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アルゼンチン、タンゴ
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このコーナーでは、偉大なるタンゴ人、ロベルト、フィルポ(ピアノ)に付いて述べてみたいと思います。
尚、引用元は、タンゴ評論家故大岩祥浩氏が、ロベルト、フィルポ四重奏団全集(1936年〜1943年)で
解説したものを、そのまま記します。
ロベルト、フィルポ(1884、5,10〜1969,6,14)
ブエノスアイレス州ラス、フローレスの商家に生まれる。幼い頃から絵画と音楽が好きだったが、長じて
職業音楽家を志す。彼は自身の楽器に、ピアノを選んだものの、近在に相談相手もなく、17歳の時
両親の反対を押し切って家を棄てブエノスアイレス市へ移り、自活を始めた。
今世紀初頭頃は、タンゴという音楽がようやく、ひとり立ちしたばかりで、定型的なスタイルというものも
なかったらしい。そして、ピアノ奏者が少なく、アンサンブルの楽器として使われる事が、殆ど無かった。
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お馴染み、チコス、デ、パンパの演奏ですが、バンドネオン奏者が、北村聡氏から
鈴木崇朗氏に替わっております。この方は、「西塔祐三とオルケスタ、ティピカ、パンパ」の
メンバーの一人でした。今回は、ソリストとして、どのような演奏をするのか楽しみです。
歌の、なかにし陽子さんは、タンゴ、シャンソン、ラテン、などかなり幅広いレパートリーを持ち
全国で活躍しているそうで、特筆は、「フランシスコ、カナロ楽団」とジョイントコンサートも
しており、勿論、カナロは1964年に、亡くなっておりますが、その意志を継いで
楽団は継続してるようです。日本にも来日してるのには、びっくりしました。
メンバーが、替わった新しい、チコス,デ、パンパ是非、お時間が有れば、お出掛け下さい。
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1曲目 EL DIA QUE ME QUIERAS 想いのとどく日
読み エル、ディア、ケ、メ、キエラス
カルロス、ガルデル作曲、アルフレド、レペラ作詞、1936年に、USAパラマウント製作の映画で
ガルデルが歌いました。歌のタンゴとして、今ではスタンダードナンバーになっております。
2曲目 NOSTALGIAS 郷愁
読み ノスタルヒアス
ファン、カルロス、コビアン(ピアノ)作曲、先年、亡くなった藤沢嵐子さんの歌唱で、お馴染みのタンゴ
1936年に作られましたが、当初は、伝統的な音楽家は、「これがタンゴ?」と非難したそうです。
しかし、当時の人気歌手チャルロがラジオで歌って、大反響、国際的なヒットになりました。
尚、これにて、このグループの演奏は終わりとします。
諸々の事情で、アップ不可の曲も多々有りました事を、付記致します。
アストロリコの皆さん、熱演有難うございました。
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1曲目 EL CHOCLO とうもろこし
読みは、「エル、チョクロ」 1903年に初演され、楽譜出版は1905年 所謂古典タンゴですが、今では
タンゴのスタンダードナンバーになっております。
2曲目 GALLO CIEGO 盲の雄鳥
読みは、「ガジョ、シエゴ」 タンゴ史上最大の作曲家と云われる、アグスティン、バルディ
1917年の作品です。 この曲は、当初プログラムには掲載されておりません。
バンドネオンの調整に手間取った為、急遽、演奏する事になったようです。
平花舞依さんの、華麗なピアノソロを、お聴き下さい。
メンバーの皆さんを、終演後撮影させていただきました。
私の両手を取り、「……さんですね、いつも有難うございます。」
実に、気さくな方でした。
麻場さんと、門奈さん
フラッシュ使わなかったので、暗いです。コントラバスの滝本恵利さん
将棋の、林葉直子さんに似ているような…
ピアノの、平花舞依さん
全員揃いました。
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