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私の部屋は、7デッキ
5デッキから、入船しました。
7デッキの通路
階段を下りると、6デッキです。
中央やや上に、椅子が沢山見えますが
ここが、6デッキです。
ここは、確か6デッキの、プロムナード 海を見ながら寛ぐところ…
こんな感じで、寛ぎます。
6デッキの、軽食の受付
軽い食事が出来ます。この時間クローズ
私の部屋が有る、7デッキでの撮影です。下に降りると6デッキ、プロムナードや、軽い食事が出来る
受付等が有ります。私は、オニギリで済ませました。カレーライスを注文する方が
結構おりました。勿論生ビールも飲めますが、翌日に献血を控えていますので、残念ですがNGです。
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旅血(旅行献血非鉄道)
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私の部屋は、721号室
7DecK
読みは、デックですかね…
普通は、デッキと発音しますね。
7デッキの、721号室です。
特等室の通路
入り口入ったところ
まぎれもなく、2人部屋です。
デスク
ご覧の様な洋室です。完全個室なので、他人の目を気にする必要はないので、快適と云えば快適…
たまに、揺れが有り気持ち悪くなりました。所謂、船酔いです。
慣れれば、どうという事はないのですが…
1Deck〜4Deckは、車専用 5Deck〜7Deckが、客室になります。私は最上階の7Deckです。
まあまあ、快適な船旅でした。
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夜のデッキ?
この場所は、デッキで宜しいですか?
港に、停車している車
中央に見えてる階段は、残念ですが乗員以外は上れません。
ボートが見えます。
これを使う事になっては、一大事
ここは、艦尾です。
巨大な煙突?
いよいよ、出港30分です。初めての長距離の船旅の始まりです。すでに、入浴は大浴場で
済ませました。海を眺めながらの入浴も、なかなかのもの…
部屋に、備え付けのタオルだけ、持参すればOKです。
結局、食事はレストランではなく、プロムナード沿いに有る、お店で簡単に、おにぎりで済ませました。
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高い場所から撮影
零戦62型
私のつたない知識では、実戦には
ほぼ使われなかったと思います。
最後の型は、52型です。
手前に、栄エンジンが有ります。
入り口入ったすぐの所
零戦62型の雄姿
説明文です。
特殊潜航艇 海龍
上の、説明文です。
これも、実戦には使われなかったと
思いますが…
開戦劈頭、真珠湾に突入した
特殊潜航艇
余り、戦果はなかったと云われますが
特殊潜航艇が発射した、魚雷の
航跡の写真を新聞で見た記憶が有ります。
大和の展示場から、こちらに移動しました。第二展示場と云ったところでしょう…
メインは、やはり零戦62型ではないでしょうか?
アメリカの、ずんぐりした機体と比較して、やはり、日本の飛行機はスタイルが素晴らしい…
私の考えでは、アメリカの飛行機は馬力を強くした為、それに耐えられるような丈夫な
機体にした為、あのようなスタイルになったと思いますが…
尚、撃墜王の坂井三郎氏は、一番操縦しやすかったのは、開戦初頭、真珠湾攻撃に参加した
21型だと述べておりました。
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こちらで、乗船手続き等行います。
尚、台詞で宮城港と云っておりますが
仙台港の間違いです。
右に見えてるバスは、仙台駅から
乗車して来たバスです。
これに乗ります。
「いしかり号」
少し、近づいて撮影
右が、乗船受付
これが、「いしかり号」
歩道橋みたい所を通り
乗船口に行きます。
間近に見る、「いしかり号」
内訳 乗船料 26400円 貸切料 13900円 計40300円
乗船時と、下船時に切り取られ最後に残るのが、搭乗券です。
上野から、仙台までは「北海道&東日本パス」で移動しました。今回は少し、贅沢な旅血となりました。
たまには、のんびりとした船旅も宜しいのでは…この船に乗るのも、生涯で最後になるかも
知れません。
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