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こんばんはーアオムコです。
吹田公開マジ羨ましいです… ↑なんでおまえがシュプール幕出してんだよちくしょーーーめぇぇぇ まぁ381系は普通に「シュプール栂池・八方」や「シュプール白馬アルプス」の運用に入ってたので幕は普通にあるはずなんですけどね。しかしまだ残っているとは思いませんでした…(なお寒地型ではない…) ちなみに583系と比べると381系の方が降雪量が多いそうですw(ただ単に幕の大きさの影響な気がするけど…) さて今回は93年(92年度)JR東海によって運行されたシュプールについてです。JR東海持ちで運行されたシュプールはそんなに多くなく実際使用車種も限られていました。 系統は2つでどちらも名古屋駅を起点に片方は中央本線経由で長野方面、そしてもうひとつは高山本線で高山方面に向かう列車でした。 というわけで今回は中央本線系統… この系統は「シュプールリゾート赤倉・志賀」「シュプールユーロ赤倉・志賀」そして冒頭で紹介した「シュプール栂池・八方」の3列車が運行され、「赤倉・志賀」は篠ノ井、信越線経由で妙高高原駅へ向かい、「栂池・八方」は大糸線経由で信濃森上駅へとそれぞれ運行されていました。 「赤倉・志賀」は下りが夜行列車で上りは昼行列車でした。使用車両は他年度では普通に381系も入っていましたが、この年は列車名の通りユーロはJR東海のジョイフルトレインの「ユーロライナー」が投入されました。 ↑ユーロライナー(wikiより転載) さてではもう1つのリゾートの方は何が運用されていたのかなと思い時刻表に書かれていた条件で検索を書けてみると… ワイ「キロ80ってなんぞや…」 ↑キロ80「リゾートライナー」(これもWiki転載) これもまたJR東海のジョイフルトレインで愛称は「リゾートライナー」(ワイ「そのまんまやん…」) しかもこれがユーロライナーより後に出来たと聞いてまた驚きました… 3両編成の両端の車両が展望車でオールグリーン車と言うジョイフルトレインあるあるを普通にこなしてた車両で95年まで走っていました。 ちなみに93年(92年度)の担当は年末までが「リゾートライナー」、そして年始からは「ユーロライナー」になっていました…たぶんたまたまですねwww そして最後に「栂池・八方」 381系が使用されていてオリジナルヘッドマークもあった模様(前者の赤倉・志賀も存在)。下りは夜行列車、上りは昼行列車で上り列車は塩尻駅で駅弁の販売も行っていました。それにしてもよく寒地型じゃない381系を豪雪地帯に投入してぶっ壊れなかったなぁと思います… ↑定期運用を完全に離脱した381系… 今後の動向がどうなるか気になります とまぁ今回はこんな感じですかね…昔はJR東海も臨時列車大量に走ってたんですねぇ…もちろん他社と比べればまだまだですが さて次回はおそらくJR東海の高山方面になるかと思います…。しかし内容も短いので何かがおまけでくっつくかもしれないので是非お楽しみに… (Wiki転載以外の写真も貰い物だったりじす。ありがとうございました。) |
シュプール臨(アオムコ)
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なんで君みたいな高校生がシュプールなんかに興味を持ってんのかよく分からないとよく言われます。とりあえず冬季限定ではありません。
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さておはですアオムコです。
なんか三日連続です。ちなみに投稿は朝でも書いてたのは夜です。 そしてちょっと朗報なのがこの↓画面… 先程のネタを書き終えてからアプリを漁ってみたところYahoo!ブログの公式アプリで発見し使ってみたところ… 携帯でもこんな風に多少はいじれるじゃないか(迫真 とまぁちょっと文面がいじれるようになりました〜 さてこの書庫今で更新せずに放置しててすんませんm(_ _)m とりあえず更新ネタが少なかった理由はまぁパソコンを着けるのが 今後恐らくこの書庫か模型書庫が基本更新になるかと思いますのでよろしくお願いします(さすがに聖地巡礼とか撮影はやってられない…) さてブログ更新をほとんど というわけで今後しばらくはそれから紹介したいと思います それでは今回の本題です。というわけでいきなり写真 今回は「シュプール'89 白馬・栂池」の側面サボです。 まずは「シュプール白馬・栂池号」についてですが、神戸駅や岡山駅、紀伊方面なら和歌山駅を起点とし、北陸本線を北上して糸魚川から大糸線へ入り南小谷駅(栂池スキー場)や白馬駅(落倉スキー場)までを結んだシュプール号でシュプール号の絶頂期だった93年の時点で6往復が運行されていました。 また89年の時点ではシュプール白馬・栂池号は14系座席車(シュプール塗装や通常塗装)や20系客車、キハ181などが充当されていました。 サボの詳しい解説ですが左の本はJR西日本本社管轄、右の宮は宮原運転所を表しているものと思われ、充当車両の面から考えても宮原が一番濃厚だと思います。 さてこんな感じで同じような臨時列車に興味のあるかたの資料になればいいかなと思いながら書いていきたいと思います。というわけで今後ともよろしくお願いします。 |
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どうもこんばんはアオムコです。
とりあえず今日むっさ寒いです。土曜日は大雪とかなんとか。
さてなんの前触れもなく作ってしまったこの書庫ですが、以前暇すぎて583系の模型ネタ(書庫の鉄道模型&運転会を参照)の時に「シュプール妙高志賀」を編成例として作ってみたのを先ほど書庫を見返していたら発見してしまったので作ってみました。
まあ動機はこんなもんです。
さてシュプール臨とは…。
1980年代から2000年代前半まで走っていた冬季限定の臨時列車でその使用車両・編成共にとんでもないことになっていました。ちなみにシュプール自体の単語の意味はスキーの滑ったあとと言う意味だそうです。
使用車両は14系、485系、583系、681系などと言う有名な車両からキロ82系などの少しマニアックな車両まで、編成の組み方はカオスすぎます…w
とまあ他に類を見ない臨時列車の集まりなので面白いかと思います(と言うより胸アツ?)
というわけで以後よろしくお願いします。
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