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植田に続いて、昌子も抜かれた。 |
サッカー
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2点目を決められるや、テレビを消した。 |
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「レアルといえばソシエダ」と洗脳された世代だから、あのクラブをレアルとは決して呼ばない。 |
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これだからJリーグは怖ろしい。
最終節を待たずして、柏レイソルのJ2降格が決まった。 いったい誰が、レイソルの降格を予想していただろうか。 2017年シーズンは4位に入り、アジアチャンピオンズリーグの出場権も獲得した。 伊東純也や中村航輔といった日本人のタレントを多数擁し、シーズン開幕前には優勝候補のひとつに挙げられていた。 それなのに、まさかのJ2降格。 決して対岸の火事とは思えない。 ガンバ大阪がJ2に降格したとき以来の衝撃を受けた。 あれは2012年シーズンのことだった。 前年を3位で終え、その年のACLに出場したガンバがJ1に残留できなかった。 私は鹿島アントラーズのサポーターながら、とてもショックだった。 あの当時、アントラーズとガンバは凌ぎを削っていた。 ガンバが一番のライバルだった。 そのガンバが降格してしまうのである。 アントラーズにも起こり得ない話ではないと痛感した。 最終節の結果次第で、アントラーズは2位に滑り込む可能性を残している。 天皇杯も準決勝進出を決めており、21冠目をもう一歩のところまで手繰り寄せた。 そんなアントラーズだって、来シーズンはどうなるか分からない。 今年だって、ワールドカップ明けにセルジーニョとチョンスンヒョンを獲得していなかったら、残留争いに巻き込まれていたに違いない。 ワールドカップによる中断の時点で、アントラーズは残留争いにどっぷりと浸かっていた。 最終節に勝利して、2位になってもらいたい。 もちろん天皇杯も欲しい。 ACLに優勝して出場を決めたクラブワールドカップでは、レアル・マドリードへのリベンジを楽しみにしている。 年の瀬を迎え、アントラーズサポーターのボルテージは最高潮に達している。 しかし、ここJリーグでは一寸先はまさに闇。 来シーズンのことを考えると、気が気ではいられない。 |
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中盤の低い位置でボールを捌ける選手が欠けている。 |





