悩みの根っこを癒して、自分らしさを回復するためのカウンセリング

悩みの根っこを見つけて癒すお手伝い♪自分らしさって、新しい自分になるんじゃなくって、本当の自分を取り戻すだけなんですよ。

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最近の傾聴講座

イメージ 10当たり前ですが、ここの所雨になる事が多く
読書会、傾聴講座、カウンセリング・・・・等で
各施設にお越しになる皆さんの手には傘が・・・・。
 
出るのがおっくうになる今日この頃
それでも、皆さんの元気なお顔に
元気をもらいます。(#^.^#)イメージ 1
 
さてさて、昨日は傾聴講座でした。
 
ここの所の傾聴講座は
とっても中級らしくなってきて
練習している内容が
なんと・・・・質問の仕方であります。
 
クライエントさんとお会いして
最初にするのが傾聴・・・・
そして、それは問題を明らかにするのが一番の目的ではなくて
信頼関係を作るということ。
 
そうして、信頼関係が出来てきたら
もっと二人でできることが増えてきます
イメージでいうと
イメージ 8問題やテーマを明確にして二人の中央に置いて
二人でそれを眺めて、了解する。
ということなんです。
 
 
その時に、カウンセラーが質問を入れて
より明確にしていくのです。
その質問にも技術的なものがいるものでして・・・・
それを今はお伝えしています。
そして、練習練習の繰り返し。
 
そこで、気を付ける事が・・・・
イメージ 2★質問に答える時の相手の様子をよく見る
★暴くための質問にしない
★責めるような形になってないかを自問する
★質問に対する答えを必ず受け止めてから質問する
★相手の価値観を聞けているか?を自問する
等です。
 
 
この技法は、下手をすると相手に不快な思いをさせてしまいます。
下手をすると、相手の領域に土足で踏み込むような形になります。
相手の領域に入るときには
「お邪魔します・失礼しますが・・・・」イメージ 4と言う気持ちを大切に・・・
自分だったらされたいです。
そう、尊重されながら一緒に見ていくようなイメージが良いのです。
だから、信頼関係がしっかりできたことが確認できたときにしか
使えないのです。
 
信頼関係が出来ていると
この技法は、両者にとって、とっても役立つ聞き方なんです。
 
昨日は、さらに深く
イメージ 5人間の根深いところで何が起こっている時に
問題や悩みやテーマがあらわれるのか?
についてお伝えして練習をしました。
ある三つのテーマは
「罪悪感」「無価値観」「孤独感」です。
 
とても痛くてきつい内容ですが
これを知って話を聞いているのか
知らないで聞いているのか?
ではまったく向き合い方が違って来ると思うのです。
 
私は、カウンセラーとしての自分を磨くとき
「もし、私が悩んだとき、私のようなカウンセラーに相談したいと思うか?」
という質問を自分に向けてやってみる事があります。
是非、イエス!と言える自分を保っていたいと
日々、痛く!?感じています。
イメージ 6はい!
 
これからもがんばりま〜す!
では。
  

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