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船付き乗り場
鳥羽行き最終便
当日は、衆議院選挙の日
15:45発 最終便
高台に、家が有るのが
分かると思います。
こちらも高台に家が有ります。
船内 神島行きの船より小さいです。
2日間 有効
これから、伊良湖岬行きの船に乗ろうかと思い、念の為に船会社に電話したところ、エンジン不調の為
休航しますとの事で慌てました。取り敢えず、最終便が有るのでホットしましたが…
旅に、アクシデントは付き物とはいえ、悪いアクシデントは嫌ですね… アクシデントと云えば、
大阪行きの「トワイライト、エクスプレス」雪の為に立往生…かなりの遅れが出ましたが
乗客は、廃止の前で良い思い出が出来たと喜んでいたそうです。これは良いアクシデント
普通の列車なら疲れますが、こちらは寝台車、疲れたら寝れば良いので苦になりません。
神島は、総論として俗化されてません。お土産店もないし食事するところも、私の知る限り
漁港の傍に1軒有るだけです。私は、ここでタコ飯をいただきました。終日は営業してません。
確か、15時頃閉めたと思います。一度は行かれたら、如何でしょうか…
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旅血(旅行献血非鉄道)
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カルスト地形の説明板
これが、カルスト地形
ニワの浜 誰もいない静かな浜です。
ニワの浜に付いて、小説に描かれて
いるようです。
吉永小百合さんですか? 幼い少女のように見えますが…
出発は、神島漁港から…
約2時間程度
案内板です。
神島小中学校 この日は、日曜日休みです。
監的哨から来ました。映像を見ていただければ、あれこれ説明は不要でしょう…
カルスト地形と、ニワの浜がセットになっているような場所です。
風が強いので、仮に喋っても聞こえないと思い、あえて沈黙を通しました。
これから、古里の浜に行きます。
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観光客には、分かり易い。
このような階段を進みます。
やっと到着しました。
分かり易いように説明文が
有ります。
観た方も、いるでしょう…
「カンショウテキ」では有りません。
こちらが1F
撮影は、こちらでしょうか。
こちらが2F こちらの方が綺麗です。
屋上からの眺め
遠くに見えるのは島影?
伊良湖岬?
神島灯台から歩き、やっと到着しました。お馴染みの場所、映画で観た方もいるでしょう…
映画は、3本作られたようで、何でも、この場所で撮影されたのは、吉永小百合さんの
映画だけと聞いた事が有ります。
今は、ご覧の様に荒れ果てて、少し残念な気がしますが、観光客の為に標識や、説明文も
有ります。この場所は2人連れの方が宜しいようです。
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最初は、神島灯台に行きます。
当時は、島で唯一の時計だったそうです。
洗濯場 洗濯の合間に、ここで井戸端会議をしていたそうです。
ここが、洗濯場
今は使われていないでしょう…
この階段をひたすら上ります。
上ってきた階段から、下を見下ろすと…
かすかに見えます。
こちらの標識は、新しいようです。
やっと、着きました。
小説で神島灯台に付いて述べてる部分を
示してます。
ここは、恋人の聖地です。
明治43年5月と見えます。
やっと神島に上陸しました。観光する所は、すべて高台に有りますので、上らなくていけません。
標識が、ところどころに有りますので、迷う事は有りません。洗濯場の近くに、三島由起夫氏が
一ヶ月近く泊まった家が有ります。
一番上の画像から、進みますと自然に神島灯台に行けます。しかし、この階段はしんどい…
鞄を肩に掛けているので尚更しんどい、息が切れそうです。平らな地に出てホットしました。
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答志島の和具港に到着
中年の女の方が見えますが
接岸作業をしているのでしょうか…
同じく、和具港
長い雲が印象的
右下隅をクリックして、ご覧下さい。
運転席 少し暗いですが…
和具で、かなりの人が降りましたので
淋しい感じ…
答志島の和具港を離れて、一路神島に向かいます。答志島は神島と比較して、かなり大きな島で
宿泊施設も、充実しているようで、かなりの方が降りたようです。
72トンという小さな船です。小島巡りには最適な大きさなんでしょう… 帰りの神島→鳥羽では
大波を浴びて、ズボンなどびしょ濡れになり、大げさかも知れませんが、命の危険を感じました。
これは、後日、又…
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