アルゼンチンタンゴと献血、そして地ビール

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曲目  LA  CUMPRSITA      カーニバルの行列
 
読み  ラ、クンパルシータ
 
録音  1960年
 
お馴染みのタンゴで、ビジャスボアスは終わりとします。この曲はありとあらゆる楽団が演奏しております。
作られたのは1917年頃で、当時工科大学性の、ヘラルド、エルナン、マトス、ロドリゲスが
カーニバルの行進曲として作りました。原曲は単純な曲だったそうで、当時、モンテビデオに来ていた
ロベルト、フィルポに彼の父親が、タンゴとして演奏して欲しいと頼んだのが、きっかけ…
 
余りにも単純な曲なので、フィルポが手を入れ、モンテビデオの喫茶店、「ラ、ヒラルダ」で初演
その後、ルイス、モレスコがバンドネオンのバリアシオン(変奏)を作りました。この演奏の
最後に、そのバリアシオンが聴けます。ウルグアイの人は、タンゴはわが国で生まれたと
云っております。この曲の最初に出て来る、レシタード(朗詠)からも、その意気込みが分かります。
ほんの一部を紹介します。タンゴ評論家蟹江丈夫氏の解説から引用
 
「私達の国、ウルグアイはクンパルシータの故郷である。私達の愛してやまないこの国こそが
 このタンゴの名曲を生み出した。」
 
 
只、このバリアシオンを生涯、演奏しないタンゴ楽団がおりました。カルロス、ディ、サルリです。
 
 
演奏者   ALONSO MINOTTO     アロンソ、ミノット
 
録音    1917年5月10日  この曲の初録音
 
この四重奏団が、初めて録音しました。以下、ご参考までにこの時のメンバー
 
 
ピアノ       アルベルト、アロンソ
バンドネオン   ミノット、ディ、チコ
ビオリン      ファン、トロポリ  ファン、ホセ、カステジャーノス
 
 
演奏者   BIANCO BACHICHA     ビアンコ、パチーチャ
 
録音    1920年〜30年代と思われる。
 
 
ギターも入った、一風変わった演奏をお聴き下さい。かって私の20代頃でしょうか…
「ラ、クンパルシータ大全集」という2枚組のLPが、発売された事が有りました。多分全28曲
全部、ラ、クンパルシータ タンゴの演奏会でも、必ず最後に演奏されます。
 
 
 
 
 
 
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