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『私の大好きなグラスフェッドビーフ』

今、健康志向やダイエット中の方に人気の放牧牧草飼育牛?グラスフェッドビーフ?、脂のさしがほとんどない赤身が美味しい牛肉です。決して硬くてまずいものではありません!

私の仕事は、仕込みと営業調理で毎日だいたい13時間以上になり、50歳になる身には過酷なので、日々の食事を大切に考えています。食材の中でも特に体力と若さ〓を保つ根源になっているのがグラスフェッドビーフです。ではなぜグラスフェッドビーフなのでしょう。

牛は本来草を食べて生きる動物ですが…
国産牛、特に高価に取引される黒毛和牛(松◯牛・◯戸牛などなど…)は
遺伝子組み換え素材(=農薬使用作物)の大量穀物配合飼料やビールなどを運動させずに与え続け、結果、栄養が偏り、赤身にさえ脂がさして日本人が喜ぶ霜降り肉になります。
糶(セリ)の台に上がるときには、失明しているのでぶつかりながら、肥満で足は腫れて歩くのもやっと…
そんな重い病気にかかった牛を日本人はA◯ランク!と喜びながら旨い旨いと喜んで食べている現状です。
国内では土地の狭さも伴い、舎内の狭い場所で運動もさせずに効率よく取引するため…という悪循環が私たち日本人の様々な病気につながっているのではないでしょうか。

実際それぞれの肉を食べた後の胃や身体の調子はどうでしょう?

グラスフェッドビーフの特徴として…
☆成長ホルモン促進剤フリー
☆抗生物質の残留フリー
☆亜鉛・鉄分豊富
☆低カロリー・低脂肪・高たんぱく質・オメガ3脂肪酸
☆広大な土地での放牧による運動
☆牛専用の無農薬による牧草

こんなに身体にいい上質の肉はジビエ(野生肉)以外にはグラスフェッドしかありません。サーロインやヒレは価格が張りますが、肩ロースなどは比較的安価です。
厚切りのステーキなどには向かないので、我が家では薄切りやミンチを常備しています。
薄切りはさっと焼いたりしゃぶしゃぶ、ミンチはハンバーグやそぼろなど…家庭でも美味しく食べることができます。
このつぶやきを見て小売りご希望の方はご連絡下さい。少しお時間頂ければご用意させて頂けます。

TERRAではステーキやパスタなどで牧草牛をお楽しみ頂けます。お肉を食べて元気になりたい時には、ぜひTERRAへお越しくださいませ。

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