スピーチ・あいさつ

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明日、職場の朝礼で披露する予定のスピーチを先行配信します。
当日に、若干の加筆修正、割愛があるかもしれないことを、予めご了承ください。


早いもので、年が明けたばかりだと思っていたら、今年も1/4が終わってしまいました。
さらに言うならば、平成30年度がきのうで終了し、今日から新年度がスタートしました。
そして、平成時代も残り1ヶ月となり、今日の11時半頃に新元号が発表されるそうです。

新たな元号が何になるのか。
人々の関心は当然のことながら高く、安全や安心の「安」や、永久の「久」、久しいって字が使われるのではないかとの声が多いようですが、私が気になるのは、新元号そのものよりも、今日から始まった新年度をどう呼ぶのかという点です。

新元号は5月1日から適用されます。
今日から4月いっぱいは、とりあえず平成31年度と呼ぶのでしょうが、5月以降は何とするのでしょうか。
平成31年度を押し通すのか、それとも新元号元年度とするのか。
ちなみに、昭和63年から平成元年への切り替え時は、平成のスタートが1月8日だったこともあり、昭和63年度を押し通したように記憶しています。
そして、その年の4月1日から翌年の3月31日までが、平成元年度だったはずです。

新元号の発表まで、約3時間となりました。
私が抱いている、年度に関する疑問についての説明があるのかどうか、とても興味深く待っています。

30年来の付き合い

明日、職場の朝礼で披露する予定のスピーチを先行配信します。
当日に、若干の加筆修正、割愛があるかもしれないことを、予めご了承ください。

 
 

立春から20日ほどが経過し、暖かな陽気の日が増えてきました。
春と言えば、花粉症の季節です。
私も花粉症持ちで、1988年からの付き合いになります。

1988年と言えば、私が中学を卒業し、高校に入学した年でもあります。
中学三年生の春休み期間中は何ともなかったのですが、高校に通い始めた途端、いわゆる「水っぱな」が止まらなくなりました。
当時は花粉症という言葉が浸透しておらず、訳の分からぬまま、市販の鼻炎薬で凌ごうとしましたが、気休めにもなりませんでした。

以来、ずっと花粉症に悩まされてきました。
酷いときは一日中ボックスティッシュが手放せず、鼻呼吸が全くできなくなるので、朝起きると、口の中がガビガビに乾いていました。
また、目の痒みも半端なくて、眼球を取り出して洗いたいという衝動に駆られることもありました。

ところが、いつからか、花粉症の症状が劇的に軽くなりました。
時期がピッタリ一致するか定かではないんですが、プロテインを飲むようになってからだと思います。
かつては二月の半ばを過ぎると、花粉飛散量の多少にかかわらず、鼻がバカになってしまいました。
ですが今シーズンはまだ、完全には症状が現れておりません。

花粉症対策として、症状が現れる前から薬を飲み始めることが推奨されていますが、今年はまだ飲み始めていません。
何故なら、花粉症の症状が出なかったときに、薬のせいなのか、治ったからなのか分からなくなってしまうからです。
ちなみに、花粉症が自然治癒する可能性は極めて低いと言われています。

以上です。

雨の日と月曜日は

明日、職場の朝礼で披露する予定のスピーチを先行配信します。
当日に、若干の加筆修正、割愛があるかもしれないことを、予めご了承ください。

 
 
 

皆さんも同じでしょうけど、月曜日って本当に憂鬱ですよね。
ましてや、週末の試合で鹿島アントラーズが負けようものなら、憂鬱感が倍増してしまいます。
しかし、同じ月曜日でも今日は幾らか気分が違います。
なぜなら、土曜日の深夜と言いますか、日曜未明に行われた試合で、鹿島アントラーズがアジア2万クラブの頂点に立ったからです。

アントラーズは国内では幾つものタイトルを獲得し、常勝軍団と称されていますが、アジアのタイトルには縁がありませんでした。
今回鹿島アントラーズが優勝したのは、アジアチャンピオンズリーグという大会で、これまでにも何度か出場権を獲得していましたが、いつも早い段階で姿を消していました。
クラブワールドカップは別として、アントラーズが唯一手にできていないタイトルだったので、喜びもひとしおといったところです。
節目となる20個目のタイトルということも、喜びを大きくする要因となりました。

今話したとおり、めでたく20冠目を獲得したアントラーズですが、まだ手綱を緩めるわけにはいきません。
大事なリーグ戦があと2試合残っているからです。
来シーズンのアジアチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにも、また上位チームに与えられる莫大な賞金をゲットするためにも、まだまだエンジンをふかし続けねばなりません。
それに、何よりもアントラーズサポーターが気分よく週明けを迎えるために、勝ち続けなければならないのです。



70秒の衝撃

明日、職場の朝礼で披露する予定のスピーチを先行配信します。
当日に、若干の加筆修正、割愛があるかもしれないことを、予めご了承ください。

 
 
 

一昨日の夜、ボクシングバンタム級の最強を決めるトーナメントの一回戦に井上尚弥選手が登場しました。
井上尚弥はバンタム級に階級を上げて僅か2戦目です。
長らくバンタム級を主戦場としてきた対戦相手のパヤノとの間には体格差が見て取れたので、苦戦するかもしれないなと感じました。

結果は、ご案内のとおり1ラウンドKO勝利です。
選りすぐりの選手を集めたトーナメントの一回戦が、たったの70秒で終わってしまいました。
井上尚弥がこの試合で放ったパンチは、実質2発です。
左ジャブからの右ストレート、いわゆるワンツーを1回出しただけで勝敗が決しました。

私は子どもの頃からボクシングを見ていますが、井上尚弥は日本人史上最高のボクサーです。
こんなに強い日本人ボクサーが現れるとは、夢にも思いませんでした。
野球に例えるならば、大谷翔平クラスの選手です。
投げては160km/hオーバー、打ってもメジャー1年目で22本塁打。
それほど凄い選手なのに、井上尚弥の知名度はあまり高くありません。
よく、人気先行の選手に対して、人気に実力が追いつかないと言いますが、井上尚弥はその逆パターンです。

井上尚弥クラスの日本人選手は、恐らくもう二度と現れないでしょう。
トーナメントの準決勝は来春、アメリカで開催される予定です。
決勝も本場アメリカで行われることになるでしょう。
井上尚弥は我々の手の届かないところへ行こうとしているので、ボクシングに興味がない方も、機会があれば一度は見ておくことをお勧めします。

炎天下のマラソン

明日、職場の朝礼で披露する予定のスピーチを先行配信します。
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ジャカルタで行われているアジア大会の男子マラソンで、井上大仁(ひろと)選手が、ゴール前の競り合いを制し、金メダルを獲得しました。
日本人選手の優勝は、かすみがうらマラソンに毎回ゲストランナーとして参加してくださっている中山竹通選手以来、32年ぶりとのことです。
スタート時の気温が26℃と厳しいコンディションの中、2時間18分22秒のタイムでフィニッシュしました。
これは、女子の世界記録よりも3分近く遅いタイムですが、真夏のレースですので、致し方ないところです。

アジア大会の男子フルマラソンでは暑さ対策として、スタート時間を午前6時に設定しました。
いよいよ再来年に迫った東京オリンピックでも同様の対策がとられ、午前7時スタートとすることがIOCで承認されています。
ただ、今年のような酷暑だと、午前7時でも充分に暑いですし、トップ集団がゴールする午前9時頃ともなれば、軽く30℃を超えているでしょう。
そこで考え出されたのが、東京オリンピック期間中限定のサマータイムです。
時計の針を2時間前倒しにすれば、実質的には午前5時にスタートできるという算段です。
しかし、サマータイムの導入により、自動的に競技時間が前倒しになるかは疑問だとの記事がネットに掲載されていました。
IOCの承認なしに、実質的な競技時間をいじれるとは思えません。
何しろ、最大の収入源であるテレビ局に配慮して競技時間は設定されていますから、日本の都合だけで変えることはできないようです。

夏の甲子園を始めとした、アウトドア競技の真夏の開催について、特に今年は議論が活発になされました。
ちなみに、2022年ワールドカップカタール大会は、通常の6月中旬〜7月中旬ではなく、11月下旬〜12月下旬の日程で行われます。
世界的に温暖化が進む中、夏季オリンピックの開催期間について、見直す必要が出てきたのではないでしょうか。

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