アルゼンチンタンゴと献血、そして地ビール

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ENTRE LOS CEIBOS 19-0510#566



演奏者  ロベルト、フィルポ四重奏団

曲目   ENTRE LOS CEIBOS

読み   エントレ、ロス、……?

録音   1942年6/15   原盤番号3529B



お聴きの様に、アルゼンチンのヴァルス(ワルツ)です。ワルツは、3拍子のタンゴと云われます。
作者は、ロベルト、フィルポ タイトルの読みも、意味も不明のワルツで、聴き込む必要が
有ります。







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EL BISTURI 19-0505#565



演奏者  ロベルト、フィルポ四重奏団

曲目   EL BISTURI

読み   エル、ビストリ   自信無し

録音   1941年6/16    原盤番号3526B


ロベルト、フィルポ作曲、タイトルの読みも不明な、全く無名のタンゴ… こうしてみると、フィルポは
かなりの、タンゴ、ヴァルス(ワルツ)を作っているのが分かります。

しばし、無名のタンゴに耳を傾け、軍艦島にアディオス…








PENA MULATA 19-0427#564



演奏者  ロベルト、フィルポ四重奏団

曲目   PENA MULATA

読み   ペーナ、ムラータ

録音  1941年6/16    原盤番号3526A


セバスティアン、ピアナ(ピアノ)作曲、オメロ、マンシ作詞、1930年代の後半にヒットしました。このコンビは
ミロンガ(タンゴの前身となったリズム)復活の立役者と云われる程、当時、数々のミロンガをヒット
させてます。尚、日本で発売されたLPですが、解説が一切有りません。それ故、タイトルの意味が不明







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UN LAMENTO 19-0420#563-★



演奏者  ロベルト、フィルポ四重奏団

曲目   UN LAMENTO     哀歌

読み   ウン、ラメント

録音   1942年1/2   原盤番号3527B


グラシアーノ、デ、レオーネ(バンドネオン)作曲、 ペドロ、ヌーマ、コルドバ作詞、 1920年代の作品だそうで
詩も付けられておりますが、殆ど歌われる事はないそうです。

当時、多くのタンゴ人が出演した、「カフェ、ドミンゲス」にもレオーネが出演しており、この曲も盛んに
演奏されていたと思われます。








GERMAINE 19-0322#562



演奏者  ロベルト、フィルポ四重奏団

曲名   GERMAINE    フランス女性の名前

読み   ヘルマイネ

録音   1940年4/25   原盤番号3523B


アルベルト、ロペス、ブチャルド(ピアノ)作曲、1914年作 所謂、古典タンゴに入ります。この曲の評価が
高まったのは、カルロス、ディ、サルリの演奏からで、それまでは余り、知られていなかったのでは?

ディ、サルリは、埋もれた曲を発掘するのが、得意だったようで、彼の演奏で日の目を見たタンゴは
かなり有ります。



こちら、カルロス、ディ、サルリ カルロス、ディ、サルリ楽団#35-★


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