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この書庫久しぶりの投稿です
元小田急20000形RSEが、富士急8000系フジサン特急に生まれ変わります!!
車体デザインを見てみると、「フジサン特急キャラ総選挙」で選ばれた絵柄が採用されているのが分かります。
そして1号車は座席指定制の展望車両、2・3号車は自由席車両です。これは2000系と変更はありません。
7/12からの運行開始。12日は全車自由席で運行します!!
そして7/26からは土休日に「成田エクスプレス」1往復が乗り入れてきます。「成田エクスプレス」乗り入れ日には一部のフジサン特急がE259系で運転します。
ますますバリエーションが増えた富士急行、おもしろみがふえますね♪
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中小私鉄インフォ(こだま)
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湘南こだまがお送りする鉄道ニュース!ここでは中小私鉄のなかで特に気になる私鉄の情報を発信しています。
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まずは東京モノレール!!
3/3〜4に10000系の第1号、10011Fと思われる編成が昭和島に搬入されました。3日に4両、4日に2両搬入されたそうです。
10000系は7月以降運転開始です!!しかし東京モノレール撮りに行きたいね〜。
続いては、我らが地元、湘南モノレール!!
地域ケーブルテレビJCNチャンネル鎌倉の番組、「7days daily」によると、湘南モノレールの新型車両、5000系のイエローラインが春ごろにデビューします!!
詳細はリンク先からストリーミングを見ると分かりますが(50秒くらいから)、湘南モノレールでは2004年から5000系を導入。レインボーカラーをコンセプトに、レッドのシルバーアローのほか、ブルーライン・グリーンラインが導入され、グリーンラインは去年12月から「しょもたん号」となっています。
今回導入する車両は、その第4弾として帯を黄色にしたイエローラインに。しかも、優先席のモケットがこれまでのグレーからオレンジに変更。また、ドア部にE233系などと同様に黄色いラインを配置、さらにドア床部の滑り止めもオレンジとし、注意を促すということだそうです。
現在は検査・点検中。今年の春ごろ運行開始。取材を受けた技術部車両課の方は「4月ごろまでお待ちいただければ」とおっしゃっていたので4月以降の運航開始になりそうです!!
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ついにこのときがやってきました!!
南リアス線: 4/5(土)吉浜〜釜石駅間
北リアス線: 4/6(日)小本〜田野畑駅間
運行本数も
南リアス線: 盛〜釜石駅間9往復(現在、盛〜吉浜駅間で7往復)
北リアス線: 宮古〜久慈駅間11往復(現在、宮古〜小本駅間7往復、田野畑〜久慈駅間10往復程度)
に増加!!
そして新車も登場します。
(1)36-Z1形お座敷列車×1
①テーマは「三陸の技 まるごと博物館」
②車内外は岩手の古民家のイメージ
③照明は和風。映像モニター設置
④岩手の伝統工芸品を展示、スポット照明で博物館の展示イメージとする
⑤空気ばね台車とし従来のお座敷車両に比べ乗り心地を改善
⑥北リアス線で企画列車、団体貸切列車として使用 (2)36-R3形レトロ車両×1
①車体長20mで36-600形と同型だが、色やデザインを一部変更
②南リアス線の祝日等に定期列車で運転するほか団体貸切列車として使用 (3)36-700形×3
北リアス線の老朽化した車両の置き換え用として3両新造
(1)(2)は愛称を公募予定。2月に発表するそうです。
これが復興の力になるといいと思います。東北のみなさん、応援してます♪
本日は以上!!かな
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今日まで抑止の湘南 こだまです。
今日はこのニュースを。
ますます北陸に行きたくなります。
今年は富山地鉄軌道線100周年、、市内電車の利用促進と沿線地域の活性化を図るため、デ7022を「レトロ電車」としてリニューアル、先日運行開始しました。
デザインは水戸岡鋭治さん。昔の路面電車の面影を残す外観と木材を使用した安らぎや温かみのある室内空間が特徴です。
平日6往復、休日12往復での運行だそうです。ますます富山地鉄がにぎやかになりますね。
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さぁまずはこのニュースから
既に発表されていた115系による観光列車の概要が1/21(火)に発表されました
①コンセプト→「しなの鉄道沿線地域の魅力満載列車」
長野県産材をふんだんに使った快適でぬくもりのあるラウンジ風の空間で、軽井沢から長野に至るしなの鉄道沿線地域の特色ある景観、歴史・文化、食などを満喫できる旅を提供。
②デザイン等のテーマと名称の由来
沿線地域を代表する戦国武将「真田氏」をテーマとして活用。デザインは水戸岡鋭冶さんが担当しています。
列車名称の「ろくもん」は真田氏の「六文銭(六連銭)」からきています。
さて、気になるデザインを見たのですが…
感想「さすが水戸岡さんだな」
どうみてもななつ星や富士登山電車と色が一緒でした。
さて、内装はというと、車両の床・イス・テーブル等に長野県産材を使い、ゆったりと楽しく過ごせる空間が生み出されます。
1号車
→ファミリーやグループ向けの車両とし、中央に子供の遊び場(木のプール)を設置
2号車
→沿線地域の景観を楽しみながら食事ができるカウンター席とソファ席を配置
様々な交流や情報提供が可能となるサロンスペース、最低限の食事サービスを提供できるキッチンを設置 3号車
→2人組のお客様が個室的な空間の中で、食事を楽しむことができる車両
車いす対応のトイレを設置
このようになっています。
しなてつの顔となる「ろくもん」は今年夏運行開始予定です。また行きたいな…。
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