アルゼンチンタンゴと献血、そして地ビール

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アルゼンチン、タンゴ

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喫茶 サンテルモ 8/10



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          佇まいは変っておりません。









         イメージ 2





    これも変ってません。









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                                                        広くはないです。

   イメージ 4





                    調理場









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                                                          タンゴ喫茶の、名残?

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                  タンゴ人の、似顔絵
          当時のまま
          良く似てます。








    イメージ 7

    かって、オスバルド、プグリエーセの 
  楽団にいた、オスバルド、ルジェーロ

  かって、大阪の西梅田に有った
  タンゴ喫茶「エネ、ネエ」と云うタンゴの
  作曲者
 
  セステートタンゴで来日、紅白歌合戦で
  菅原洋一氏の伴奏を務めた。





イメージ 8






            奥から入り口を見てます。









       かって、7年前程ブログで紹介した、喫茶 サンテルモを久しぶりに訪ねました。経営者が
       変っており、以前は神保町のタンゴ喫茶「ミロンガ、ヌオーバ」に長年勤めた人が
       経営者でした。当時のタンゴに関してのパネルや、ピアソラのサイン入りの、ポスターも
       外しておりました。只、当時の物も一部有り、例えばタンゴ人の、似顔絵、ルジェロの写真…

       今では、貴重となったタンゴ喫茶?  希望が有ればタンゴのCDは流すそうです。是非、復活して
       欲しいものです。尚、サンテルモとは、ブエノスアイレスの下町、ボカと並んで、タンゴ発祥の地と
       云われ、私のハンドル名でも有ります。尚、2つのファイルを連結してます。何処か分かりますか?



       こちら前回 タンゴ喫茶  san telmoにて






   
      
       
      
     
       
            
























    
























ロベルト、フィルポ#12


のちに新古典派と呼ばれた、ダリエンソやディ、サルリのスタッカートな演奏法とは対照的である。
さらに、そのレパートリーを見るに及んで、フィルポ四重奏団の指向するところが、1910年代の
タンゴばかりで、恐らくその全てが、フィルポが絶頂期だった1910年代に手掛けた作品群であろう。

また、ミロンガ(これは当然1930年代の作品)にも、好レパートリーが散見され、ヴァルス(ワルツ)も
捨てがたい味を持つ佳曲が多い。

古典の古典的演奏集としては、空前絶後とさえいえる貴重なアルバムが、ここに登場した。
末永く、ご愛聴いただきたい。


終わりに… ロベルト、フィルポ#1〜#12は、ロベルト、フイルポ四重奏団全集(1936〜1943)で解説を務めた
大岩祥浩氏の、解説を原文を壊さずに、そのまま記しました。尚、一部加筆したところが有ります。









ロベルト、フィルポ#11



                      当楽団は、後に新四重奏団と名称を変え、1956年まで、活動を続けた。(途中若干の
          空白期があるが) 本アルバムに収録されている曲目は、すべて初期(1936年〜1943年)の
          四重奏団による演奏である。原盤番号、アルゼンチン、オデオン3500番から3530番にいたる
          31枚=62曲が、当期に録音されたSPレコードである。

          ロベルト、フィルポ四重奏団の楽器編成は、バイオリン(2) バンドネオン(1)  ピアノ(1)で、
          ピアノのフィルポ、バンドネオンのファン、カンバレーリは終始不動であったが、
          バイオリンは、時々、人が変っていたようである。演奏の形は、1910年代中期の
          フィルポ楽団を原型としており、往時を偲ばせるが、演奏技術面では新機軸を取り入れ
          新味も出してる。リズム、アクセントなど、現代の耳にはやや特異な、フィーリングが
          伝わるが、これこそが、フィルポ本来のスタイルなのである。







ロベルト、フィルポ#10


         今回から、数回に渡り、ロベルト、フィルポ四重奏団に付いて述べたいと思います。
         この項目は、タンゴ評論家の大岩祥浩氏の解説を、そのまま記します。
         尚、一部字句を変えている所も有ります。


       フィルポは、1930年代半ばになって、四重奏団を結成し、自らも楽器奏者としてカムバックした。
       背景に、タンゴ界の柔弱傾向が有った事は、事実としても、狙いはむしろマエストロ個人の
       うっせき、欲求不満の解消にあったと思われる。

       フィルポ四重奏団が、デビューを果たしたのは1934年と云われるが、レコーディングを始めたのは
       1936年末の事である。(発売は1937年)






        
    

ロベルト、フィルポ#9

1914年〜7年ぐらいがフィルポの絶頂期であったと推察される。一時は楽団ひとつでは需要に応じきれず
第2、 第3楽団を作り、マエストロが掛け持ちで、演奏場を駆け巡ったというエピソードも、あるくらいの
異常人気であった。

名実ともに大成功者となった彼も、やがて転機に立つ時がくる。よくいわれるように、20年代から30年代に
かけては、歌唱タンゴの全盛期であった。作曲傾向はもちろん、楽団演奏の形態もリズムの本位だった
昔日の面影はなくなっていた。前にもいったように、ロベルト、フィルポの音楽感覚はひじょうに古風であり
とても時流についてゆけなかった。楽団は番頭まかせ(たとえばペドロ、マフィアのような人)にして
マエストロ自身は隠居同然に、なってしまったのではないかと想像する。

ことに、電気録音初期のレコードを聴くかぎりでは、フィルポの音楽個性はほとんど感じられない。
(演奏自体はたいへんすばらしいが。)


この、ロベルト、フイルポ#1〜#9までは、大岩祥浩氏の解説を、そのまま原文を壊さずに、記しました。
次に、ロベルト、フイルポ四重奏団に付いて、記します。









 

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