ささやかだけれど、思い出すこと

「農興風土」改め「feelonlyhappy」。再度改め、「ささやかだけれど、思い出すこと」

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夕方の田んぼを散歩

暑い休日。
 
夕方になるとようやく日差しも和らいで、涼しい風も吹いてきた。
 
農道をトコトコ歩いてお散歩。
 
空気が澄んで、何でもない雲や、木立や、稲が、しゃっきりと綺麗に目に映る。
 
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稲に目を凝らすと、花が咲いていた。稲穂の一粒一粒に、小さな花。・・・豊作を祈る。
 
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ひいばあちゃんが草むしり。御年95歳。部屋は雑然としているが、草刈りは執拗なほどマメだ。
 
クラシックな乳母車が恐ろしく似合っている。
 
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日がどんどん沈み・・・
 
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辺りが妖しく薄暗くなってきて、家々に明かりが灯り始め・・・
 
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窓から漏れる明かりに群がる蚊などの虫を狙って、アマガエルがお出まし。
 
毎日、毎日、ご苦労さん。
 
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・・・田舎の夕方は落ち着く。
 
その景観が落ち着かせるのか、仕事を離れて心穏やかだから落ち着いているのか。
 
あるいは、子供とのんびり過ごしているからか、辺りに人が少なくてシンとしているからか。
 
まあとにかく。
 
夕方、こんな風景を毎日眺める人生もあれば、スナック菓子&パソコンの日々という人生もある。
 

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