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タンゴ スペシャル企画
[ リスト | 詳細 ]
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曲目 MALA JUNTA 悪い仲間
読み マラ、フンタ
録音 1929年 原盤番号D 19172
フリオ、デ、カロとペドロ、ラウレンスとの合作、かって、当ブログでも紹介しているタンゴです。一聴して
フリオ、デ、カロのスタイルに似ております。デ、カロに心酔しているとの事で、納得です。
ここで、珍しいのはセリーチョの演奏… 鋸を震わせて音を出します。口笛が入るのはお決まりです。
こちらで紹介
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曲目 EL BAQUEANO 道案内人
読み エル、バケアーノ
録音 1929年 原盤番号8611
アグスティン、バルディ(ピアノ)作曲、タンゴ史上、名高い作曲家の1人です。1910年代後半の作品?
かなり渋いタンゴで、聴き込む必要が有ります。タイトルは、大草原で牛の群れを率いて、
先頭で行く方向を定める、ガウチョ(カウボーイ)の事です。スタイルが、フリオ、デ、カロに似ており
終わり方は、そっくりです。
演奏者 JUAN DARIENZO ファン、ダリエンソ
録音 1937年 原盤番号38039B
お馴染み、「リズムの王様」で著名です。およそ、ダリエンソに合わない曲想だと思いますが、
解説の石川浩司氏は、「リズムが軽快で、刻み込みも深くなっている。」
尚、意外ですが、この曲は、フランシスコ、カナロの弟ファン、カナロ(バンドネオン)に捧げられてます。
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曲目 PAPUSITA 娘さん
読み パプシータ? 自信無し
録音 1929年 原盤番号8609
タイトルの読みも不明なタンゴ、作者は、この楽団の2人の合作… 無名のタンゴ故、気の利いたコメントは
出せません。只、途中、ビオリンとは違う音色のメロディーが、流れて来ますが、これは
セルーチョでしょう… 所謂、ノコギリを震わして演奏します。
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曲目 EL RASGUEO ギターを鳴らす人
読み エル、……
録音 1930年 原盤番号DF858
今回から、楽団が変りますが、私も初めて耳にする楽団名、2人の連名で、Pablo Brodmannと
Simoni Alfaro 前者は、チェロ奏者、時にはセルーチョ奏者、後者は、ピアノ奏者
実は、解説者も良く分からないそうです。音源の提供者は、大阪の羽曳野市の方、
レペルトリオ(レパートリー)や、スタイルを見る限り、フリオ、デ、カロに心酔しているようだと
解説者の芝野史郎氏は、述べております。
このタンゴの作者は、アニバル、イトゥリアーガ 無名の人? かって、フランシスコ、カナロも
演奏しているそうです。
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