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入り口
経営者がちらりと…
カウンターのみ…
細長い造り
各種カップ類
一番、驚いたのが、この写真
撮影は経営者の、お父上
左から ペドロ、ラウレンス(バンドネオン) ウバルト、デ、リオ(ギター)
オラシオ、サルガン(ピアノ) 島津貴子さんと、ご主人
エンリケ、マリオ、フランチーニ(ビオリン) オマール、ムルタ(コントラバス)
尚、結成当時の、コントラバスはキチョ、ディアス メンバー名は、私の記憶の範囲内
間違っていたら、ご指摘下さい。
開店から60年経過…
貴重な存在です。
ご覧の様な、喫茶店、提供はコーヒーのみ、路地裏に佇む喫茶店です。キンテート、レアルは
訳すと「王様達の五重奏団」、結成当時は、アルゼンチンが不景気で、楽団を持つのが困難な為
本来は、一国一城の主なんですが、やむにやまれず、5人で結成しました。この当時の演奏を
聴いた、ジャズ評論家の油井正一氏が最高のモダンジャズを聴いたと、述べてました。
それにしても、オラシオ、サルガン氏は、昭和天皇に似てますね… 皇室の方々が、タンゴを
お好きとの事で、我々、タンゴファンも嬉しく思います。
尚、ドナート、ラシアッティとは、ウルグアイのダリエンソと呼ばれており、バンドネオン奏者で
ダイナミックなスタイルで、知られております。
尚、バンドネオンのペドロ、ラウレンスは当ブログでも度々出て来て、1920年代には、
フリオ、デ、カロの楽団に所属しており、タンゴ史に、その名を残している名バンドネオン奏者です。
誤→ミロンガは昭和25年開店 正→ミロンガは昭和28年開店
タンゴファンFさんも
台詞の訂正です。「エル、チョクロ」の場所は、高田馬場ではなく雑司ケ谷です。
ペドロ、ラウレンスは、
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