニング、インテリアの専門店で色々消耗品などを購入したのですね。
 
前回の日記まではドジョウのいる水槽に珪砂を使用していたのですが、
やはり表面が硬そうだし、ガラスの原料になるということもひっかかっていたので・・・
田砂を購入しました!!
 
田砂はその名の通り、田んぼの砂の泥を除いたものです。
一粒一粒がとても細かく、また角もとれて丸くなっているため、ドジョウ飼育には大変適した底砂と言えます。
ただ問題なのは、砂が細かすぎるということ・・・^q^
 
水槽立ち上げ時に写真をつけて載せましたが、私の水槽、底面フィルターを使用しているのですよね・・・
あまり細かい砂を直接敷いてしまうと、フィルター内部に砂が入り込んで詰まってしまったりということがあるようです。
 
なので今回は、赤玉・珪砂・田砂の順で三層に底砂を敷きました。
 
イメージ 1
 
反射して見え辛くなっていますが、一番下には赤玉の層があります。
その次が珪砂の層、
そして珪砂の層に比べて色の黒い層が、田砂の層になっています。
ついでに益子焼の土管を購入して、ドジョウの隠れ家を増やしてみました。
 
イメージ 2
 
翌日の様子。
早速入ってくれてます。嬉しいですねw
 
それから新たに、「セキショウモ」という水草を購入しました。
6束セットのものと3束セットのものとで迷いましたが、結局3束の物にしました。
環境に慣れると凄く増えるらしいので・・・増えてくれるといいのですけれど。
 
そして届いたものを見てビックリ。
 
イメージ 3
めっちゃ長い。
どのくらいの長さになるのかが全くわからなくて手探りのような状態で注文してしまったのですが、
まさかこんなに長いなんて^q^
目分量ですけど、40cmはあると思います・・・w
うちの水槽、二つとも30cmなんですが!^q^
 
そうそう、セキショウモなんですけれど、3束で注文したのに4束入っていました。
サービスと考えて良いのかしら!(
悶々としながらもちゃっかり水槽に植えてあります^^;
色んな方のブログを見てみると、チャームでは生体や水草がいくらか多く入っているということが少なからずあるのだとか。
いいのかなあ・・・
 
セキショウモは2束ずつに分けて、両方の水槽に植えてあります。
 
イメージ 5
 
めっちゃ見づらいですが^q^もはや見えない・・・・
手前のでっかい邪魔なものは稚魚の保護スペースです。
メダカの稚魚がまた孵化したので、ハリガネで固定しただけのタッパーでは水質の悪化が危ぶまれるので。
ホームセンターで購入したのですけれど、ちょっと大きすぎましたねw
これはLサイズなのですが、Sの方で十分ですね。
 
 
では最後にドジョウさんを。
イメージ 4
 
とりあえずドジョウさん可愛いです^q^
ドジョウ飼育初めてなので(水槽をここまでいじるのも初めてですが)水質とか大丈夫なのかなーと気になっていましたが、
意外と丈夫な魚のようで安心しました。
砂をモフモフして、エラを使ってエサを濾しとっている姿がなんとも可愛らしいですw
最近は顔を近づけても驚かなくなりましたし。
メダカの残飯を食べてくれるので良いですねw
流石にメダカの餌の残りだけではお腹が空くと思うので、近いうちに沈下性のタブレット型のエサでも買ってこようかなと思います。

ドジョウと紅白めだか

前回の記事で、マツモについてちょっと引っ張ってましたね。
ということでマツモさんの使い道をば・・・
 
イメージ 1
 
横になっちゃってますが^q^
ボトルシップならぬボトルアクア作ってみました!
水草が少ないので生体は入れられませんが、いずれ水草を増やしたいですね。
というか今回は底砂の量が多すぎた気がします・・・w
あ、マツモさん今は昼間の間、しっかり葉っぱを開いてますよ。
 
マツモさんの用途はこれだけです(
あとは前回の記事で立ち上げた水槽に、小振りな物を2本ほど浮かべてあります。
浮遊する有茎の水草があまり好みではないので、外のビオトープもどきにでも入れておこうかと思います。
あっちでは既にアナカリスが大繁殖してるんですがね^q^
 
 
 
今日は金魚屋さんから、シマドジョウを一匹お迎えしました!
 
イメージ 2
 
写真は水合わせのときのもの。
ドジョウって今までまじまじと見たことが無かったんですけど、
こうして見てみるとなんだか大きいプラナリアみたいですねw(失礼
かわいいです^q^
 
イメージ 3
 
水温合わせをして水槽に投入すると、瞬く間に砂へ潜ってしまいましたw
珪砂だと潜りにくいかな?と思っていたのですが、簡単に潜っていけたようで良かったです。
そうそう、後ろの土管も今日一緒に買ってきました。
潜れなかった時の隠れ家になるかなーと思って買ってきたのですけれど、心配は無用なようですね。
 
イメージ 4
 
ちなみに今はこんな感じ。
左で見切れてるのは消毒用エチルアルコールです気にしないで。
暗かったのでちょっとだけ露出上げて撮ってます。
やっぱりかわいい^q^
 
 
イメージ 5
 
そして一緒に「紅白メダカ」なるヒカリメダカのメスを2匹、購入してきました。
その名のとおり体色は赤と白で、ちょっとピンクにも見えてとってもかわいいですw
こちらも水合わせ中の写真。
 
イメージ 6
 
水槽に投入してみた。
ちょっとカメラが写ってますがお気になさらず・・・
写真撮ってて気づいたんですが、中心の子、お腹がぺったんこですねえ・・・
よく見ると背中も曲がっちゃってます。
ゆがんでるのが原因で餌をうまく食べられなかったのかな?
うちで肥えてくれたらなあと思いますw
 
あ、写真だとだいぶ白っぽく写ってますが、実際にはもっっと赤が強くてほんとにキレイなんですよ。
 
ドジョウが入ってる第二水槽ですけど、
アメリカンスプラウトの葉の表面が黒ずんでるのが治らなくて気になります・・・
まだセットして一週間も経ってないし、当然安定してないからまだ仕方ないのかなあ。
イメージ 1
前々から欲しいと思っていた楊貴妃メダカ・・・
先日友人と近所の金魚屋を訪れた際にお迎えしてしまいました!
ちょっと遠いところにあるホームセンターで見かけた子よりもずっと色が鮮やかで、お値段も手ごろw
ついでにマツモとミナミヌマエビも購入しました。
マツモはちょっと別の用途に使おうと思っています・・・それはまた後ほど。
 
イメージ 2
点滴方式で水合わせをしてからしばらく後。
ツボの近くでぼんやりしているのを激写しましたw
この後すぐに、前からいた楊貴妃もどきのオスに追いかけられて、ポンプの裏に隠れちゃいましたが・・・
新しく入れた楊貴妃たちと、元からいたオスとの相性が凄く悪くてネットで調べてみたところ、
繁殖期のオスは縄張りを作って、パートナーのメスを奪われないよう他のオスに攻撃するそうです。
 
季節は夏、繁殖期真っ盛りですね^q^
そしてちょっとよく見てみると、楊貴妃は二匹ともオスでした・・・
そりゃあ上手くいかないわけです。
 
ということで今日、今まで入っていた子たちと楊貴妃たちとを分離しました!
 
金魚が一匹入っていた30cm水槽があったのですけれど、先月くらいに金魚が亡くなってしまったので一つ空きがあったんですよね。
その水槽を引っ張り出してきて、急遽立ち上げ。
本当はもっと時間をかけて・・・それこそ一週間くらいかけて水槽を立ち上げた方が良いんですけど、
さすがに楊貴妃が可哀想なので。
 
まずはこんな感じで底面フィルターをセットして、園芸用の赤玉を敷きます↓
 
イメージ 3
 
これが後に微妙な結果を生むことになるんですがね^q^
 
園芸用赤玉は肥料も入っていないし、土の塊なので表面がザラザラしていて、バクテリアが定着するのに良いんだそうです。
学校帰りにホームセンターへ寄って購入してきました。
ホントは中粒がよかったのですが、今回は小粒・・・母はガーデニングが趣味で、そちらで使うそうです。
 
イメージ 4
 
そしてこんな感じで珪砂を敷きました。
部屋が荒れてますが気にしない方向で。右下は赤玉の袋、奥は妹が置いていったお菓子の袋です(
ハイチュウ1粒勝手にもらいました。
 
イメージ 5
 
そして、一緒に買ってきたアメリカンスプラウト。
ホームセンターの入り口付近で細々と売っていたものです。
値段の割りに葉がもさもさしててキレイに見えるから・・・と、ロクに調べもせずに買ってしまいました。
ちょっと怖かったですけどw
光量はたいして必要なく、CO2添加も無くて大丈夫。よかったです^q^
 
ホームセンターで売っている生き物は管理のよろしくないものが多いということで、ちょっと買うのは控えていたのですけれど、
買わず嫌いもよくないだろうと。
で、買ってみたら案の定、根っこがほとんど腐ってしまっていました。
そして株こそたくさんあるものの、葉はバラバラにしてみるとどれも貧弱・・・
ううん、ここのホームセンターでは水草を買わないことにしようかな。
砂利とか器具は専門店より安いんですけど。
 
ブツブツ言いながら水草を植え、
水を入れ、
エアーの電源を入れ、
フィルターを起動・・・・
 
すると!
 
イメージ 6
 
水槽の水がこんなに濁ってしまいました^q^
犯人は砕けて細かくなった赤玉です、確実に。
調べてみると、ソイル(私は赤玉ですが)で底面フィルターを使用する際は、
フィルターとソイルの間にウールマットを敷くなどして細かい砂を防ぐ工夫が必要なのだとか。
なるほどねえ・・・ちょっと考えてみれば、これは当然の結果ですよね。
幸い設置から3時間経過した今ではだいぶ砂が沈下したようで、
水槽の一番奥までしっかり見られる状態になっています。
 
あとはバクテリアの発生を待つばかりw
ついさっき既に立ち上がっているメダカ水槽から、水を少しもらってきました。
 
水がそこそこ見られる状態になってきた時(設置後1時間程度)に、隔離していたメダカ達を投入しました。
楊貴妃は最初に立ち上げた水槽でミナミヌマエビと暮らしてもらうとして、
移動させたのはもとからいた子たちです。
この子たちは結構無理のある環境変化を乗り越えてきた子なので(笑)今回もいけるだろうと。
楊貴妃はなんだかうちの固体よりも弱い気がして(あくまで気がするだけですが)、整っているほうに残ってもらいましょう。
安定したらヤマトヌマエビもこちらに移したいですね。最初からいる慣れたメンバー構成で。
 
 
長くなってしまったのでここで切りたいと思います。
マツモの用途については、また後日の記事で上げようかな。
水槽楽しいですw
イメージ 1
 
まず、流木を配置してみました。
もちろんアク抜きはしましたよ。鍋でグツグツと煮たので、キレイになったと思います。
 
それからカボンバの位置。
これの一つ前の段階の写真は、撮影するのを忘れてしまいましたが、
後景としてズラッと一列に並んでいました。
それじゃああまりに面白味が無いなあと思ったので、ちょうど正面から見るとフィルターが隠れるよう配置し直してみました。
若干ストレーナースポンジが見切れてますが・・・w
 
なんかちょっとずつアクアリウムらしくなってきたんじゃないでしょうか!
もっと貯金が増えたら、今度は熱帯魚水槽にも挑戦したいですねえ・・・
冬休み以降になりそうですが^q^
タイに住んでたことがあるので、どうせなら東南アジアの河の環境をイメージして作ってみたいなあと思い、
現在いろいろ調べ物をしていますw
600水槽で作りたいので、10cmくらいまでの魚なら何匹か混泳させたいですね!
 
夢の話はもういいとして。
 
次にどういじろうかなあと考えると、とてもワクワクしますねw
今度いじるときは、この間珪砂をホムセンで購入してきたので、それを使って底砂を増やしたいと思います。
いまのままだと、厚いところで2cm、薄いところでは1cm無いので・・・^q^
やっぱり家にあった適当な砂じゃあダメですね。量的に。
 
今使っているのは白が多めの珪砂だと思うので、買ってきたものと混ぜて使おうかな。
ここまで少数で頑張ってきてくれてたバクテリアたちを殺してしまうのは、流石に忍びないw
 
底砂のかさを挙げたら、次は流木のバックになにか背の高い有茎の水草を植える予定です。
カボンバを今回右側にまとめてしまったので、左側もカボンバだと流石にモサモサっとしたイメージになっちゃいますから・・・何か別の物がいいですよね。
 
また話がフワフワとしてきたので、終わりにしたいと思います。
最後に、最初の状態との比較画像をのっけておきますw
 
 
Before
イメージ 2
 
After
イメージ 3

全1ページ

[1]


.
ダーク
ダーク
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事