|
どうも、今月最初の更新となった湘南こだまです。
相変わらず"限界ブログ"ですね…。まぁ私も含めて忙しかったり書くネタがなかったりだと思うので仕方ないかもしれません。ブログは書きたいときに書くものですし。
さて、この書庫に記事を書いているということはもちろんニュースが入ってきたわけでして。
ここ最近疎開先からのOM入出場による耐雪化工事が話題を呼んでいた211系、ついに8/22(月)から上越線(高崎〜水上)・吾妻線・信越線(高崎〜横川)でも運行を開始することが決まりました。
211系といえば
では前とどこが変わったのか、わかる限りで見ていきます。
①各ドアの足元に滑り止めを設置
東京・上野口に赴いていたころにはなかったものです。E233系から採用されている黄色いものを今回も採用しています。確か両毛線で運用している編成には施工済だったような…。
②ボタン式半自動ドア
上越線・吾妻線・信越線では駅停車中はドアは自動で開きません。115系・107系は手動で開けるという方式でした。211系では東京・上野口時代同様ボタンによるドア開閉となります。
変わった点といえば、これも両毛線で運用している編成には施工済だったと思いますが、ドアボタンがE233系のものと同じものに交換されているくらいですね。
③前面スカート(排障器)の交換
少しマニアックな話ですが、前面のスカートが交換されています。どうやら長野に転属した編成に使われているものがそのまま採用されているようです。あと先頭車にはセラミック噴射装置もついているそうです。同じような気象条件下で走りますしね。
211系が高崎ローカルの運用に入るということは115系・107系が置き換えられることとなります。
なお、導入される211系は全てロングシートらしいです。群馬県でクロスシートの旅を楽しめるのもあと少しですね…。
かつて上野口で211系が115系の一部を置き換えましたが、その211系が今度は地方線区で115系を全て置き換えることとなりそうです。
高崎の115系、少なくなる前に撮っておきたいものです。 |
こちらJR情報局(こだま)
[ リスト | 詳細 ]
湘南こだまがお送りする鉄道ニュース!ここではJRの情報を発信しています。
|
みなさんごぶさたしています、湘南こだまです。思ったように更新できませんね。まぁまだ大学生活リズムがつかめていないのでもうしばらくお待ちください。
そんな中でもこれは書きたかったので書きますね。
鉄道各社 設備投資計画発表!!
というわけで気になるやつを上げていきます。まずは
JR東日本は「グループ経営構想Ⅴ〜限りなき前進〜」の実現に向け、「安全・安定輸送」のレベルアップを最重点に据えて、さらなる安全設備整備の強化に取り組むとともに、乗客の満足の向上、将来の成長のための設備投資を着実に進めていくとのこと。
それでは見ていきましょう!!
①「究極の安全」に向けて 〜災害に強い鉄道づくり〜
・踏切事故対策や豪雨等の自然災害への安全対策を着実に進めるとともに、老朽設備の更新や新幹線及び首都圏における雪害対策設備の整備を推進し、安定輸送のレベルアップに努める ・首都直下地震等に備え、高架橋柱・橋脚・盛土・切取・レンガアーチ高架橋・電化柱・駅舎の耐震補強等を推進し、今年度末までに計画数量の約8割を完了
・山手線の品川駅においてホームドアを使用開始するほか、京浜東北線の赤羽駅・上野駅・大井町駅にて工事に着手 が主に挙げられています。
②サービス品質の改革 〜鉄道ネットワークの拡充等〜
・山手線E235系量産車の投入に向けた準備
・中央快速線グリーン車導入に向けた準備 注目すべき点はここらへんですかね。
E235系関連で言うと、E231系トウ540編成が10号車を除き黄帯に変更されているので、関連がありそうです。また、中央快速線の駅ホーム延伸工事も始まるのではという推測も建てられます。
その他、
・先着案内ディスプレイ等を整備
・駅ナンバリングを導入
・ATOS整備拡大・更新
などが挙げられています。
③地域との連携強化 〜震災からの復興、観光流動の創造と地域の活性化〜
こちらで注目すべきは
・クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」投入に向けた準備
・リゾートしらかみ「橅」編成投入
・伊東線リゾート列車「伊豆クレイル(IZU CRAILE)」の運行開始 と、観光・クルーズ列車関連が充実していることです。
四季島については川重で製造中と話題になっています。今年度中に姿が見れる可能性が高まってきました。橅ハイブリッドも一部が秋田で製造中です。
伊豆クレイルはすでに実車が登場しており、報道陣への公開も済んでいます。「のってたのしい列車」への力の入れ具合は衰えませんね。
他には
・常磐線不通区間での運転再開に向けた工事の実施
・新宿・千葉・横浜・東京・仙台・渋谷での大規模駅ターミナル開発
・熱海駅改良・駅ビル建替、千葉駅改良・駅ビル建替
などが挙げられています。
④無限の可能性の追求
・埼京線ATACSに向けた準備
・鉄道車両製造事業の拡大 などが挙げられています。特に前者はハエ28編成の残存理由とも言われているだけに、今後も注目ですね。
若干疑問に残ったのが、E353系に触れていなかったこと。実車は出ているのですが、運行開始時期が読めない状況。続報を待つしかありません。
また、これはあくまでここに書いてないことの私見なのですが、E231系A520編成転属・上野東京ライン開業などで編成組み換え・転属したE231系0番代の余り7両の今後も気になるところです。
設備投資計画関連、私鉄編に続きます。 |
|
湘南こだまです。この書庫も1年ぶりの更新ですね。
さて、復帰後一発目にお送りするのはこちら!!
新幹線の発車メロディーといえば、東日本の新幹線で既に導入されているものが有名ですが、JR西日本は昨日3/9より、1年間続いた「感謝の気持ちを乗せて。山陽新幹線全線開業40周年キャンペーン」のグランドフィナーレとして、山陽新幹線の主要5駅に「発車予告音」が導入されました。
概要はというと
導入駅: 新神戸・岡山・広島・小倉・博多(いずれも全列車停車駅)
曲: ゴダイゴ「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」
選考理由: 鉄道にゆかりのある曲として幅広い世代に愛され、「旅立ちの時」を想起する曲であるとともに、「力強い鉄道」「夢のある鉄道」「未来につながる鉄道」を想起する曲として
そもそも、山陽新幹線の各駅では入線警告音と発車予告音に同じブザー音を使用しているとか。区別をつけることでホームの注意喚起効果を高めることにしたそうです。
また、導入日については、「山陽新幹線全線開業40周年キャンペーン」のグランドフィナーレとして、その最終日にあたる3月9日「スリー・ナインの日」を選んだそうです。
みなさんも新幹線で山陽方面へ行かれる際に、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
|
|
※これはkeiou5858の勝手な想像です。JRの公式発表ではございません。
(学級閉鎖のおかげで更新できます。あと、艦これがメンテナンス中なので。)
あと半月でダイヤ改正です。前回の記事から2ヶ月ほど経ちました。今回は、南武線を軸に前回より深く掘り下げていきたいと思います。(首都圏)
§1 南武線それでは、南武線から。
まず、今現在の疎開&配給状況を…
・疎開・入場
ナハ3:尾久疎開→2/10運用復帰
ナハ5:12/19 OM入場→クハ205-100,クハ204-100は2/6サハ205-82とともに長野配給。モハ205-270,モハ204-270,モハ205-271,モハ204-271はナハ6(クハ205-101,モハ205-272,モハ204-272,クハ204-101)とともに京葉車両センターに転属(ケヨM51)。
ナハ6:12/18 OM入場→クハ205-101,モハ205-272,モハ204-272,クハ204-101はナハ5(モハ205-270,モハ204-270,モハ205-271,モハ204-271)とともに京葉車両センターに転属(ケヨM51)。残りのモハ205-273,モハ204-273は未だOM入場中ナハ9とともに京葉車両センターに転属か(ケヨM52?)。
ナハ9:1/20 OM入場。現在、入場中。同じく入場中のナハ6(モハ205-273,モハ204-273)とともに京葉車両センターに転属か(ケヨM52?)。
ナハ7:茅ヶ崎疎開
ナハ15:茅ヶ崎疎開→配給
ナハ34:川越疎開→運用復帰
ナハ52:川越疎開→返却
・配給
ナハ5:2/12(木)クハのみ長野配給(EF64-1032牽引)
ナハ14:1/15(木)長野配給(EF64-1031牽引)
ナハ15:2/24火)長野配給(EF64-1032牽引)
ナハ16:12/25(木)長野配給(EF64-1032牽引)
ナハ17:1/28(木)長野配給(EF64-1032牽引)
ナハ47:1/9(金)長野配給(EF64-1030牽引)
ナハ49:11/6(木)長野配給(EF64-1030牽引) ナハ51:11/20(木)長野配給(EF64-1032牽引)
ナハ52:2/18(水)長野配給(EF64-1030牽引)
ナハ54:2/3(木)長野配給(EF64-1030牽引)
おそらく、長野配給された車両は廃車でしょうね。(多分)
そして、残りの車両の処遇ですが、209系は廃車でしょう。しかし、現在の配属本数に比べてE233系の製造予定本数が1本少ないので製造本数を増やすか209系が残るかどっかから転属してくるかですね。
ナハ5・6・9はケヨM51・M52となって武蔵野線に転属でしょう。
残った205系ですが、スパかもの湘南こだまの記事によるとジャカルタのインドネシア国鉄はあと120両導入するとのことです。南武線の205系は6両なので20編成必要となります。現在、残っている205系原顔車は21編成、ナハ15編成は(たしか)検査切れなので長野送りになるでしょう。(←2/24長野送りに)これでちょうど20編成となります。
§2 武蔵野線§3 中央・総武線各駅停車それによって余剰となった209系13本は優先して武蔵野線に転属するでしょう。
のこりのE231系43本は足りていない武蔵野線に31本が。残った12本は先ほど武蔵野線でも述べたとおり國鉄高崎で115系や107系を駆逐するでしょう。
今回は学年末試験の勉強をしなくてはいけないのでここまで。
情報に誤りがあったり、ここはこうではないかなどご意見はコメントまで!!
〜その他SNS〜
個人ブログです。鉄道・Minecraft・ラブライブなどなど幅広く活動しています。
仲間と一緒に楽しく愉快にやっています。鉄道からアニメまでなんでも来い!!
鉄道よりアニメや日常生活を中心につぶやいています。是非フォローを!!
ブログ用垢です。ブログの裏話とか時々つぶやいてます。
作りたくなって作ってしまった垢。ほとんど活動しません。
鉄道の走行動画をおもに上げてます。ぜひチャンネル登録を!!
開設しましたがまだ動画を上げていません。これから上げる予定なのでお楽しみに
|
|
どうもkeiou5858です。
お久しぶりです。
TOPを除くとちゃんとした更新は今年初ですねww
最近はまくぺばかり更新して、なんでこうなった。
さて、題名通り
「JR中央線にグリーン車が導入されます!!」
対象車両は中央快速線と青梅線との直通運転を行う列車に使用されているE233系0番台です。図で表すと↓。
これに伴い中央線は現在の10両に加えて2両のグリーン車が編成に組み込まれるため12両編成となり、下の路線図から中央・総武線各駅停車の駅(水道橋・飯田橋・市ヶ谷・信濃町・千駄ヶ谷・代々木・大久保・東中野)を除いた全44駅が12両編成対応のホームに改良されます。
グリーン車の組み込み位置はE217やE233-3000・E531と同様4・5号車になりますね。
グリーン車導入時点でE233-0は車齢が14年を迎え、あと5・6年もすればいつ置き換えが始まってもおかしくありません。もし、新型車両を導入した場合どのように編成を組むのか。そして、青梅線は駅のホームの両側が踏切となっているところがあり、どう対処するのか。後ろ2両は締め切りという扱いをするのでしょうか。
いろいろ疑問点も多いですが、楽しみですね。
E233-0の記録はお早めに!
以上
〜その他SNS〜
個人ブログです。鉄道・Minecraft・ラブライブなどなど幅広く活動しています。
仲間と一緒に楽しく愉快にやっています。鉄道からアニメまでなんでも来い!!
鉄道よりアニメや日常生活を中心につぶやいています。是非フォローを!!
ブログ用垢です。ブログの裏話とか時々つぶやいてます。
作りたくなって作ってしまった垢。ほとんど活動しません。
鉄道の走行動画をおもに上げてます。ぜひチャンネル登録を!!
開設しましたがまだ動画を上げていません。これから上げる予定なのでお楽しみに |



