アルゼンチンタンゴと献血、そして地ビール

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タンゴ スペシャル企画

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演奏者  オルケスタ、ティピカ、デカレアーナ

曲目    ALLA EN EL CIELO     空のかなたに

読み    アジャ、エン、エル、シェロ

録音    1983年  ブエノスアイレスにて



フリオ、デ、カロ作曲、1950年代に、相次いで、この世を去った詩人の、オメロ、マンシと、
巨匠フランシスコ、ロムートの、レクイエムとして作られました。私も、初めて聴く曲です。

タンゴとしては、やや難解?  聴き込めばそれなりの、味わいが出て来るものと思いますが、さて…
因みに、ここで、バンドネオンを弾いているのが、フランシスコ、ロムートの甥で、
ダニエル、ロムート、他にも、オスバルド、プグリエーセ楽団にいた、同じくバンドネオンの
ダニエル、ビネーリもおります。









演奏者  オルケスタ、テイピカ、デカレアーナ

曲目   DERECHO VIEJA     昔気質 わき目もふらず

読み   デレーチョ、ビエホ

録音   1983年  ブエノスアイレス


「パンドネオンの虎」と称された、エドゥアルド、アローラス1916年の作品、直訳すると、「古い法律」
当時、法科の大学生に捧げられました。今では、タンゴのスタンダードナンバーになっております。


演奏者  フリオ、デ、カロ

録音   1953年  原盤番号PG10001B


意外ですが、フリオ、デ、カロは若い時、アローラスに兄事していたそうで、フリオ、デ、カロの演奏スタイルに
およそ、合わないと私は思いますが、今回の録音で何と4回目との事です。それだけアローラスに敬意を
表したと思われます。








 


演奏者  オルケスタ、ティピカ、デカレアーナ

曲目    BUEN AMIGO     良き友

読み    ブエン、アミーゴ

録音    1983年  ブエノスアイレス  ステレオ


フリオ、デ、カロ作曲 1924年発表  友人の妻の急病を救ってくれた、名医エンリケ、フィノチェット博士に
捧げられました。作詞、カルロス、マランビオ、カタン(歌手)


演奏者   フリオ、デ、カロ

録音    1950年  原盤番号55205A

フリオ、デ、カロの作品は、詩が付けられていても、殆ど歌われる事は無いのですが、ここでは
珍しく歌っております。歌手は、オルランド、ベリ
詩は、困ったときに救いの手を差し伸べる親友の友情を、賛美する内容になっております。


演奏者  エクトル、ヴァレーラ

録音   明記してないが1970年代と思われる。 ステレオ


「エル、アス、デル、タンゴ」 「タンゴのエース」と呼ばれたヴァレーラ(バンドネオン)の演奏です。
1914年アヴェジャネーダ生まれ、幾つかの楽団を変遷して、1940年にファン、ダリエンソの
第一バンドネオンを務めました。1950年に独立して、楽団結成、 1957年のカーニバルでは
人気最高の楽団になっております。

想い出として、1971年に初来日、新宿の厚生年金会館に、鑑賞に行きました。2月の雪の降った日で
今でも覚えております。


タンゴファンFさんも紹介してます。 民音タンゴシリーズ第2回公演 エクトル・バレーラ楽団








演奏者   オルケスタ、テイピカ、デカレアーナ

曲目    CRIOLLA LINDA      麗しのクリオージャ

読み    クリオージャ、リンダ 

録音    1983年   ブエノスアイレス  ステレオ


1927年頃に、オルケスタ、ティピカ、ビクトルに在籍していた、ビセンテ、ゴレッセ(ピアノ)と、同僚の
ベルナルド、ヘルミーノ(ビオリン)との合作、近年、その美しいメロディーで人気を博しております。


演奏者   フリオ、デ、カロ

録音    1950年  原盤番号55159B   因みにA面は、チクラーナ(55159A)


演奏者   カジェタノ、プグリシ

録音    1929年  原盤番号47104


かって、「バンドネオンの練習」で、冒頭に流しましたが、聴き比べると云う事で、あえて再び、アップしました。
音楽的に優れているのは、デカレアーナでしょうが、それが、心を揺さぶるかと云うと、そう単純なものでは
有りません。ここでも、プグリシのビオリンソロが、光っております。この曲の、特長を良く生かしていると
思います。終わりのバンドネオンのソロに、かぶさるようなビオリンの、ピチカートが花を添えております。











演奏者  オルケスタ、ティピカ、デカレアーナ

曲目   FLORES NEGRAS    黒い花

読み   フローレス、ネグラス

録音   1983年 ブエノスアイレス  ステレオ


フリオ、デ、カロの兄、フランシスコ、デ、カロ(ピアノ)作曲、1927年に、デ、カロの六重奏団が初演しました。
当時としては、異色のメロディー やはり、父親がクラシックの音楽教授をしていたので、その影響を
受けたのでしょう… タンゴ、ロマンサと云われる程、美しいメロディーライン

我々、古いタンゴを愛する人々にとっては、違和感が無くもないですが、これはこれで良いのだ。
赤塚不二夫氏の名言復活です。


演奏者  フリオ、デ、カロ

録音   1952年  原盤番号PG11046B   モノラル


このSP盤のA面が、前に紹介したBOEDO(ボエド)です。ここで、ピアノを務めているのが、作者の
フランシスコ、デ、カロ  この時の編成は、デカレアーナとほぼ同じです。


バンドネオン 5名   ビオリン 5名   ピアノ 1名   コントラバス 1名   総勢12名









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